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留学

Wise CardはCebuで得?日本発行CardでATMとCard払いを1日比較

Cardが使える店では直接Wiseで払う方がATM ₱250を避けやすい。Cashは必要な分だけ作るのが合理的

Wise CardはCebuで得?日本発行CardでATMとCard払いを1日比較
File:Adyen card payment terminal (9607998259).jpg — Alper Çuğun from Berlin, Germany / CC BY

File:Adyen card payment terminal (9607998259).jpg — Alper Çuğun from Berlin, Germany / CC BY

こんにちは、Danielです。ここまでMONEYシリーズでは、Cash。ATM手数料。ATMを使う回数。DCC。GCash。を見てきました。今回は、日本人留学生が日本から持ってきやすい、Wise Cardです。

Cebuへ来る前にWiseへMoneyを入れておけば、Mall。Cafe。Restaurant。などでCard Payment。Cashが必要な時だけATM。という使い方ができます。でも疑問があります。本当にATMでCashを作るより安いのでしょうか?

2026年5月1日からWiseのATM Fee Structureが変更され、日本発行Wise Cardは現在、月合計:¥25,000相当までWise側ATM Withdrawal Fee無料¥25,000を超える部分:

¥100+1.75%

です。ただしWise自身も、ATM Provider側が別のFeeを取る場合があると明記しています。例えばBDOなら、海外発行CardのATM Feeは現在、₱250/回。つまり、Wise側ATM Feeが₱0でも、ATMそのものが無料とは限らない。

ということです。今日は、Coffee。Lunch。Shopping。Dinner。をWise Cardで直接支払い、Cashが必要な場面だけATMを使ったら、全部Cashにするよりどう違うかを数字で見ます。

結論

先に結論

Cardが使える店では直接Wiseで払う方がATM ₱250を避けやすい。Cashは必要な分だけ作るのが合理的

比較の見方

記事内で繰り返し扱う比較対象と、その記録内容を一つの表で確認します。

Wise CardはCebuで得?日本発行CardでATMとCard払いを1日比較:比較対象と記録内容
比較対象 ソースに記録された内容
08:00|Wise Accountを準備 今日は比較を分かりやすくするため、Wise Accountに、PHP Balanceを事前に持っている設定にします。理由は、Card Payment時のConversion Feeを一旦除外し、ATM Feeとの違いだけを見るため。です。Wise公式では、支払うCurrencyをAccount内に持っていれば、Card Spending Feeは無料。持っていなければ、Conversion Feeが発生。としています。PHPを持っていな
08:15|Coffee|Wise Card PICKUP COFFEE。Kape Kastila:₱80。今日はWise Cardで直接払います。Card Payment:₱80。ATM:使わない。ATM Fee:₱0。Wise側Card Spending Fee:PHP Balanceからなら、₱0。CashならATMが必要だった?WalletにCashがなければ、Coffee前にATMへ行く必要があります。仮に、₱1,000だけBDOからWithdrawalするとします。BD
12:00|Lunch|₱138 Lunchはこれまでと同じ現在価格例。Mang Inasal:Regular Chicken+1 Rice:₱99Halo-Halo:₱39合計:₱138。Wise Cardが利用できる店舗なら、直接Card Payment。累計Card Spending:₱80+₱138=₱218。ATM Fee:まだ、₱0。です。Card Paymentで現金を作らない意味もしこの₱218をCashで払うためだけに、BDOで₱1,000を出していた
14:00|Shopping|₱500 次はCentral BlocでShopping。Budget:₱500。Card対応店舗という設定です。Wise Cardで、₱500。直接支払い。累計:₱218+₱500=₱718。WiseでPHPを持っていればCard Feeは0Wise公式では、Account内に支払CurrencyがあればCard Spendingは無料。だから今回、PHP Balance:あり。Card Payment:₱718。Wise Card Spend
16:00|Cashが必要になる ここで初めてCashが必要です。Small Shop。Transport。Cash-only Item。など。今日は、₱1,000 Cashを用意します。ここでATMです。BDO ATMで₱1,000はかなり不利Withdrawal:₱1,000BDO Fee:₱250。ATM側Fee率:25%。です。さすがに高い。だから、もう少しまとめて現金を作ることを考えます。₱5,000なら?Withdrawal:₱5,000BDO Fee:₱250
19:00|Dinner|₱165 DinnerはShantee Steak Bowl Model:₱165。Wise Cardで支払います。今日のCard Spendingは、Coffee:₱80Lunch:₱138Shopping:₱500Dinner:₱165Total:₱883。です。₱883全部をCardで払ったCostPHP Balanceありの場合、商品・Food代:₱883Wise Card Spending Fee:₱0。ATM Fee:₱0。Total
PATTERN A|Card中心 Coffee:₱80Lunch:₱138Shopping:₱500Dinner:₱165Direct Card Spend:₱883Wise Spending Fee:₱0
※PHP Balance保有時ATM:使わないATM Fee:₱0
PATTERN B|CashをATMで作って支払う BDO Withdrawal:例えば₱1,000BDO Fee:₱250Cash Spending:₱883Cash Remaining:₱117ATM側追加Cost:₱250です。ただし公平な比較ならCashはまとめて下ろす一回₱1,000は非効率なので、実生活では例えば、₱10,000。BDO Fee:₱250。ATM Fee率:2.5%。です。そのCashを複数日使います。だから結論は、Cardが絶対何%安い。ではなく、Cardを

ソースの結論

Cardが使える店では直接Wiseで払う方がATM ₱250を避けやすい。Cashは必要な分だけ作るのが合理的

背景と前提

今回の1日Modelです。Wise Card直接払いCoffee:₱80Lunch:₱138Shopping:₱500Dinner:₱165合計:₱883Cashが必要な場面Small Cash Budget:₱1,000これをBDO ATMで引き出す場合、ATM Operator Fee:₱250。

つまりCash ₱1,000を作るために、ATM側だけで、25%のFeeになります。一方、Coffee・Lunch・Shopping・DinnerをWise Cardで直接支払い、Wise Account内にPHP Balanceを持っている場合、Wiseは、そのCurrency BalanceでのCard Spendingは無料と案内しています。

だから今回の結論は、Cardが使える場所ではCard。Cashが必要な場所だけATM。でした。まずWise日本発行Cardの2026年ルール2026年5月1日以降、日本発行Wise CardのATM Feeは、1か月合計 ¥25,000までWise側:無料¥25,000を超えるWithdrawal超過部分に、

¥100+1.75%

です。ここで重要なのは、「1回2回まで無料」ではなく、現在は月額合計¥25,000というAllowance型。になっていることです。2026年5月にルールが変わった古いWise記事やBlogでは、「月2回まで無料」

など以前のFee Structureが残っている場合があります。しかし現在Wise公式Help Centerは、2026年5月1日から新Structureと明記しています。日本発行Cardなら、月¥25,000まで。

です。ここは2026年記事で必ず更新したい数字です。でもCebuのATM側Feeは別ここでBDO。BDO公式では、Cards Issued Overseas:₱250/Withdrawal。Wise日本発行Cardは海外発行Cardです。

したがってBDOを使う場合、Wise側の無料枠内でも、BDO側₱250が表示される可能性があります。Wiseも、ATM Provider may charge additional feesと明記しています。「Wise ATM無料」はCebuでは完全無料という意味ではないここが今日一番重要です。

例えば、Wise側:¥0でも、BDO:₱250なら、Total ATM CostにはBDO Feeが残ります。だから、WiseはATM無料だから毎回Cashを下ろせばいいではありません。

時系列で見る記録

08:00|Wise Accountを準備

今日は比較を分かりやすくするため、Wise Accountに、PHP Balanceを事前に持っている設定にします。理由は、Card Payment時のConversion Feeを一旦除外し、ATM Feeとの違いだけを見るため。

です。Wise公式では、支払うCurrencyをAccount内に持っていれば、Card Spending Feeは無料。持っていなければ、Conversion Feeが発生。としています。PHPを持っていない場合は?

Wiseが必要なCurrencyへ自動Conversionします。その場合、Conversion Fee:Currency PairやAmountにより変動。です。2026年8月時点で、「JPYからPHPは必ず0.○%」

という一律の固定Feeではありません。だから今回の記事では作った数字を入れません。Wise Appに表示される実際のConversion Feeが最終。です。

08:15|Coffee|Wise Card

PICKUP COFFEE。Kape Kastila:₱80。今日はWise Cardで直接払います。Card Payment:₱80。ATM:使わない。ATM Fee:₱0。Wise側Card Spending Fee:PHP Balanceからなら、₱0。

CashならATMが必要だった?WalletにCashがなければ、Coffee前にATMへ行く必要があります。仮に、₱1,000だけBDOからWithdrawalするとします。BDO Fee:₱250。Fee率:

₱250 ÷ ₱1,000
=25%。です。Coffee ₱80を買うためだけにこれは効率が悪すぎます。
12:00|Lunch|₱138

Lunchはこれまでと同じ現在価格例。Mang Inasal:Regular Chicken+1 Rice:₱99Halo-Halo:₱39合計:₱138。Wise Cardが利用できる店舗なら、直接Card Payment。

累計Card Spending:
₱80+₱138

=₱218。ATM Fee:まだ、₱0。です。Card Paymentで現金を作らない意味もしこの₱218をCashで払うためだけに、BDOで₱1,000を出していたら、BDO Fee:₱250。つまり支出₱218に対して、別に₱250。

ATM Feeの方が買った物より高い。という状態になります。もちろん残りCashは後で使えます。それでも少額Withdrawalは効率が悪いことが分かります。

14:00|Shopping|₱500

次はCentral BlocでShopping。Budget:₱500。Card対応店舗という設定です。Wise Cardで、₱500。直接支払い。累計:

₱218+₱500

=₱718。WiseでPHPを持っていればCard Feeは0Wise公式では、Account内に支払CurrencyがあればCard Spendingは無料。だから今回、PHP Balance:あり。Card Payment:₱718。

Wise Card Spending Fee:₱0。です。ここではATMを使う理由がありません。

16:00|Cashが必要になる

ここで初めてCashが必要です。Small Shop。Transport。Cash-only Item。など。今日は、₱1,000 Cashを用意します。ここでATMです。BDO ATMで₱1,000はかなり不利Withdrawal:₱1,000BDO Fee:₱250。

ATM側Fee率:25%。です。さすがに高い。だから、もう少しまとめて現金を作ることを考えます。₱5,000なら?Withdrawal:₱5,000BDO Fee:₱250Fee率:5%。です。それでもCard PaymentよりCostが乗ります。

₱10,000なら?Withdrawal:₱10,000Fee:₱250。率:2.5%。です。前の記事と同じで、大きくまとめるほどBDO固定Fee率は下がります。でもWise側の無料枠もある日本発行Wise Cardは、月:¥25,000相当までWise側ATM Withdrawal Fee無料。

だから月初で、まだAllowanceを使っていなければ、Withdrawal Amountがその枠内なら、Wise側ATM Fee:¥0。でもBDO:₱250。です。¥25,000を超えるとWise側Feeも追加例えば月累計Withdrawalが無料枠を超えれば、超過部分:1.75%+固定:¥100。

この時点で、BDO ₱250。+Wise側ATM Fee。+必要ならCurrency Conversion。になります。ATM Feeは「Wise+ATM」の二段構造整理します。LAYER 1Wise側ATM FeeLAYER 2ATM Operator Fee例:BDO ₱250です。

そしてPHP Balanceがなければ、LAYER 3Wise Conversion Feeも加わる可能性があります。Card Paymentは構造がもっとシンプルPHP Balanceありなら、Shop Price:₱500。

Card Deduction:₱500。Wise Card Spending Fee:₱0。だからCardを受け付ける店なら、ATMで現金化してから払う理由は弱くなります。

19:00|Dinner|₱165

DinnerはShantee Steak Bowl Model:₱165。Wise Cardで支払います。今日のCard Spendingは、Coffee:₱80Lunch:₱138Shopping:₱500Dinner:₱165Total:₱883。

です。₱883全部をCardで払ったCostPHP Balanceありの場合、商品・Food代:₱883Wise Card Spending Fee:₱0。ATM Fee:₱0。Total:₱883。です。同じ₱883をCashで払うため₱1,000下ろしたら?

BDOで、Withdrawal:₱1,000。ATM Fee:₱250。Cash Spending:₱883。手元Cash:₱117。ATM Cost込みで考えると、Cashを作るために、₱250追加Cost。

です。₱883に対して₱250は何%?
₱250 ÷ ₱883

=約28.3%。です。一日支出が少額なのに、わざわざATMを使うとFixed Feeが非常に重くなります。でもATMで₱10,000出して今後も使うなら話は変わるこれは公平に考える必要があります。₱10,000を出して、今日₱883。

残りを一週間使う。なら、ATM Fee:₱250Cash:₱10,000Fee率:2.5%。です。「今日の₱883のためのFee」ではありません。だからATM利用は、一回だけでなく、そのCashを何日使うかまで見る必要があります。

Wise Card中心生活ModelDanielならこうします。Mall・Cafe・Hotel・大型RestaurantWise CardSmall Shop・Cash-onlyCashATMCash残高が減った時だけです。

つまり、Card First。Cash Backup。です。一日Cashはいくら必要だった?今回のModelでは、Card Payment:₱883。Cash-only Budget:₱1,000。合計生活資金:₱1,883。

です。でもATMから出すCashは、翌日以降にも使います。全部Cash生活なら?仮に一週間分Cashとして、₱10,000を一度BDOから下ろす。BDO Fee:₱250。Fee率:2.5%。です。全部CashにするためにはこのFeeを払います。

Card中心ならATM Cashを半分にできる例えば月自由費:₱20,000。全部Cash:ATM Cash Need ₱20,000Card中心:Cash Need ₱10,000Wise Card Spend ₱10,000とします。

BDO Withdrawalは、どちらも1回で済むなら、ATM Fee:₱250。この場合、Fee自体は同じです。でもCash Exposureは、₱20,000 から ₱10,000。半分です。ATM回数も減らせる可能性もしCash生活で、

₱5,000 × 4回。
なら、Fee:₱1,000。Card中心でCash Need ₱10,000を、
₱10,000 × 1回。

なら、Fee:₱250。差:₱750。です。Cardを直接使うことで、ATM Frequencyも下げられます。Wise Cardが「得」なのはどんな人?Cardが使える店を多く使うから 相性がいいCash-only Local Shop中心から ATMが必要PHP Balanceを事前に持っているから Card Paymentは非常に分かりやすいATMを毎日使うから ATM Provider Feeが積み上がるです。

Wise CardでもDCCには注意前の記事と同じです。ATMやCard Terminalで、JPY。PHP。を聞かれたら、Wiseは、Local Currencyを選ぶ。よう案内しています。Philippinesなら、PHP。

です。ATM・Terminal側Conversionを使うと、自分のWise Conversionではなく相手側Rateになる可能性があります。Shop側がJPYでChargeしようとしたら?“Please charge me in PHP.”と言います。

Wise公式も、Seller側が独自Conversionを行う場合があるため、自分が使いたいCurrencyでChargeしてもらうよう案内しています。Cebuなら、PHP。です。WiseはForeign Transaction Feeがない?

WiseのPhilippines向けPricingでは、Wise Cardについて、No charges just for using your card abroadと案内しています。日本発行Cardでも、保有CurrencyでのSpendingは無料です。

ただし、Currency Conversionが必要ならConversion Fee。があります。だから、「海外利用完全無料」と一言では書きません。CardがDeclineされた時のためCashは必要Wiseだけを持つ。

Cash 0。はおすすめしません。Card Terminal Down。Internet Down。店がCash only。ATM Trouble。があります。だから、Cash Backup。は持ちます。Cash Backupはいくら?

Daniel Model:Wallet:₱2,000〜3,000です。HELP Disaster記事のEmergency Cashとは別です。日常用Cash:₱2,000〜3,000。Emergency Cash:別保管。

という形です。ATM Operator Feeを避けられるATMはある?ATM Providerごとに違います。Wise自身も、ATM Providerが追加Feeを取る場合がある。としています。だから、「WiseならCebuのATMは全部無料」

ではありません。ATM画面にFeeが表示されたら、必要に応じてCancelして別ATMを探す選択肢もあります。ただし他ATMでもFeeがかかる可能性があります。BDO ₱250は現在公式で確認できる今回BDOを基準にした理由は、Feeが公式に明示されているからです。

Cards Issued Overseas:₱250。だから比較記事に使いやすい。Wise日本発行CardとPhilippines発行Cardを混同しないこれは非常に重要です。Wise Philippinesの現在Pricingでは、Philippines-issued Wise Cardの場合、月:₱13,000までATM Fee無料超過:2.69%です。

でも今回使うのは、日本発行Wise Card。だから、月:¥25,000まで無料超過:
¥100+1.75%。

Card発行国でFee Structureが違います。「CebuにいるからPhilippinesのWise Fee」ではないWiseはATM Feeについて、最新CardがどこでIssuedされたかを基準にすると説明しています。

日本で発行されたWise CardをCebuで使うなら、Japan Fee Structure。です。これは日本人留学生に非常に重要です。2026年5月以前の記事に注意以前のWise Feeと現在のFeeは違います。

現在は、2026年5月1日改定後。です。MONEY記事では、古い「2回無料」情報を使わないようにします。今日の2パターンを比較

パターン別の比較

Cardを使って現金を引き出すATM
ATM machines in Siam Paragon — Chainwit. / CC BY-SA
  1. PATTERN A|Card中心

    Coffee:₱80Lunch:₱138Shopping:₱500Dinner:₱165Direct Card Spend:₱883Wise Spending Fee:₱0
    ※PHP Balance保有時ATM:使わないATM Fee:₱0

  2. PATTERN B|CashをATMで作って支払う

    BDO Withdrawal:例えば₱1,000BDO Fee:₱250Cash Spending:₱883Cash Remaining:₱117ATM側追加Cost:₱250です。ただし公平な比較ならCashはまとめて下ろす一回₱1,000は非効率なので、実生活では例えば、₱10,000。

    BDO Fee:₱250。ATM Fee率:2.5%。です。そのCashを複数日使います。だから結論は、Cardが絶対何%安い。ではなく、Cardを使えばATM Fixed Feeを発生させずに済む支払いが増える。

    です。1か月Modelを作るMonthly Free Spending:₱20,000とします。Cash-onlyCash:₱20,000BDO ATM:1回ならFee ₱250HybridWise Card:₱12,000Cash:₱8,000BDO ATM:1回 Fee ₱250Feeは同じ。

    でもCash Exposure:₱20,000 から ₱8,000。です。もしCash-onlyで4回ATMなら?

    ₱5,000 × 4。

    BDO Fee:₱1,000。HybridでCash ₱8,000を1回なら、Fee:₱250。差:₱750。です。だからATMの使い方とCard使用はセットで考えます。Wiseの一番の強みは「ATM無料」ではなかったCebuで今回感じたのは、ATMより直接Card Paymentを増やせること。

    です。WiseのATM Allowanceは便利。でもATM Provider Feeがあります。一方、PHP Balanceがある状態でCardを直接使えば、Wise Spending Fee:₱0。ここが大きいです。

    一番注意するのはCurrencyCard Terminal:PHP。ATM:PHP。です。JPYへDCCされたら、前の記事で見た別のCostが発生する可能性があります。DanielのWise Rule私は4つにします。

    1Card対応ならWise Card2CurrencyはPHP3Cashは必要分をまとめてATM4ATM Provider Feeを画面で確認です。

MONEY CHECK|2026年8月Wise日本発行Card

ATM無料枠:¥25,000/月無料枠超過:
¥100+1.75%

Card Spending:保有Currencyなら Fee無料Currencyを持っていない場合:Conversion FeeありATM Provider:追加Feeの可能性ありBDO海外発行Card ATM Fee:₱250/回です。

今日分かったこと

日本発行Wise Cardは2026年5月1日から、ATM Withdrawal:月¥25,000相当までWise側Fee無料。それを超えるAmount:

¥100+1.75%。

でもCebuでBDO ATMを使えば、海外発行Cardには、₱250/WithdrawalのATM Provider Feeがあります。つまり、Wise側無料=ATM完全無料ではありません。一方、Wise Account内にPHPを持っていれば、そのPHPでCard PaymentするWise側Spending Feeは、₱0。

今回の1日Modelでは、Coffee:₱80Lunch:₱138Shopping:₱500Dinner:₱165合計:₱883。これを直接Wise Cardで払えば、PHP Balance保有時はWise側Card Spending Feeを追加せずに支払えます。

一方、わざわざBDO ATMから少額Cashを作ると、ATM Provider Fee:₱250。が発生します。だから今回一番重要だったのは、WiseでATMを使うことではなく、ATMを使わなくてもいい支払いを増やせること。

でした。CebuではCashがまだ必要です。だからCash 0にはしません。でも、Mall。Cafe。Hotel。大型Restaurant。などCardを使える場所では直接Card。Cash-onlyの場所だけCash。

にすれば、ATM Frequency。Cash紛失Risk。両方を減らせます。そして忘れてはいけないのは、日本発行Wise Cardには日本のFee Structureが適用される。ということです。CebuにいるからPhilippines Wiseの「₱13,000無料枠」になるわけではありません。Wise公式もATM FeeはCard発行地域を基準にするとしています。

日本人留学生なら、2026年8月現在の基準は、月¥25,000まで。です。次の記事ここまで、ATM。DCC。GCash。Wise。とDigital Moneyを見ました。次は一番原始的な問題です。Cashのお釣り。

財布の中に、₱1,000札しかない。Coffee:₱80。Lunch:₱99。Water:₱30。そんな時、本当に普通に使えるのでしょうか。10回Cash Paymentして、₱1,000札をそのまま受け取ってもらえた回数。

“Do you have smaller bills?”と言われた回数。Changeを待った時間。そして最後に、₱100・₱50・₱20が何枚増えたか。次回は、「₱1,000札は使いにくい?Cebuで10回現金払いして『お釣り』を全部記録」

です。
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