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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
留学

友達4人、1人₱1,000。土曜日をどこまで楽しめる?

₱1,000あれば、City Weekendは十分楽しめる

友達4人、1人₱1,000。土曜日をどこまで楽しめる?
Photo: DisRaptor18 / CC0(16:9にトリミング)

アイキャッチ:TOPS Cebuの施設写真。本文の4人や当日の夕景を撮影したものではありません。 Photo: Wide Awake! / CC BY 4.0(16:9にトリミング)

こんにちは、Miaです。 今日は土曜日。授業はありません。 友達3人と、「せっかくCebuにいるんだから、どこか行こう」という話になりました。 でも今日は条件を一つ決めます。 1人₱1,000まで。 交通費、Lunch、Coffee、観光、Dinner、Dessertまで全部込みです。 高いTourには参加しません。遠くへ何度も移動もしません。 今回は、留学生がCebu Cityで普通の土曜日を₱1,000でどこまで楽しめるのかを試してみました。

₱850の合計、歩数・滞在時間・疲労度は本文の土曜日Modelです。TOPSの料金・Shuttle案内の出典は本文に残し、食事・Cafe・追加注文は各店舗の当日価格を確認してください。

₱1,000あれば、City Weekendは十分楽しめる

今回のプランは次の流れです。

  1. IT Park
  2. Lunch
  3. Cafe
  4. IT ParkからTOPS Shuttle
  5. Sunset & Night View
  6. IT Parkへ戻る
  7. Dinner
  8. Dessert

2026年8月現在、TOPSは通常入場料が₱100。 さらにIT Park Transport Terminalからは、往復Shuttle+Entranceで₱200というプランがあります。 TOPSは24時間営業なので、夕方から行ってSunsetとNight Viewの両方を楽しめます。 今回の1人あたりの合計は約₱850。 ₱1,000以内でも、かなり充実した土曜日になりました。

Cebu IT Park

移動
集合場所はIT Park。
今回の条件
友達4人で動きます。
費用
一人₱1,000以内を目指します。

TOPSの入場料・往復Shuttle・営業時間はTOPS公式案内を参照しています。

TOPS

移動
16:50ごろTOPS到着。
費用
Shuttle往復+Entranceは₱200。
今回の条件
Night Viewまで待ちます。

一日の流れ

時刻ごとの行動、費用、判断を同じ流れで追います。

11:00|IT Park集合

今日はOslobでもIsland Hoppingでもありません。 朝5時起きもなし。 11時にCebu IT Parkで集合しました。 Mia、韓国人の友達、台湾人の友達、ベトナム人の友達の4人です。 今日のBudgetは一人₱1,000。 使った金額は、その都度スマートフォンに記録していきます。

11:30|Lunchは約₱180

最初はLunchです。 今日は高いRestaurantには入りません。 目標は、₱150〜200程度でちゃんと食べること。 IT Park周辺なら、Rice Meal、Chicken、Pork、Silog、BBQなど、この価格帯でも十分選べます。 今回はRice+PorkのMealを選び、DrinkはWater。 一人あたり約₱180。 残金は₱820です。

12:30|IT Parkを歩いて移動

食後はGrabを使いません。 Central Bloc周辺を歩きます。 IT ParkはMall、Cafe、Restaurant、Supermarketなどが比較的まとまっているので、短距離なら徒歩で済ませやすいエリアです。 今回の移動費は₱0。 Budget Weekendで大きいのは、安いRestaurantを探すことより、何度もGrabに乗らないことかもしれません。

13:00|Coffeeは約₱130

次はCafe。 IT Parkでは、Americanoなら₱100前後、Latte系でも₱120〜150前後から見つけることができます。 今日はIced Coffeeを注文。 一人約₱130。 ここまでで、 Lunch ₱180 Coffee ₱130 合計₱310。 残金は₱690です。

13:30|あえて2時間、何もしない

ここから15時30分くらいまでは、特別なことをしません。 Coffeeを飲む。 話す。 写真を撮る。 少しMallを見る。 それだけです。 旅行なら、「次はどこ?」「もう一か所行こう」となるかもしれません。 でも留学生活のWeekendは、旅行とは少し違います。 私たちは毎週Cebuにいます。 だから、観光地をたくさん回らなくてもいい。 韓国、台湾、ベトナム、それぞれの国の仕事、恋愛、家族、食事について英語で話しているだけでも十分楽しい時間です。

留学中は、友達との会話そのものがActivityになります。

15:45|IT Park Transport Terminalへ

夕方はTOPSへ行きます。 TOPSには、IT Park Transport Terminalから公式Shuttleがあります。 2026年8月現在、往復Shuttle+TOPS入場料で₱200。 Grabを往復で使うより、Budgetを計算しやすいのが大きなメリットです。 16時前にTerminalへ到着。 少し待って、16時15分ごろ出発しました。

16:50|TOPS到着

交通状況にもよりますが、IT ParkからTOPSまでは約30〜40分を見ておくと安心です。 今回は約35分。 到着したときは、まだ明るい時間です。 Cebu City、Mactan方面、海、山を高い場所から一度に見渡せます。 ここまで使った金額は、 Lunch ₱180 Coffee ₱130 TOPS ₱200 合計₱510。 残りは₱490です。

17:00|明るいCebuを見る

TOPSにはRestaurantやCafeもあります。 しかし今日はTOPSでは大きくお金を使いません。 景色を見る。 写真を撮る。 友達と話す。 それだけにします。 Budgetを守るために、DinnerはIT Parkへ戻ってから食べることにしました。

18:00ごろ|Sunset

時期や天候によってSunsetの時刻は変わりますが、この日は18時前後。 明るかったCebuの景色が少しずつ変わっていきます。 夕方からSunset、そしてNight Viewへ。 一か所に長くいるだけで景色が変わるので、観光地を何か所も回る必要がありません。 これもTOPSの良さだと思います。

19:00|Night View

暗くなると、Cebu CityのLightsが見えてきます。 ここまでTOPSで使った追加費用は₱0。 Shuttle往復とEntranceは最初の₱200に含まれています。 2時間以上滞在しても追加費用は必要ありません。 Budget Weekendにはかなり使いやすい場所です。

19:30|IT Parkへ戻る

19時30分ごろ、ShuttleでIT Parkへ戻ります。 帰りの交通費も追加なし。 20時10分ごろIT Parkへ到着しました。 ここまで、車移動に使ったお金はTOPSのShuttle代を含めた₱200だけです。

20:30|Dinnerは約₱220

DinnerはIT Parkで食べます。 今日は一人約₱220。 Chicken、Pork、BBQ、Rice Mealなど、₱200前後でも十分選べます。 ここまでの合計は、 Lunch ₱180 Coffee ₱130 TOPS ₱200 Dinner ₱220 合計₱730。 まだ₱270残っています。

21:15|Dessertも食べられる

まだBudgetがあるのでDessert。 Ice creamやLocal sweets、Juiceなどから選びます。 今回は、 Dessert 約₱80 Water 約₱40 です。

今日使った金額

今日使った金額の内訳
項目 記事内の値
Lunch 約₱180
Coffee 約₱130
TOPS往復Shuttle+Entrance ₱200
Dinner 約₱220
Dessert 約₱80
Water 約₱40
合計 約₱850
残金 約₱150
11時間の流れ
時刻 内容
11:00 IT Park集合
11:30 Lunch
13:00 Coffee
13:30〜15:30 IT Parkでのんびり
15:45 Transport Terminal
16:15 TOPS Shuttle出発
16:50 TOPS到着
18:00ごろ Sunset
19:00 Night View
19:30 TOPS出発
20:10 IT Park到着
20:30 Dinner
21:15 Dessert
22:00 終了

約11時間で約₱850。単純計算すると1時間あたり約₱77です。休日の価値を1時間いくらで決める必要はありませんが、Cebu Cityならそれほど大きなお金を使わなくても丸一日楽しめることが分かりました。

4人だったから楽しかった。今回のWeekendは一人でもできます。でも4人だと、写真を撮る、Foodを少しShareする、次に何をするか相談する、英語でずっと話す、という時間が増えます。観光地そのものより、誰と行ったかの方が記憶に残ることもあります。これは留学ならではだと思います。

₱1,000を使い切る必要はありません。最初は「₱1,000でどこまでできる?」という企画でしたが、実際には全部使う必要はありませんでした。約₱850で満足できたなら、残った₱150は翌日に使えばいい。Budget Weekendで大切なのは、安い場所をたくさん回ることではなく、使う金額を決めて、その中で満足できる一日にすることです。

毎週₱1,000使うとどうなる?

一回だけなら₱1,000は大きく感じないかもしれません。 しかし、

₱1,000 × 4週間
=₱4,000

3か月なら₱12,000です。 長期留学なら、毎週Active Weekendにする必要はありません。 ある週はTOPS。 ある週はIsland Hopping。 ある週は近所だけ。 ある週は何もしない。 このくらいのバランスの方が、長期留学には合っていると思います。

翌日も普通に使えるWeekendだった

今回は超早朝出発も、長距離移動もありません。 歩いたのは約8,000歩。帰宅も22時ごろ。 疲労感は土曜日の夜で4/10程度。 翌朝は3/10くらい。 Oslobや長距離Tourのように、日曜日まで大きく疲れを残すWeekendではありません。 土曜日に遊んで、日曜日も普通に使える。 これは留学生にはかなり重要です。

こんな人に向いているWeekend

今回のプランは、 初めてCebuに来た人。 友達3〜4人。 Budgetを抑えたい人。朝早く起きたくない人。 Cebu City内でゆっくり過ごしたい人。 に向いています。 反対に、海に行きたい、一日中Activeに遊びたい、Cebuらしい大きな観光を一度だけしたいという人なら、Island HoppingやOslobの方が満足するかもしれません。

まとめ

最初は「₱1,000しか使えない」と思っていました。でも、Lunch、Coffee、TOPS、Sunset、Night View、Dinner、Dessertまで入れて、約₱850でした。ポイントは安いRestaurantばかり探すことより、移動しすぎないことです。

IT ParkでLunchとCoffeeを楽しみ、公式ShuttleでTOPSへ行き、またIT Parkへ戻ってDinner。この動き方なら、交通費をかなり抑えられます。

留学生のWeekendで大切なのは、観光地を何個回ったかだけではありません。友達と一日をどう過ごしたかも、留学生活の大切な思い出になると思います。

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