アイキャッチ:Cebu Safari and Adventure Parkのラクダ。本文のキリンやAfrican Savanna Tourの場面を示す写真ではありません。 Photo: QuianCagandahan / CC BY 4.0(16:9にトリミング)
こんにちは、Sarahです。 今日は子どもと一緒に、Cebu Safari & Adventure Parkへ行きます。 Cebu Ocean ParkはCebu Cityから近く、室内中心で親子には使いやすい場所でした。 でもCebu Safariはまったく違います。 場所はCebu北部のCarmen。 広い。 Outdoor。 移動時間も長い。 だから今回は、 「動物がたくさんいるから子どもにおすすめ」 だけではなく、 親子留学のWeekendとして本当に使いやすいのかを確認してみました。
見るのは、 移動時間、入場料、園内の広さ、暑さ、食事、休憩、子どもの疲れ。 そして翌日の状態です。
本稿の入場料₱1,100/₱550と身長別の合計は、原稿の費用計算に置いた仮定です。現在の販売条件ではありません。既存確認した公式案内はSafari Tour from ₱1,200で、身長3ftちょうどの区分も予約前に施設へ確認してください。入場料を実際の予約額へ置き換えて予算を計算し直してください。
子どもの満足度は高い。でもCebu Cityからなら“丸一日使う親子Weekend”
Cebu Safari & Adventure ParkはCarmenにある約170ヘクタールの大規模なSafari Parkです。既存確認した公式案内では、営業時間は9:00〜17:00、最終入場は13:30です。以下は現行販売価格ではなく、この原稿のWeekend / Holiday費用Modelに置いた仮定です。 大人:約₱1,100 身長2〜3ftの子ども:約₱550 2ft未満:無料 3ft以上の子ども:大人料金 です。
Online Ticketは販売チャネルによって価格が変わり、2026年のKlookなどではWeekend Ticketが現地通常料金より少し高く表示されることもあります。 今回は、 大人1人+3ft以上の子ども1人 として、 入場料合計:約₱2,200 で計算します。 交通、Lunch、Snackまで入れると、 親子2人で、 約₱5,200前後(後段で加えるWater₱100を含めると約₱5,300)。 Ocean Parkより高くなります。
でも、体験の大きさもかなり違いました。
Routeの全体像
出発地、目的地、移動、時間、費用など、記事内の条件を先にまとめます。
- 出発
- Cebu City
- 目的地
- Cebu Safari and Adventure Park(Carmen)
- 移動
- Private Car想定
- 片道
- 約1.5〜2時間
- 往復交通費
- 約₱2,000
Cebu Safari and Adventure Park
- 今回の条件
- Carmenにあります。
- 費用
- 親子2人で約₱5,300。
- 今回の条件
- 疲労度は7/10程度。
入場料の条件と今回の計算
| 項目 | 記事内の金額 |
|---|---|
| 大人 | 約₱1,100 |
| 身長2〜3ftの子ども | 約₱550 |
| 入場料合計 | 約₱2,200 |
一日の流れ
時刻ごとの行動、費用、判断を同じ流れで追います。
6:30|親子Weekendなのに少し早起き
今日は6時30分起床。 Cebu SafariはCebu City中心部から約1.5〜2時間程度かかる場所にあります。 だから朝10時に起きてから出発するWeekendではありません。朝食、着替え、帽子、Water、Sunscreen、Towel、子どもの着替え、Snackを準備します。 Cebu SafariはOutside Food / Drinkを制限する販売案内もあるため、実際の持込条件は当日Ticket条件に従います。
私は子ども用に最低限のWaterと必要品だけ持って行きます。
7:15|Cebu Cityを出発
今回はPrivate Car / Grab系の貸切移動を想定します。 Cebu CityからCarmenまで普通のGrab片道だけで行くと、帰りの車を確保しにくい可能性があります。 だから親子なら、 往復Transferを事前手配する 方が安心です。 2026年現在、Cebu CityからのPrivate Transfer付き1日Tourはかなり高く、1人₱8,000前後からという販売例もあります。
ただし、自分で車を往復手配すればもっと抑えられます。 今回は親子2人で、 往復交通費:約₱2,000 として計算します。 4人家族なら1人あたり負担はさらに下がります。
9:00|Cebu Safari到着
7時15分ごろ出て、9時前後到着。 約1時間45分。 Trafficによっては2時間以上見る方が安全です。 Cebu Safariは大きいです。 約170ヘクタール。 1,000頭以上。 120種以上の動物がいるという2026年案内があります。 ここで最初に思ったのは、 「全部歩いて回る場所ではない」 ということでした。
9:15|入場料は親子で約₱2,200
このWeekendの計算Modelでは、大人:約₱1,100 子どもは3ft以上なので大人料金:約₱1,100 合計、 約₱2,200。 2〜3ftの子どもは約₱550、2ft未満は無料という仮定です。実際の身長区分・料金は予約時に確認してください。 親子留学の記事では、年齢だけでなく、 身長で料金が変わる ことを覚えておいた方がいいです。
9:30|最初はAfrican Savanna Tour
通常Admissionには、 African Savanna Tour、Bird Show、White Lion Safari。 Michel’s Garden。 主要Animal Exhibits。 園内Tram。 などが含まれる2026年Ticketが販売されています。 最初はAfrican Savannaへ。Zebra、Giraffe、大型Animals。
子どもの反応はかなりいいです。 Ocean Parkとは完全に違います。 魚を静かに見るより、 「Look! Giraffe!」 「Zebra!」 と声が出ます。 英語学習というより、自然に英語を使う瞬間です。
Tramがあるのは親には助かる
Cebu Safariはかなり広い。 だからTram移動があるのは大きいです。 もし170ヘクタールを全部歩くなら、親子Weekendとしてはかなり厳しい。
Tram、Shuttle、徒歩を組み合わせます。 子どもが疲れたら座る。 これが重要です。
10:30|White Lionを見る
次はWhite Lion。 Cebu Safariの代表的なAttractionの一つです。 子どもはかなり興奮します。でも親は、 暑さ、水分、トイレを気にしています。 Outdoor施設では、子どもが楽しそうでも、体は疲れています。 私は約1時間ごとにWater休憩を入れます。
11:30|早めのLunch
子どもが「お腹すいた」と言う前にLunch。 今日はPark内で、 大人Meal:約₱350 子どもMeal:約₱250 Drinkなど:約₱150 合計、 約₱750。 で計算します。 Outdoor施設なのでWaterは多めに取ります。
12:15|少し長めに休む
Lunchを食べたら、すぐ次へ行きません。 30分程度休みます。 Cebu Safariは、 「Admissionが高いから全部見ないともったいない」 と思いやすい場所です。 でも親子なら逆。 全部見ることより、子どもが最後まで機嫌よく過ごせること の方が大切です。
13:00|Bird Show
Klookの2026 Ticket情報では、Bird ShowはFriday〜Sunday / Public Holidayに13:45のScheduleが掲載されています。 そのため13時過ぎに会場へ向かいます。 座って見られるShowは親にとって助かります。 子どもも楽しめる。 親も休める。 この両方があるActivityは強いです。
14:15|Adventure Parkは今日はやらない
施設の規模・主要な展示・Adventure別料金はCebu Safari公式案内でも確認できます。Cebu Safariには、 ATV、Sky Bike、Giant Swing、Zip CoasterなどAdventure Activitiesもあります。 ただし、これらは通常Admissionとは別料金です。 今日はやりません。 理由はBudgetよりも子どもの疲れです。 初回はSafariだけで十分。 Adventureまで全部入れると、一日が長くなりすぎます。
14:30|子どもの疲れが出始める
朝6時30分起床。 車で約2時間。 9時からPark。Lunch、Show、Animals。 もう午後2時30分です。 子どもの疲労は、 6/10くらい。 まだ楽しい。 でも走らなくなる。 「抱っこ」と言い始める。 このあたりで親は判断します。
15:00|最後に見たい動物だけを見る
ここからは、 「まだ見ていない場所」 ではなく、 「子どもが見たい場所」 を優先します。 Giraffeをもう一度。Tiger、Crocodileなど。 全部を制覇しません。 これで十分です。
16:00|Cebu Safariを出る
閉園は17時。 でも16時には出ます。 朝9時から約7時間。 かなり長く過ごしました。 2026年の案内でもSuggested Visit Durationは3〜6時間程度です。 親子なら6〜7時間いれば十分だと思います。 最後の1時間を無理に使わない。 これが翌日の疲労に影響します。
16:15|SnackとDrink
帰る前に、 Ice cream、Drink、Snackなど。 親子で、 約₱250。 少しSugarを入れて、車へ。
16:30|Cebu Cityへ戻る
帰りは子どもがすぐ寝ます。 これはある意味成功です。 でも、親も疲れています。 CarmenからCebu Cityまでは帰宅Trafficもあります。 今日は約2時間。 18時30分ごろ到着します。
今日使った金額
| 項目 | 記事内の値 |
|---|---|
| 大人入場 | 約₱1,100 |
| 子ども入場 | 約₱1,100 |
| 往復Transport | 約₱2,000 |
| Lunch | 約₱750 |
| Snack / Drink | 約₱250 |
| Waterなど | 約₱100 |
| 合計 | 約₱5,300 |
親子2人で、 約₱5,000〜5,500 が今回の目安です。 子どもが2〜3ftなら入場料が約₱550なので、 合計は、 約₱4,750。 2ft未満なら無料なので、 約₱4,200。
まで下がります。
4人家族なら交通費は割りやすい
往復Transportを約₱2,000としても、 親子2人なら1人₱1,000。 家族4人なら、 1人約₱500。 だからSafariは、 人数が多い家族ほどTransport Costを分けやすい 場所です。
Ocean Parkと比べるとどう?
前回SarahがOcean Parkへ行ったときは、 親子2人で約₱3,450。 Cebu Safariは、 約₱5,300。 約₱1,850高くなりました。 でも体験は違います。 Ocean Park Cityから近い。 Indoor。 雨に強い。 半日でも成立。 疲労が少ない。 Cebu Safari 遠い。 Outdoor。 一日必要。 動物の種類が多い。 スケールが大きい。
子どもの興奮度が高い。 どちらが上ではありません。 親子の条件で選ぶ場所です。
雨の日ならOcean Parkを選ぶ
SafariはOutdoor要素が大きいです。 雨なら、 私はOcean Parkを選びます。 晴れ。 子どもが元気。 一日空いている。 ならSafari。 この使い分けが分かりやすいです。
暑さはかなり重要
Safariで一番注意したいのは、 DistanceよりHeatかもしれません。Hat、Water、Sunscreen、休憩。 これが必要です。 子どもは楽しいと、 「暑い」 と言わずに遊ぶことがあります。 親が先に休ませます。
ベビーカーだけを当てにしない
小さな子ならStrollerを考えます。ただし大型Parkなので、 Tram、乗り降り、坂、人の流れ。 もあります。 だから、 Strollerがあればすべて解決 とは考えません。 子どもがまだ長時間歩けない年齢なら、親の負担も大きくなります。
何歳くらいが一番楽しめる?
個人差がありますが、 動物の名前が分かる。 自分である程度歩ける。 Showを座って見られる。 という年齢になると、かなり楽しみやすいと思います。 逆に非常に小さい子なら、 遠距離移動+Outdoor 1日 よりOcean Parkの方が親は楽です。
Sunday nightの親の疲労度は7/10
帰宅は18時30分。 Shower。 軽いDinner。 そのまま休みます。親の疲労は、 7/10。 子どもは、 6/10程度。 Island Hoppingほど海で体力は使いません。 Oslobほど早起きもしません。でも、 長距離移動、長時間歩行、Outdoorで疲れます。
Monday morningは4/10
日曜日に行った場合、 Monday morningは、 4/10程度。 授業には行けます。 でも親も子どもも少し疲れが残る可能性があります。
できるなら、 Safariは土曜日 の方がいいと思います。 日曜日をRest Dayにできます。
親子留学ならSaturday Safari+Sunday Rest
これはOslobやIsland Hoppingと同じ考え方です。 Saturday: Safari。 Sunday: Laundry。Cafe、Pool。 近場。 Monday: 授業。 この組み合わせならかなり現実的です。
こんな親子に向いている
動物が好き。 子どもが自分である程度歩ける。 晴れている。 Cebu滞在が2週間以上。 Weekendを丸一日使える。 家族3〜4人。 という親子にはかなり向いています。反対に、 小さい子ども、雨、短期1週間。 長距離移動が苦手。 翌日朝から重要な授業。 ならOcean Parkの方が楽だと思います。
まとめ
Cebu Safariは、子どもが喜ぶ動物園というだけではありませんでした。Cebu Cityから約2時間かけて行き、朝から夕方まで広いOutdoorのParkでTram、Animals、Show、Lunchを楽しみ、また約2時間かけて戻る一日です。
親子2人の費用は約₱5,300。子どもの満足度は9/10、親の満足度は8/10でしたが、親の疲労度も7/10でした。
満足度は高いけれど、楽なWeekendではない。それが今回のCebu Safariでした。親子留学で毎週行く場所ではないと思います。
2週間や1か月の留学で一度、今日は一日子どものために使うというWeekendなら、かなりいい選択肢だと思います。