本文へ移動
Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
食べる

Radisson Blu Cebu宿泊ガイド | 客室・朝食・ラウンジとSM Cityへの接続

Radisson Blu Cebuの客室、朝食、ラウンジ、SM City Cebuへの接続をまとめ、滞在時の利便性を紹介します。

Radisson Blu Cebu宿泊ガイド | 客室・朝食・ラウンジとSM Cityへの接続
Guest room at Radisson Blu Cebu

こんにちは、CebuOです。

セブ市内で宿泊先を探すとき、モールに近いという説明だけでは、客室の広さや食事条件までは分かりません。Radisson Blu Cebuは館内にもレストランやバー、ウェルネス設備を持つため、外出中心の旅とホテルで休む時間を取る旅の両方を組み立てられます。ここでは客室、朝食、ラウンジ、主要設備を順に見ながら、宿泊予約に必要な違いを整理します。営業時間と施設案内の確認日は2026年9月8日です。

要点

Radisson Blu Cebuは、セブ市のSM City Cebuと屋根付き通路でつながるホテルです。客室は35㎡のタイプから広いスイートまであり、ラウンジ利用付き客室も選べます。買い物のしやすさに加え、朝食をどこで食べるか、ホテル内でどれだけ過ごすかを基準に部屋を選ぶと、滞在に必要なサービスを整理できます。

SM City Cebuとつながる市街地のホテル

ホテルはNorth Reclamation Areaに位置し、隣接するのはSM City Cebuです。公式サイトはモールへの屋根付き連絡通路を案内しており、買い物とホテルでの休憩を組み合わせやすい立地です。市街地で用事を済ませながら泊まる拠点として考えると、この接続の価値が分かりやすくなります。

モールへ歩いて行けることと、深夜でも売場や連絡口を使えることは別です。到着が遅い日はホテルの車寄せやフロントを目的地にし、モールを経由するつもりで移動しない方が予定を組みやすくなります。また、海を眺める客室があっても、海水浴を目的としたビーチリゾートとは滞在の性格が異なります。市内での移動と買い物を重視するか、海辺で過ごすことを重視するかで選んでください。 参照:ホテル公式・所在地とSM Cityへの接続

客室は広さとラウンジ特典を分けて選ぶ

公式サイトの客室一覧では、Superior、Deluxe、Business Classはいずれも35㎡です。名称が上位になるほど面積も大きくなるとは限らず、Business Classではラウンジアクセスが選ぶ理由になります。一方、スイートは61㎡から165.60㎡まで幅があるため、まず必要な広さを決め、その後に寝具と特典を照合する順序が分かりやすいでしょう。

客室タイプ 面積 主な寝具
Superior Room 35㎡ キング1台またはツイン2台
Deluxe Room 35㎡ キング1台またはツイン2台
Business Class Room with Lounge Access 35㎡ キング1台またはツイン2台
Junior Suite with Lounge Access 61㎡ キング1台
Suite with Lounge Access 73㎡ キング1台
Suite with Lounge Access – Harbor View 82㎡ キング1台
Deluxe Suite 100㎡ キング1台
Presidential Suite 165.60㎡ キング1台
客室は広さとラウンジ特典を分けて選ぶ

公式一覧の定員は、35㎡の3タイプが大人2人、上表の各スイートが大人2人と0〜12歳の子供2人です。ただし、これはベッドが4台あるという意味でも、子供の食事が全員分無料という意味でもありません。家族予約では子供の年齢を入力し、添い寝、追加寝具、朝食人数をそれぞれ確認する必要があります。広い部屋を選ぶことと、人数に適した予約条件を選ぶことを分けて考えてください。 参照:ホテル公式客室一覧(面積・寝具・表示定員)

朝食はFeriaとラウンジを区別する

館内のFeriaはGround Floorにあるビュッフェレストランで、公式の朝食時間は毎日6時〜10時30分です。フィリピン料理を含む各国料理を扱うダイニングとして案内されており、ホテル内で朝の食事を済ませてから出かける選択肢になります。昼食と夕食も営業していますが、宿泊プランに朝食が含まれることを理由に、ほかの時間帯の食事まで含まれるとは考えないようにしましょう。

予約時は「朝食付き」という言葉だけでなく、利用できる会場と対象人数を見ることが大切です。ラウンジアクセス付き客室にはラウンジでの朝食特典がありますが、Feriaの朝食へ自由に振り替えられると一律には案内されていません。同じホテルの朝食でも提供場所と予約条件をそろえて比較すれば、部屋代の差が何のサービスに対応するかを判断しやすくなります。 参照:Feria公式・朝食時間と所在地

20階のラウンジは滞在時間に合わせて検討する

Executive Loungeは20階にあり、公式サービス案内ではBusiness Class RoomとSuiteの宿泊者向け施設とされています。朝食のほか、午後の軽食と夕方のカクテルが案内されているため、ホテルに戻って過ごす時間がある人には比較する価値のある特典です。反対に、朝から夜まで外出する予定なら、使える時間を考えてからラウンジ付き客室を選ぶ方が合理的です。

服装はビジネスまたはスマートカジュアルで、ショートパンツ、スリッパ、袖なしのシャツ、寝間着は不可と案内されています。子供の利用にも年齢制限があり、12歳以下はラウンジ利用の対象になりません。13歳については専用ページとサービス一覧の表現に差があるため、同行者に該当する場合は予約時に利用条件を照合してください。家族全員が同じ場所で朝食を取る予定なら、部屋の定員とは別に確認したい点です。 参照:Executive Lounge公式・特典と利用条件

館内設備と別料金のサービスを整理する

宿泊者向けの無料サービスとして、公式にはWi-Fiと敷地内駐車が案内されています。荷物預かり、コンシェルジュ、ランドリーなども設備・サービス一覧にありますが、一覧にあることだけで全項目が無料になるわけではありません。滞在費を考えるときは、予約料金に含まれるものと、その都度利用するサービスを分けておくと見積もりやすくなります。

食事の選択肢はFeriaのほか、Lobby BarとPool Barがあります。軽食や飲み物を取る場所が館内にあるため、到着後に外出せず過ごしたいときにも用途を選べます。バーの注文、ミニバー、客室への食事注文は、宿泊特典に明記された範囲と分けて料金を確かめてください。館内飲食が充実していることと、食事がすべて宿泊料に含まれることは同じではありません。 参照:公式サービス案内・無料Wi-Fiと宿泊者駐車 参照:公式ダイニング案内・館内の飲食施設

ウェルネス設備として、フィットネスセンター、屋外プール、スパが公式に掲載されています。ただし、プールの設備掲載だけでは宿泊日の稼働を保証できません。泳ぐことが宿泊の主目的なら、予約前に当日の利用可否と時間をホテルへ照会し、利用を前提に旅程を固めないことが大切です。ジムについても、使いたい時間帯と宿泊者の利用条件を合わせて確かめてください。

スパには一人用とカップル用の施術室があり、専用シャワーも案内されています。公式は少なくとも60分前の予約を求めており、客室で受ける施術にも事前予約が必要です。客室内施術の追加料金がないという案内は、施術自体が宿泊料に含まれる意味ではありません。休養の時間を作りたい場合は、客室予約とは別に施術内容と料金を選ぶと予定を整理できます。 参照:公式ウェルネス案内・施術室と事前予約

宿泊料金は食事・人数・取消条件までそろえて比較する

公式の通常チェックインは15時、チェックアウトは12時です。朝の到着便や夜の出発便を利用する場合は、通常の宿泊時間との間に空き時間が生まれます。早い入室や遅い退室が必要なら、予約画面の表示だけで判断せず、利用できる時間と追加料金をホテルに確認しておくと当日の行動を決めやすくなります。

宿泊料金を比較するときは、同じ日付、同じ人数、同じ客室、同じ朝食条件にそろえてください。そのうえで、税・サービス料を含む総額、支払い時期、取消期限、返金条件を見ます。部屋代が低く見えても、必要な食事を別に付けると総額が変わるためです。問い合わせ先は電話+63 32 402 9900、メールinfo.radissonblucebu@radisson.comです。 参照:ホテル公式・チェックインと問い合わせ先

まとめ

Radisson Blu Cebuを選ぶ際は、SM City Cebuへの接続、必要な客室の広さ、朝食とラウンジを使う時間の3点を軸にすると判断しやすくなります。外出中心なら標準客室と必要な食事条件を比較し、ホテル内で過ごす時間が長ければラウンジ付き客室やスイートも検討できます。家族連れは寝具と食事人数を分けて確認し、プールなど目的の設備は宿泊日に使えることを確かめて予約するのがよいでしょう。

よくある質問

SM City Cebuへ車で移動する必要はありますか?

ホテル公式はSM City Cebuへの屋根付き連絡通路を案内しているため、モールへは徒歩で移動できます。深夜の到着などモールの営業時間外は、ホテルの入口を目的地にしてください。

ラウンジ付き客室なら幼い子供も一緒に入れますか?

ラウンジには年齢制限があり、12歳以下は利用対象になりません。スイートの宿泊定員に子供が含まれていてもラウンジの入場条件は別なので、家族の朝食会場と対象人数を予約時に確認してください。

ホテルの駐車場は宿泊者も有料ですか?

公式サービス案内では、宿泊者向けの敷地内駐車は無料とされています。モールの駐車場と利用条件を混同せず、車で到着したらホテルの駐車案内に従ってください。

NEXT GUIDE セブのBanilad・Talamban・Kasambaganの会食予約|席・人数・料理の相談方法を解説する