こんにちは、CebuOです。
GMall of Cebuは、North Reclamation AreaにあるGaisano Mallsの商業施設です。車を使えば食品と日用品を一度に買いやすくなりますが、荷物が増えるほど、売場から車まで戻る方法が重要になります。ここでは、モール全体の店舗紹介を広げず、行き先の識別、地下駐車の資料、GMarket・GStoreでの買物、積込みと出庫を順に整理します。
要点
GMall of Cebuへ車で買物に行くときは、A. Soriano Avenueの施設を指定し、食品を買うGMarketと、衣料品・住まいの用品などを扱うGStoreを分けて目的地を決めましょう。GMarketは公式告知でLower Ground Floorと案内されています。駐車場の入口と売場の入口は別なので、車を止めた場所に加え、買物後に荷物を運ぶ経路も入館時に確かめておくと便利です。
「GMall of Cebu」とA. Sorianoの住所をそろえる
目的地は「GMall of Cebu」または「Gaisano Mall of Cebu」で探し、A. Soriano Avenueの住所と照合してください。入居するPotato Cornerの公式店舗検索も、GMALL OF CEBUを「A. Soriano Ave., Brgy. Carreta, Cebu City」と掲載しています。「Gaisano」だけでは市内外の別施設と取り違えやすいため、運転する人と行き先を共有するときも支店名まで伝えることが大切です。
支店所在地:Potato Corner公式店舗検索(2026年9月8日確認)
「White Gold Center」という表記もGMall Cebuの所在地案内に登場します。Gaisano Malls公式は、White Goldの敷地を再開発し、Cebu Cityの旗艦モールとして再出発したと説明しています。古い施設名は場所を伝える補助になりますが、過去の建物写真や入口案内をそのまま現在の駐車経路に使うことはできません。地図では現在のGMallの名称を選び、旧名は住所照合の手掛かりとして使いましょう。
地下駐車の紹介と、当日の車両入口を区別する
GMallの地下駐車は、開発時の地元紹介や開店期の記録に登場します。Sugbo.phの2021年10月22日付記事には地下駐車の計画があり、Wikimedia Commonsにも2022年12月19日撮影とされる地下出入口の写真資料が登録されています。これらは地下駐車を調べる手掛かりですが、現在開いているランプ、車種別の区画、進入方向まで保証する資料ではありません。訪問時は、道路側の駐車案内と係員の誘導に沿って入口を選んでください。
計画段階の地下駐車紹介:Sugbo.ph・2021年10月22日
開店期の地下出入口の記録:Wikimedia Commons・2022年12月19日撮影
地図サービスのWazeは、A. Soriano AvenueのGMall of Cebuに来客用駐車場があると掲載しています。ただし、モールの代表地点は駐車ランプそのものを指すとは限りません。歩行者入口や乗降場所に着いた場合は、その場所から車で進めると判断せず、駐車場へ向かう案内を確認しましょう。また、地図に表示されるカード利用可などの施設サービスを、駐車料金の支払方法と読み替えないことも必要です。
食品のGMarketと、衣料・住用品のGStoreを使い分ける
GMarketは食品の買物、GStoreは衣料品や住まいの用品などの買物先として区別すると、駐車後に向かう場所を決めやすくなります。GMall Cebuの公式告知では、Gaisano MarketをLower Ground Floorと案内しています。一方、Gaisano Storeには家具の紹介があり、その告知では4th Floorと記載されています。家具売場の所在階をGStore全体の唯一の階と解釈せず、買いたい商品の部門まで確認して向かいましょう。
| 買物先 | 主な利用目的 | 車で利用するときの要点 |
|---|---|---|
| GMarket/Gaisano Market | 食品・食材の買物 | Lower Groundの案内を探し、会計後の搬出経路を確認 |
| GStore/Gaisano Store | 衣料品・住まいの用品など | 目的の商品部門を確認。大きな品は受取方法も相談 |
| モール内の個別店舗 | 特定の店での買物 | 店名と所在階を確認し、駐車場へ戻る入口を記録 |
GMarketの所在階:GMall Cebu公式食品売場告知(2026年9月8日確認)
GStore家具売場の掲載:GMall Cebu公式告知(掲載時の4th Floor表記)
Lower Ground Floorは館内で使われる階名です。地下駐車場があるからといって、駐車区画とGMarketが同じ階で直結しているとは判断できません。売場へ入る際は「GMarket」の表示とエレベーターなどの行き先案内を合わせて見てください。車を止めた階・区画と、売場側で使った接続口を一組で記録しておけば、別の階で買物をした後も戻る場所を確認できます。
カートと大きな荷物は、会計前に運び方を決める
食品のまとめ買いでは、会計後にカートをどこまで使えるかが荷物の運び方を左右します。売場内でカートを利用できることと、駐車階まで持ち出せることは同じ条件ではありません。買物量が多くなりそうなら、GMarketの係員に駐車場へ運べる経路とカートの返却場所を聞いておきましょう。駐車区画までのカート通行や、カート対応の移動設備を利用できるとあらかじめ決めつけないことが大切です。
GStoreで家具など大きな品を買う場合は、展示品を見た段階で、当日持ち帰る商品なのか、配送や別の受取手続きになるのかを確認してください。自分の車で運ぶなら、商品の寸法だけでなく梱包後の大きさや積込み方法も相談すると具体的です。売場の場所が分かっていても、商品の受取場所が同じとは限りません。車を動かす必要がある場合は、店舗が指定する受取先と待機方法を聞いてから移動しましょう。
GMarketの営業時間と駐車場の時間は分ける
GMall Cebuの公式SNSには、モールとGMarketを分けた特別営業時間の告知があります。例えば2025年12月23日の告知では、翌24日のGMarketを9時〜19時と案内しています。これはその日の特別営業であり、現在の通常営業時間や駐車ゲートの開放時間として使える数字ではありません。食品だけを早い時間に買う場合も、GMarketの営業日・時間と、その時間に利用できる入口を合わせて確かめてください。
駐車料金とEV充電の条件を一緒にしない
2026年9月8日の確認では、GMall Cebuの現行駐車料金表と精算方式を確定できる公式案内は得られていません。そのため、利用者投稿にある「無料」という体験談を、すべての車種・時間帯に適用される条件としては掲載しません。入庫時は料金の有無、利用時間の制限、買物による条件、出庫前の手続きが必要かを確認してください。モール内の買物で使える決済手段も、駐車料金の支払方法とは別に考える必要があります。
EVについては、GMall Cebu公式がACMobility EV Charging Hubを紹介しています。ACMobilityも2026年3月31日付のHoly Week案内で「Gaisano Mall Cebu」を充電拠点として掲載しており、施設側の告知と対応しています。ただし、充電設備の存在と、当日の稼働状況・料金・対応コネクターは別の情報です。EVで訪れる人は運営側の充電案内を確認し、一般駐車の条件と充電サービスの条件を分けて利用してください。
まとめ
GMall of Cebuへ車で行く際は、A. Soriano Avenueの施設を特定し、GMarketとGStoreのどちらで何を買うかを先に整理すると、駐車後の移動を考えやすくなります。食品のまとめ買いはカートの利用範囲、大きな商品は受取場所と運び方を確認することが要点です。駐車した場所と館内への接続口を覚え、利用日の営業時間・料金・出庫手続きを確かめてから買物を始めましょう。
よくある質問
「White Gold Center」と「GMall of Cebu」は別の目的地ですか?
GMall Cebuの案内にあるWhite Gold Centerは、所在地を識別するために使われる表記です。Gaisano Malls公式もWhite Goldの敷地を再開発したと説明しているため、A. Soriano Avenueの現在のGMallと住所を照合してください。
GMarketのLower Ground Floorは、地下駐車場と同じ階ですか?
Lower Ground Floorという売場の階名だけでは、駐車区画との関係や直結経路を判断できません。駐車した階とGMarketへの接続口を、それぞれの館内表示で確認してください。
GStoreで買った家具は、そのまま自分の車に積めますか?
持帰りの可否は商品や受取条件によるため、一律には案内できません。購入前に梱包後の寸法、受取場所、積込み方法を売場へ確認し、自分の車で運べるか判断してください。