本文へ移動
Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
留学

初めてIsland Hoppingへ。留学生4人の土曜日を朝から全部記録

CebuらしいWeekendとして満足度は高い。でも1日ほぼ全部使う

初めてIsland Hoppingへ。留学生4人の土曜日を朝から全部記録
Photo: Martin Michlmayr / CC BY-SA 4.0(16:9にトリミング)

アイキャッチ:Mactanを背景にしたアウトリガーボート。本文の4人が乗った当日の船を示す写真ではありません。 Photo: Martin Michlmayr / CC BY-SA 4.0(16:9にトリミング)

こんにちは、Miaです。 今日はCebuに来てから初めてのIsland Hoppingです。 一緒に行くのは、留学中に仲良くなった友達3人。 韓国人。 台湾人。 ベトナム人。 そして私。 4人でMactanの海へ行きます。 Island Hoppingというと、 「海がきれい」 「Snorkelingが楽しい」 という紹介はたくさんあります。 でも留学生として本当に知りたいのは、 何時に起きるのか。

いくらかかるのか。 何時間Boatに乗るのか。 Lunchはついているのか。 どれくらい疲れるのか。 翌日も普通に過ごせるのか。 です。 そこで今回は、留学生4人が土曜日にIsland Hoppingへ参加すると、一日が実際にどうなるのかを朝から夜まで追ってみました。

この記事の₱3,400/人、追加費用込み₱3,700/人は原稿の計算Modelです。商品ごとに送迎・Marine Fee・食事・保険などの含有条件が異なります。Boat代を人数で割った額は旅行の総額ではありません。取消・返金条件も予約する同じプランの条件を確認してください。

CebuらしいWeekendとして満足度は高い。でも1日ほぼ全部使う

2026年のMactan Island Hoppingでは、 Hilutungan、Nalusuan、Caohaganなどを回る3島コースが定番です。 所要時間はおおむね6〜8時間。 Shared / Joiner Tourなら、Boat+Lunch込みで1人約₱1,500〜2,500程度のBudget Tourもあります。一方、送迎・各種Fee・Guideなどが含まれるTourでは、4人参加で1人約₱3,400〜3,600前後が現在の一つの相場です。

今回は、初めてでも分かりやすい送迎・Boat・Lunch・Snorkeling Gear込みのTourを1人約₱3,400として計算します。 DrinkやSnackなどを含めても、 1人約₱3,700。 4人合計では約₱14,800です。 前回の₱850 City Weekendよりかなり高い。 しかし、Cebuらしい「海の一日」としてはまったく違う体験になりました。

Routeの全体像

出発地、目的地、移動、時間、費用など、記事内の条件を先にまとめます。

出発
Cebu CityからMactanへ
目的地
Mactan Island Hopping
移動
送迎+Boat
所要
おおむね6〜8時間
費用
今回のモデルは約₱3,700/人

Mactan Island Hopping

今回の条件
所要時間はおおむね6〜8時間。
費用
今回は1人約₱3,700。
費用
4人合計では約₱14,800です。

一日の流れ

時刻ごとの行動、費用、判断を同じ流れで追います。

6:30|土曜日でも早起き

昨日は金曜日。 授業のあと、夜遅くまで遊ばないようにしました。 理由は今日のIsland Hoppingです。 起床は、 6:30。 Oslobほどではありませんが、普通の休日よりは早いです。朝食、水着、着替え、Sunscreen、Towel、Phone、Waterproof pouch、Cashを準備します。 Island Hoppingでは、忘れ物をしてもBoatが出たあとには買えません。

7:30|Mactanへ向かう

MactanのIsland Hoppingは、Maribago、Marigondon、Cordovaなど複数のPortから出発します。 2026年の主要Tourでは、Mactan発ならHotel Pickupが含まれるプランも多く、Cebu City側は追加送迎になることがあります。 今回はMactan側で集合。 Newtown周辺に泊まっているなら移動は比較的短くなります。

IT ParkなどCebu City側から参加するなら、渋滞を考えて早めに出た方がいいです。

8:30|Portで集合

8時30分ごろ集合。 Tour会社のStaffから、 今日のRoute。Boat、Life Jacket、Snorkeling、Safetyについて説明を受けます。 現在販売されている3島Tourでも、8時30分ごろBriefing、9時前後Boat出発というスケジュールが使われています。 ここで初めて、 「本当に一日海なんだ」 という感じがしてきます。

9:00|Boat出発

Boatはフィリピンでよく見るOutrigger Boat。 横に大きなBalance用のFloatがあります。 乗ったらまずLife Jacket。 荷物は濡れにくい場所へ。 PhoneはWaterproof caseへ。 今日は晴れ。 波も比較的穏やかです。 最初の目的地まで、 約40〜60分。 Mactan周辺のMarine Sanctuaryは、Portから30〜60分程度で到着する場所が多いです。

10:00|最初のSnorkeling

最初はHilutungan周辺。 ここではBoatからSnorkeling。Mask、Snorkel、Life Jacket。 は多くのTourで料金に含まれています。 私は泳げます。 でもLife Jacketは着たままにしました。 Tour Guideについていきます。 海へ入ると、Boatから見ているのとは全然違います。魚、Coral、透明なWater。

「Cebuに留学している」 というより、 「南の島に来た」 という感じです。

10:45|一番疲れるのはSnorkelingかもしれない

Snorkelingは楽しい。 でも思った以上に体力を使います。泳ぐ、波に揺られる、Sunlight、Salt water。 約30〜40分泳ぐとかなり疲れます。 私は最初から全部泳ぎ続けず、途中でBoatへ戻りました。 Island Hoppingでは、 長く泳いだ人が一番楽しんだとは限りません。 疲れる前にやめるくらいでいいと思います。

11:15|次のIslandへ

Boatに戻って移動。 ここで少しSnack。 Water。 そして写真。 4人で来ると、Boatの時間も楽しいです。 学校では同じClassにいなくても、 「Which country has the best beach?」 「Is this better than Taiwan?」 「Have you been to Boracay?」 みたいな会話が自然に始まります。

Island Hoppingでも、結局使っている言葉は英語です。

12:00|Lunch

今回のTourにはLunchが含まれています。現在販売されているMactanのIsland Hopping Tourでも、 Grilled pork、Chicken、Seafood、Rice、FruitなどのLunchを含むプランが一般的です。今日は、 BBQ Chicken、Pork、Rice、Fish、Fruit、DrinkというシンプルなLunch。

海の上で食べると、それだけで特別な感じがします。 追加料金は、 ₱0。 Tour料金に含まれています。

12:45|Caohagan Islandへ

次はCaohagan Island。 Caohaganは実際に人が暮らしている小さな島です。 2026年のIsland Hopping情報でも、White sand、浅い海、Local village、Fresh seafoodなどが特徴として紹介されています。 ここではBeachを歩いたり、海に入ったりします。 滞在は、 約1〜1時間30分。 くらい。

Caohaganでは追加Cashを使う可能性がある

Islandでは、 Fresh seafood、Souvenir、Drinkなどを販売していることがあります。 2026年の案内でも、Seafoodを買うなら₱500〜1,500程度の追加Cashを持っていくことが推奨されています。 でも今日はTour Lunchを食べたばかり。 私は追加Seafoodを買いません。

Drinkだけ、 約₱100。 Budgetを大きく増やさないようにします。

14:00|Nalusuan周辺へ

次はNalusuan。 NalusuanはMactan Island Hoppingの代表的な場所の一つ。 透明度の高い海とMarine Sanctuaryで知られています。 ここでもSnorkeling。 でも午前より少し疲れています。 私は20分程度だけ海へ。 残りはBoatで休みます。 ここで「せっかく来たんだから全部やらないと」と思わないことにしました。

Marine Sanctuary FeeはTour料金を確認

DIYでBoatだけを借りる場合、 Marine Sanctuary Feeが1島あたり約₱150〜300程度別途必要になるケースがあります。 だから、 Private Boat ₱3,000。 だけを見て、 「4人なら1人₱750」 と考えると実際の総額と違う場合があります。 今回のようにTourを買う場合は、 Entrance FeeやMarine Feeが含まれているか を予約前に確認した方がいいです。

15:00|帰りのBoat

3島を回って、Portへ戻ります。 この時間になると4人とも少し静か。 朝はずっと話していたのに、帰りは海を見たり、寝たりしています。 これもIsland Hoppingのリアルです。 楽しい。 でも疲れます。

16:00ごろ|Mactanへ戻る

Port到着は、 16:00前後。 現在のMactan Island Hoppingも、8時前後から16時ごろまでの6〜8時間Tourが一般的です。 つまりIsland Hoppingだけで、 ほぼ丸一日。 このあと大きな予定を入れない方がいいと思います。

17:00|Hotelに戻る

Mactan側なら17時前後には戻れます。 Cebu Cityへ帰る場合はTraffic次第でさらに時間がかかります。Shower、着替え。 少し横になります。 ここで初めて、 「疲れた」 と感じます。

18:30|Dinnerは近場で軽く

Hotelへ戻ったあと、遠くへは行きません。今日はLunchも多かったので、 Soup、Rice。 軽いMeal。 くらい。 このDinnerは普段の生活費としてIsland Hoppingの₱3,700には含めません。 今日はもう十分遊びました。

土曜日の夜、疲労度は7/10

夜21時。 疲労感は、 7/10。 TOPSの日は4/10くらいでした。 Island Hoppingはやはり違います。

Boat、Sun、Swimming。 全部があります。 でも嫌な疲れではありません。 「今日は一日遊んだ」 という疲れです。

日曜日の朝は5/10

翌朝。 少し肩が重い。 脚も少し疲れています。 Sunburnも少しあります。 疲労度は、 5/10。 でも普通にBreakfastへ行ける程度。 日曜日を完全に失うほどではありません。 だから、土曜日Island Hopping、日曜日Restという組み合わせはかなり良いと思います。

月曜日にはほぼ戻る

日曜日に無理をしなければ、 Monday morningは、 2〜3/10程度。 これなら授業にも大きな影響はありません。 つまりIsland Hoppingは、 土曜日に入れる方がいいWeekend だと思います。 日曜日に行って月曜日朝から授業より、土曜日に行って翌日休む方が楽です。

今日使った金額

今日使った金額の内訳
項目 記事内の値
Island Hopping Tour 約₱3,400
追加Drink 約₱100
Snack 約₱100
Water 約₱100
合計 約₱3,700/人
4人 約₱14,800

今回のモデルは、4人参加のJoiner / Tour Packageです。 現在の日本語対応Tourでも4人参加のJoiner Tourが1人₱3,400、Private Tourが₱3,600程度という価格例があります。

もっと安くするなら、Shared TourやDIY Boatを探す方法があります。 2026年のBudget目安ではShared Tourが約₱1,500〜2,500/人、BoatだけのPrivate HireならGroup全体で約₱2,500〜5,000というケースもありますが、Lunch、送迎、Marine Feeなどが別になる場合があります。

初めてなら、私は内容が分かりやすいPackage Tourの方が安心でした。

₱850のCity Weekendと比べると4倍以上

前回のMiaの土曜日は、 TOPS、Lunch、Coffee、Dinnerまで入れて約₱850。 今日は、 約₱3,700。 4倍以上です。 だからIsland Hoppingは、 毎週するWeekendではありません。 でも1か月留学なら、 一度くらいは使いたいWeekend だと思いました。

持っていって良かったもの

水着、着替え、Towel、Sunscreen、Hat、Waterproof Phone Case、Cash、Waterです。 特にCash。 小さなIslandでは、CardやCashless Paymentを前提にしない方が安心です。

Sunscreenは朝だけでは足りなかった

Boatの上は思った以上に日差しがあります。海面からのReflectionもあります。 朝塗って終わりではなく、途中でも塗り直します。 Snorkeling後は特に必要です。 Island Hoppingでは、泳ぎよりSunburnの方が翌日に残ることがあります。

船酔いする人は注意

Mactan Island Hopping運営者の天候対応案内

私は大丈夫でした。 でも友達の一人は少し気分が悪くなりました。 Boatは大型Ferryではありません。 波がある日はかなり揺れます。 酔いやすい人は、事前に自分に合った対策を考えておいた方がいいと思います。 旅行会社によっては、悪天候時に日程変更や返金対応を行うTourもあります。実際、現在販売されているIsland Hoppingでも、悪天候によるCancellation条件が設定されています。

天気が悪ければ無理に行かない

海のTourなので、 Weather、Wind、Waveが大きく影響します。 晴れていても海が荒れることがあります。 Island Hoppingは、 「予約したから絶対に行く」 より、 安全に運行できる日に行く 方が大切です。

VegetarianはLunchを事前確認

これはInternational Studentには重要です。現在販売されているIsland Hopping Tourの中には、BBQ LunchにVegetarian Optionがなく、必要なら自分でLunchを持参するよう案内しているものもあります。留学生には、 Vegetarian、Halal、Allergy、Religionなどがあります。 4人で参加するなら、予約時に全員の食事条件を確認した方がいいです。

こんな人に向いている

初めてCebuに来た人。 海が好き。 Snorkelingをしてみたい。 友達3〜5人。 Cebuらしい休日を一度体験したい。 1か月以上留学する人。 にはかなり向いています。 一方で、 船酔いしやすい。 強い日差しが苦手。 泳ぎたくない。 超短期で疲れを残したくない。 という人なら、Resort Day UseやCity Weekendの方が向いている可能性があります。

まとめ

Island Hoppingは、確かにCebuらしいWeekendでした。きれいな海、魚、Boat、Island、Lunch、友達と、一日でいろいろ体験できます。

一方で、朝が早く、1日ほぼ全部を使い、約₱3,700かかります。日差しが強く、泳ぐと疲れることも分かりました。だから、Cebuに来たら毎週Island Hoppingというわけではありません。

1か月の留学で一度だけ選ぶ特別な土曜日なら、とても価値があると思います。

私が一番覚えているのは、魚の数でもIslandの数でもありません。4人でBoatに乗り、違う国の話を英語でして、一緒に海へ飛び込んだことです。それが一番Cebu留学らしいWeekendだったと思います。

NEXT GUIDE セブITパークのToastmastersを見学するには?ゲスト参加と即興スピーチの流れ