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Sugbo Mercado旧会場と新会場は何が違う?2026移転前後を場所・広さ・店・使いやすさで比較

Sugbo Mercado旧会場と新会場は何が違う?2026移転前後を場所・広さ・店・使いやすさで比較

Sugbo Mercado旧会場と新会場は何が違う?2026移転前後を場所・広さ・店・使いやすさで比較
sugbo old venue

Sugbo Mercado旧会場と新会場は何が違う?2026移転前後を場所・広さ・店・使いやすさで比較

こんにちは、CebuOです。

Sugbo Mercadoは2026年8月、長年営業してきた旧Garden Bloc側の会場から、Cebu IT Park内のJPMorgan Chase Building横・Inez Villa Street側へ移転しました。

同じIT Parkの中での移動なので、「ほとんど変わっていない」と思うかもしれません。しかし、実際にはLocation、Seat、通路、Smoke、混雑、周辺の使い方までかなり違います。

旧会場はAvida Towers前・IT Park Transport Terminal横の大きなOpen Lotで、Marketの外にGrass Areaもありました。新会場はJPMorgan Chase Building横の区画にTentとKioskを集めた、よりCompactな配置です。移転直後のLocal Communityでは「Food Stallに対してTableが少ない」「以前より狭く感じる」という反応も出ています。

そこでこの記事では、旧会場と新会場を、Location、広さ、Vendor、営業日、Seat、雨、Smoke、Access、Parking、雰囲気という同じ条件で直接比較します。

移転理由や旧跡地の将来用途について、公式に確認できないことは推測で書きません。

情報確認日:2026年9月5日

Sugbo Mercado旧会場 vs 新会場|比較早見表

比較項目 旧Garden Bloc側会場 2026年新会場
Location Avida Towers前・Transport Terminal横 JPMorgan Chase Building横・Inez Villa Street側
IT Park内か Yes Yes
会場形式 大きなOpen Lot Tent中心のCompactなOpen-air Market
Vendor数 2017年約55、2018年65Tenant 移転直後のため最終確定数なし
営業日 時期により木〜日など 火〜日
営業時間 2018年は17:00〜翌1:00 現在16:00〜24:00
Seat 共用Table+周辺Grass利用も可能 共用Table中心
24時以降 過去年代によって翌1時まで 現在は24時終了
Smoke BBQ Smokeあり BBQ Smoke+Covered Areaでこもるという声
Open-air、雨天時に足元課題 Tentあり、完全Indoorではない
Access Transport Terminal直横 JPMorgan Chase側へ移動
Parking IT Park内Parking利用 IT Park内Parking利用、専用Parking未確認
Google口コミ 大半がこの時代に蓄積 新会場固有Reviewはまだ少ない

一番大きく変わったのは、Food Stallそのものよりも空間の使われ方です。

Location|旧会場はTransport Terminal横、新会場はJP Morgan横

旧Sugbo Mercadoは、Cebu IT Parkの

Avida Towers前

Transport Terminal横

にありました。

Suroy.phは旧会場を「open lot in front of Avida Towers, beside the transport terminal」と明記しています。

2026年の新会場は、

JPMorgan Chase Building横

Inez Villa Street側

です。

どちらもCebu IT Park内なので、別Areaへ移ったわけではありません。

しかし、昔の場所を知っている人ほど旧会場へ行ってしまいやすくなります。

距離|遠くなったというよりIT Park内で位置が変わった

Suroy.phは、新会場を旧会場からfew meters walk、別のGuideではa short walk across the districtと説明しています。

そのため移転を「IT Parkから別の場所へ移った」と考える必要はありません。

しかし、Transport Terminalから降りてすぐMarketへ入れた旧会場に比べると、Terminal利用者は現在、JPMorgan Chase側へ歩く必要があります。

つまり距離そのものは大きくありませんが、便利な方向が変わったということです。

会場規模|旧会場は約2,000㎡・55Vendorの時期があった

旧Sugbo Mercadoは成長する過程で規模が変わっています。

2017年のSunStar Weekendでは、

約2,000㎡

約55Vendor

と報じられています。

2018年には65Tenantまで増えています。

つまり旧会場は、長年の成長でかなり大きなFood Marketになっていました。

一方、新会場については2026年9月時点で「最終面積○㎡」「最終Vendor○店」という公式確定値を確認できていません。

そのため旧会場の2,000㎡や65Tenantを、新会場の現在値として流用してはいけません。

新会場は「狭く感じる」というLocal Reactionが出ている

移転直後の2026年8月、CebuのLocal Communityでは、新会場について

以前より狭く感じる

Food Kioskに対してTableが少ない

通路が混雑する

という反応が出ています。

これは正式な面積Dataではなく利用者の体感です。

しかし新会場の使いやすさを考えるうえでは重要な情報です。

旧会場と新会場の違いは、単純な㎡だけではなく、Kiosk、通路、Tableをどう配置しているかにもあります。

Vendor数|旧会場65Tenant、新会場は今まだ固定しない

2018年のSunStarでは旧Sugbo Mercadoに65Tenantがあると報じられています。

一方、新会場は2026年8月に再開したばかりです。

VendorのBuild-outや入れ替えが続いているため、現時点では「新Sugbo Mercadoは全部で○店」と固定するのは早すぎます。

実際の記事では、

確認日付きで営業Vendorを数える

方法が正確です。

旧会場は完成されたMarket、新会場はまだ運営を調整しながら形を作っている段階と見る方が近いでしょう。

営業日|昔の週末Marketから週6日へ

Sugbo Mercadoは開業当初、金・土曜中心のWeekend Marketでした。

2018年には、

木曜〜日曜

17:00〜翌1:00

で営業していました。

現在の新会場は、

火曜〜日曜

16:00〜24:00

月曜休み

が基本です。

つまり営業日は増えていますが、終了時刻は2018年の翌1時から現在の24時へ早くなっています。

Sugbo Mercadoは「WeekendだけのMarket」から、より日常的に使えるNight Marketへ変化しています。

Seat|旧会場にもSeat不足はあった

旧会場を理想化しすぎるのも正しくありません。

長年のReviewでも、Peak TimeにはSeatを見つけにくいという不満がありました。

Marketそのものが人気だったため、金曜・土曜の夜は共用Tableが埋まりやすく、席を待つこともありました。

つまりSeat問題は新会場だけで突然始まったわけではありません。

旧会場にはGrass Areaという逃げ場があった

ただし、旧会場には新会場にはない使い方がありました。

2026年8月のLocal Communityでは、「以前はTableが空いていなくてもFoodをTakeoutして外のGrass Areaで食べられた」という回想が複数出ています。

Picnic Matを持ってGrassで食べていたという利用者もいます。

これはGarden Blocが単なるFood Stallの集合ではなく、Green・Open Spaceと一体になっていたからできた使い方です。

新会場は共用Tableへの依存が大きい

新会場では、「外へ出てGrassで食べる」という代替手段が以前ほど使いやすくありません。

そのため共用Tableの重要性がより大きくなっています。

2026年8月15日のLocal投稿では、Tableを取るまで約1時間待ったという具体的な体験が投稿されています。

コメントでも同じ日に1時間待ったという反応がありました。

移転直後のPeak Timeだけの現象か、今後も続く構造的な問題かは継続確認が必要です。

Table Turnover|新会場ではCLAYGOも問題になった

共用Tableが少ないと、一つのTableを何人が回転して使えるかが重要になります。

新会場へのLocal Reactionでは、食べ終わった後も長時間座り続ける利用者や、Trashを片付けずに帰る利用者に対する不満が出ています。

つまり新会場では、

Table数利用者マナーCleaningTable Turnover

が一つの問題としてつながっています。

旧会場よりCompactになったと感じられている分、運営と利用者双方のSpace Managementが重要になっています。

Smoke|旧会場でもあったが新会場ではこもるという声

BBQ SmokeはSugbo Mercadoらしさの一つです。

Grillしている様子や匂いがNight Marketの雰囲気を作ります。

しかし旧会場時代から「服にBBQの匂いが付く」という不満はありました。

新会場ではさらに、Covered Areaが多いためSmokeがこもると感じるLocal Userもいます。

「入ったときより帰るときの方がBBQの匂いが付く」という趣旨の反応もあります。

これはFood Marketらしさと快適性のTrade-offです。

Ventilation|新会場では暑さへの不満が目立つ

2026年8月の新会場Reviewでは、

暑い

Ventilationが良くない

という意見があります。

旧会場もOutdoorなので暑さはありましたが、よりOpenな空間でした。

新会場ではTentやKiosk配置により、場所によってHeatやSmokeを感じやすい可能性があります。

Air-conditioned Food Courtではないため、暑さが苦手な人はPeak Timeを避ける方が使いやすいでしょう。

雨|旧会場も新会場も完全Indoorではない

Sugbo Mercadoは移転前も移転後も、完全なIndoor Facilityではありません。

旧会場では雨天時にGround Conditionや水たまりが不便だったというReviewがありました。

一方、新会場はMarquee Tentを設置しているため、一定の屋根があります。Suroy.phも2026年8月9日の設営写真で大型Tentを確認しています。

しかし完全に空調されたIndoor Hallではありません。

強い雨や風では、入口、通路、外周の移動に影響する可能性があります。

Transport|旧会場はTerminal利用者に非常に便利だった

旧会場の大きな利点は、Transport Terminalのすぐ横だったことです。

Modern JeepneyやBusでIT Parkへ着き、そのままFood Marketへ歩けました。

旅行者にとってもLocationを説明しやすい場所でした。

新会場はIT Park内にあるものの、TerminalからJPMorgan Chase Building側へ移動する必要があります。

そのためTransport Terminal利用者だけを見ると、旧会場の方が便利だったと言えます。

新会場はOffice Clusterとの関係が強くなった

一方、新会場はJPMorgan Chase Building横です。

つまりOffice Buildingで働く人との距離が近くなりました。

Night Shift Workerや周辺Office Employeeにとっては、新Locationの方が使いやすい可能性があります。

移転は「全員に不便になった」という単純な話ではありません。

どこから来る人かによって便利さが変わったということです。

Google Maps|旧会場のReviewを新会場の評価と勘違いしない

Sugbo MercadoのGoogle Maps評価は現在4.4、口コミは約7,000件あります。

しかし、その大部分は旧会場時代に蓄積されたものです。

新会場は2026年8月からの営業なので、同じGoogle Pageで表示される4.4を「新会場のGoogle評価」と考えることはできません。

旧会場と新会場を比較するときは、Review Dateを見る必要があります。

雰囲気|旧会場はGarden BlocのOpen Spaceとの一体感が強かった

旧Sugbo Mercadoが長く支持された理由の一つは、Foodだけではありません。

Garden BlocのGreen・Open Spaceと一体になっていました。

Foodを買う。

Tableで食べる。

Grassへ移動する。

友人とそのまま話す。

という流れができました。

2017年には約2,000㎡・55Vendor規模に成長し、CebuanoとTouristのWeekend Hangoutとして定着しています。

新会場はより「Food Marketそのもの」に集中した印象

新会場は、旧Garden Blocのような広いOpen Spaceとの一体感より、

Food Kiosk共用TableTent

をまとめたMarketとしての性格が強くなっています。

これは限られたAreaへFood Vendorを集めやすいというメリットがあります。

一方、Local Reactionでは「Kioskに対してTableが少ない」という不満も出ています。

つまり新会場では、Market自体のDensityが高く感じられることが特徴です。

Foodの種類|Sugbo Mercadoの本質は大きく変わっていない

Locationは大きく変わりましたが、Marketの基本形式は変わっていません。

Suroy.phも移転記事で、Market format does not changeと説明しています。

つまり、

複数Vendor共用DiningFree EntryCash / GCashLocal+International Food

というSugbo Mercadoの基本は継続しています。

移転したから別のFacilityになったわけではありません。

価格|旧会場と新会場を単純比較するのは難しい

旧会場の2015年や2018年のMenu価格と、2026年の新会場価格をそのまま比べても意味がありません。

Philippines全体で物価が上がり、Food CostやRent、Labor Costも変わっているからです。

現在の新会場では、

Snack ₱60〜100前後Lechon Meal ₱150前後BBQ ₱180〜250前後Beef・Rice Meal ₱270前後Premium Meat ₱300〜500以上

などが確認できます。

旧会場と新会場の「安さ」を比較するなら、同じ年の近隣RestaurantやFood Courtとの比較が必要です。

一人利用|新会場はTakeawayも考えた方がよい

一人の場合、Tableを長時間待つよりTakeawayの方が効率的な場合があります。

実際に2026年8月のLocal Reactionでも「To goが一番」という意見が出ています。

旧会場は周囲のGrassへ持って行く方法がありました。

新会場では、Market内で座るか、別の場所へ移動する必要があります。

一人利用では旧会場の方が自由度を感じた人もいるでしょう。

Family・Group|Food Varietyは新会場でも強い

Group利用では、新会場でもSugbo Mercadoの強みは残っています。

一人はFilipino。

一人はJapanese。

一人はBBQ。

一人はDessert。

というように別々のVendorから選べます。

ただしFamilyや大人数GroupほどTable確保が重要になるため、Peak Timeでは旧会場以上にSeat状況を確認した方がよいでしょう。

何時に行く?|新会場では早めの時間に意味がある

新会場のSeat問題を考えると、時間帯は重要です。

現在は16:00〜24:00営業。

Suroy.phは18:00〜19:00頃の到着を勧めています。

しかし、Table確保を最優先するなら、さらに少し早めに行く選択もあります。

Food Stallが完全に揃う時間とSeatの空きのBalanceを見る必要があります。

Parking|新旧とも専用Parkingだけを頼りにしない

旧会場はTransport Terminal横のOpen Lotで、周辺の車両Accessも分かりやすい場所でした。

新会場はJPMorgan Chase Building横ですが、2026年9月時点で新Sugbo Mercado専用Parkingの確定台数・料金を示す公式情報は確認できません。

どちらもIT Park内のFacilityなので、Car利用ではEstate内の正式Parkingを使う考え方が安全です。

旧会場の方が良かった?新会場の方が良い?

現時点で、一つの答えを出すのは早いでしょう。

旧会場の強みは、

広いOpen Space

Grass Area

Transport Terminal横

長年完成されてきたLayout

でした。

新会場の強みは、

現在のOffice Clusterに近い

IT Park内で営業継続できている

新しいVendor構成を作れる

ことです。

一方で、新会場では移転直後からTable、暑さ、Smoke、Trafficへの課題が指摘されています。

移転理由は確定情報だけを見る

2026年5〜6月には、旧会場跡地について

Bus Terminal拡張Office DevelopmentCorporate Building

などさまざまな話がCommunityで出ました。

しかしこれらは正式なDeveloper発表とは限りません。実際、Community上でもBus Terminal拡張説やOffice Development説が複数並行しています。

したがって、

「○○を建てるためSugbo Mercadoが移転した」

と断定するのは避けるべきです。

確定しているのは、旧会場を離れ、新会場へ移転したことです。

Sugbo Mercado旧会場 vs 新会場|まとめ

2026年の移転で、Sugbo Mercadoは同じCebu IT Park内に残りながら、使い方がかなり変わりました。

旧会場はAvida Towers前・Transport Terminal横。

2017年には約2,000㎡・約55Vendor、2018年には65Tenantまで成長した大型Open-air Food Marketでした。

Garden BlocのGrass Areaと一体化していたため、Tableが満席でもFoodをTakeoutして外で食べる使い方がありました。

新会場はJPMorgan Chase Building横・Inez Villa Street側。

Market形式自体は継続していますが、移転直後のLocal Reactionでは、

Table不足

狭さ

暑さ

Smoke

Traffic

への不満が確認されています。

一方で、新会場もIT Park内にあり、Office WorkerやNight Shift利用者にとっては使いやすいLocationです。

つまり旧会場と新会場の違いは、「Sugbo Mercadoが良くなったか悪くなったか」という単純な比較ではありません。

旧会場はOpen Spaceとの一体感、新会場はよりCompactなFood Market。

この違いを理解すると、2026年のSugbo Mercado移転が、単なる住所変更ではなく、Cebu IT Parkの公共空間とFood Marketの使われ方そのものを変えた出来事だったことが分かります。

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