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留学

英語を使って何かを学ぶならセブ島が面白い10の理由

セブ島で英語を使い、食文化、海、歴史、ダンス、ものづくりなどを学ぶ旅行の魅力を10の視点で紹介します。

英語を使って何かを学ぶならセブ島が面白い10の理由
屋外で資料を見ながら話す学生。Photo: Armin Rimoldi / Pexels License

こんにちは、 CebuO です。 セブ島で英語を学ぶ方法は、英語学校へ通うことだけではありません。 Marketで食材について聞く。料理を英語で習う。Snorkeling Guideの安全説明を理解する。Guitar職人へ木材と音について質問する。Local Guideから地域の変化を聞く。 英語を勉強するのではなく、 英語を使ってCebuを学ぶ こともできます。

これが、今回紹介するLearning Travelです。 この記事では、英語学校、授業時間、教材、留学費用を説明しません。旅行中に英語を使い、帰国するときに「一つできるようになった」と感じられる、Cebuらしい学び方を紹介します。

要点

Cebuでは、英語を使ってCebuanoから料理、海、音楽、言葉、歴史、写真などを学べます。 難しい英語を話す必要はありません。 「これは何ですか」 「どうやって使いますか」 「もう一度見せてください」 このような短い質問から始められます。 Cebuが面白いのは、午前中に教えてもらったことを、午後には自分で試せることです。英語を学習科目ではなく、知らないことを知るための道具として使えます。

Learning Travelとは

学ぶもの 英語で行うこと できるようになること
Bisaya 発音と使う場面を尋ねる 現地語で挨拶する
Cooking 材料と手順を確認する Cebuano Foodを一品作る
Snorkeling 安全説明を聞き直す 落ち着いて呼吸する
Guitar 木材と音について質問する 音の違いを一つ説明する
Local Culture Guideへ質問する 地域の話を英語で要約する
Photography 撮影許可と背景を尋ねる 5枚でCebuを伝える
Marine Life 生き物と環境ルールを聞く 海で守ることを説明する
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Learning Travelとは?

Learning Travelは、観光地を回るだけでなく、旅行先で新しい知識や技術を身につける旅です。 資格取得や長期留学だけを意味するわけではありません。 半日のCooking、1時間のBisaya、初めてのSnorkeling、職人工房での質問などもLearning Travelになります。 大切なのは、参加した体験の数ではありません。

英語で質問する Cebuanoから説明を聞く 自分で試す 分からない部分を聞き直す 学んだことを英語で説明する この五つを行えば、短い旅行でも学びを残せます。

Cebuが面白い10の理由

  1. 理由1|英語を「勉強」ではなく「使う」場所が多い英語の勉強では、正しい文法や発音が気になります。 しかし、Cooking Classで火を止めるタイミングを聞くときや、海でMaskの使い方を確認するときは、完璧な文章を作っている時間はありません。 When should I stop? いつ止めますか? Could you show me again? もう一度見せてもらえますか? 短くても、目的が明確な英語は伝わります。 Cebuでは、英語を使った結果がその場で分かります。説明を理解できれば料理が完成し、安全説明を確認できれば安心して海へ入れます。 英語が試験のための知識ではなく、自分を助ける技術になります。
  2. 理由2|Cebuanoから英語でBisayaを習えるCebuでは、Cebuanoと呼ばれる言語が日常的に使われています。現地ではBisayaと呼ばれることも多い言葉です。 Internetで単語の意味を調べるだけなら、Cebuへ行かなくてもできます。 しかし、Cebuanoに英語で質問すると、発音だけでなく、誰に、どの場面で使うのかまで教えてもらえます。 How do you say “thank you” in Bisaya? 「ありがとう」はBisayaで何と言いますか? When do you use this word? この言葉はいつ使いますか? Did I pronounce it correctly? 私の発音は合っていますか? 英語で質問し、Bisayaを習い、その日のうちにRestaurantやMarketで使う。一つの会話で二つの言語を学べるのがCebuの面白さです。
  3. 理由3|料理を英語で習うと動作と言葉がつながるCookingは、英語初心者にも向いているLearning Activityです。 講師の手元を見ながら説明を聞けるため、すべての単語を理解できなくても内容を推測できます。 Chop、Slice、Mix、Boil、Fryなどの言葉を、実際の動作と一緒に覚えられます。 What is this ingredient? この材料は何ですか? How do I cut this? どのように切りますか? How long should I cook it? どのくらい調理しますか? 料理が完成したら、材料と手順を簡単な英語で説明してみます。食べて終わるのではなく、一品を自分で作れるようになることが目標です。
  4. 理由4|海では「分かったふりをしない英語」が身につくSnorkelingやDivingでは、安全説明を理解することが重要です。 分からないのに頷いてしまうのではなく、その場で聞き直さなくてはいけません。 I am not a strong swimmer. 私は泳ぎが得意ではありません。 Is my mask fitted correctly? Maskは正しく装着できていますか? What should I do if water gets inside? 水が入ったらどうすればよいですか? CebuではMactan、 Moalboal 、SantanderなどでMarine Activityが行われています。PADIもCebuについて、初心者から経験者まで楽しめる海として案内しています。 しかし、海の状態は毎日同じではありません。英語で安全を確認し、理解できなければ再度説明を求める力は、旅行中の大切な学びです。 参考: PADI|Diving in Cebu
  5. 理由5|Marine Lifeを英語で学べるCebuの海で生き物を見つけても、名前を確認するだけではLearning Travelになりません。 その生き物がCebuでよく見られるのか、どのくらい距離を取るべきか、旅行者に何ができるのかまでGuideへ聞きます。 What species is this? これは何という種類ですか? Is it common in Cebu? Cebuでよく見られますか? How far should we stay from it? どのくらい距離を取るべきですか? What can visitors do to protect the reef? 旅行者は珊瑚礁を守るために何ができますか? 珊瑚に触れない、上に立たない、生き物を追い回さない、餌を与えない。英語で理由まで聞くことで、海の見え方が変わります。
  6. 理由6|Guitar工房で職人の技術を英語で聞けるMactanでは、現在もGuitarやUkuleleが作られています。 例えば Ferangeli Guitar Handcrafterは、Lapu-Lapu Cityで熟練した職人によるHandmade Guitarを製作しています。 工房では、完成品を見るだけでなく、職人へ英語で質問します。 What kind of wood do you use? どのような木材を使いますか? How long does it take to make one guitar? Guitarを一本作るのにどのくらいかかりますか? How does humidity affect the sound? 湿度は音にどのような影響を与えますか? What do you listen for? 音の何を確認していますか? 職人の説明を聞き、実際に音を比べれば、Guitarが単なる土産物ではなく、木、湿度、構造、手、耳から作られていることが分かります。 参考:Ferangeli Guitar Handcrafter
  7. 理由7|Local Guideへの質問でTourが変わる一般的なTourでは、Guideが説明し、旅行者が聞きます。 Learning Travelでは、旅行者も質問します。 What was this area like before tourism? 観光客が増える前、この地域はどのような場所でしたか? What has changed the most? 最も変わったことは何ですか? What do local people want to protect? 地元の人は何を守りたいと思っていますか? 検索すれば分かる年代や場所の名前だけでなく、その地域で働く人が感じている変化を聞きます。 答えが長くて理解できなければ、次のように頼めます。 Could you explain it in a simpler way? もう少し簡単に説明してもらえますか? 質問によって、Tourが一方通行の案内から会話へ変わります。
  8. 理由8|Museumで英語とCebuの歴史を同時に学べるNational Museum of the Philippines – Cebuは、Cebu Cityの港とHeritage Districtにあります。 1910年に建てられた旧Customs Houseを活用し、2023年8月に一般公開されました。Cebuの自然、地質、考古学、海を通じた文化交流、美術などが展示されています。 展示の英語を読んで終わらず、分からないことを質問します。 Why is this important to Cebu? これはなぜCebuにとって重要なのですか? Where was this found? これはどこで発見されましたか? Which exhibition should I see first? 最初に見るべき展示はどれですか? 英語の説明文を読み、実物を見て、質問することで、Reading、Listening、Speakingが一つにつながります。 参考:National Museum of the Philippines – Cebu
  9. 理由9|Photographyで英語と観察力を使えるPhotographyもLearning Travelになります。 Marketで働く人を撮影したい場合は、Cameraを向ける前に許可を取ります。 May I take your photo? 写真を撮ってもいいですか? What are you making? 何を作っているのですか? May I share this photo? この写真を公開してもいいですか? 撮影後は、5枚の写真に短い英語Captionを付けます。 「朝のCebu」「働く手」「雨の後」など、テーマを一つに決めると、記念写真とは違うCebuが見えてきます。 人を撮るときは、子ども、祈り、仕事、生活の困難などを、珍しい光景として無断で撮影しないことも大切な学びです。
  10. 理由10|半日でも英語で「できるようになった」を作れるLearning Travelに長期間は必要ありません。 半日でも、目標を一つに絞れば成立します。 Bisayaを英語で習い、三語使う Cookingを英語で習い、一品作る Snorkelingの安全説明を英語で確認する Guitar職人へ三つ質問する Local Guideへ一つ深い質問をする 5枚の写真に英語Captionを付ける Marine Lifeを五種類記録する 体験の最後に、学んだことを30秒から1分の英語で説明します。 完璧な英語でなくてもかまいません。旅行前には説明できなかったことを、自分の英語で話せれば、学びが形になります。

初心者が用意する10の質問

英語初心者が用意したい質問10個

すべてを暗記する必要はありません。スマートフォンに保存し、必要なときに見せながら質問しても大丈夫です。

半日・1日・3日PlanとFAQ

半日・1日・3日のLearning Plan

半日

一つの場所で三つ質問します。Museum、Market、Guitar工房など、見ながら質問できる場所が向いています。

1日

午前中に習い、午後に試します。Bisayaを習って街で使う、料理を習って材料を英語で説明するなどの組み合わせです。

3日

1日目に習い、2日目に自分で試し、3日目に英語で振り返ります。体験を増やすのではなく、一つを繰り返します。 FAQ。

英語が初心者でも参加できますか?。 参加できます。必要な質問を事前に三つ用意し、分からないときに聞き直してください。見本や実物があるCooking、工房、Museumは特に始めやすい体験です。

間違った英語を話しても大丈夫ですか?。 大切なのは、必要なことを確認することです。安全に関する説明は、分かったふりをせず、理解できるまで聞き直してください。

英語学校へ通わなくても英語学習になりますか?。 なります。ただし、話を聞くだけでは学びが残りにくいため、自分から質問し、最後に学んだことを英語で説明するところまで行います。

一日に何種類の体験を入れるべきですか?。 一日に一つがおすすめです。Learning Travelでは、体験数よりも、質問して自分で試す時間を重視します。

Cebuanoの英語が聞き取れない場合は?。 「Could you speak slowly?」「Could you explain it in a simpler way?」と頼んでください。大切な内容は、自分の理解を言い直して確認します。

CEBUO’S VIEW。 私はCebuに長く住んでいますが、英語の価値は、上手に話せることだけではないと思っています。 知らないことを質問する。安全を確認する。相手の考えを聞く。習ったことを自分の言葉で伝える。 英語があれば、Cebuanoから直接学べることが増えます。 しかし、たくさん話せばよいわけではありません。

Cookingで一つの手順を理解する。海で一つの不安を伝える。職人へ一つ質問する。Guideの答えを一つ覚える。 その小さな成功が、英語を実際に使えたという自信になります。 Cebuへ行く前に、「どこへ行くか」だけではなく、「何を英語で習いたいか」を一つ決めてみてください。 英語を学ぶためだけにCebuへ行くのではありません。

英語を使ってCebuから学ぶ。 それが、LEARN SOMETHING IN CEBUです。 情報確認日:2026年9月1日。

主な確認先:。 National Museum of the Philippines – Cebu National Museum Cebu Exhibitions PADI|Diving in Cebu Ferangeli Guitar Handcrafter

English 日本語
What is this? これは何ですか?
What is this called? これは何と呼ばれますか?
How do you use it? どう使いますか?
How do I do this? どうすればよいですか?
Could you show me? 見せてもらえますか?
Could you say that again? もう一度言ってもらえますか?
Could you speak slowly? ゆっくり話してもらえますか?
Why is this important? なぜこれが重要なのですか?
Is this common in Cebu? Cebuでは一般的ですか?
Did I understand correctly? 私の理解は合っていますか?
資料表 2:本文中の反復情報を同じ軸で整理
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