こんにちは、Alexです。セブに来て2日目。昨日までは、Hotel。Food。Cafe。街を歩くこと。に集中していました。
でも実際に生活を始めると、急に「足りないもの」が出てきます。Shampoo。Toothpaste。Laundry Detergent。Soap。Tissue。Water。Sunscreen。
Snack。小さな日用品。日本や自分の国から全部持ってくることもできます。でも今回は逆に、「ほとんど持ってこなかったら、Cebu IT Parkだけで生活を始められるのか?」を試してみます。
元の記事でも、使う中心はAyala Malls Central Bloc内のMetro SupermarketとWatsons、さらに2026年に新しく加わったRobinsons Supermarket Filinvest Shoppes Cebuでした。
今回は2026年8月現在の公式サイト、英語の現地情報、MetroとWatsonsの実売価格まで確認して、実際のShopping Listを作ります。
要点
結論から言うと、日常生活を始めるための基本用品は、IT Park内だけでかなりそろいます。今回買うのは、Shampoo。Toothpaste。Soap。Laundry Detergent。Sunscreen。
Water。Tissue。Snack。です。Budget型の商品を選ぶと、Shampoo:₱71、Toothpaste:約₱101、Soap:₱75
Laundry Detergent:₱50、Sunscreen:₱285〜309Water:約₱35〜50Tissue:約₱70〜100Snack:約₱100合計、約₱787〜856。です。
少し大きめのShampooや有名BrandのSunscreenを選べば、₱1,200〜1,500前後になる可能性があります。「日用品をそろえる=大きな出費」とは限りません。
順番に確認するポイント
元記事の順序を保ち、各段階の説明・数値・注意点を一つの手順として整理します。
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10:00
最初はCentral Bloc。Watsons Ayala Malls Central Bloc店はGround Floorにあり、2026年8月現在の公式営業時間は、月〜木:10:00〜21:00金・土:10:00〜22:00日:10:00〜21:00です。つまり、授業が17時や18時まであっても普通に買い物できます。旅行者なら営業時間をあまり気にしないかもしれません。
でも留学生は平日の昼間に授業があります。授業後に日用品を補充できるか。これは生活ではかなり重要です。
まずMetro Supermarketで「生活全般」をそろえる最初はMetro Supermarket。ここでは、Shampoo。Toothpaste。
Laundry Detergent。Soap。Water。Tissue。Snack。を探します。Metroの強みは、一つの商品Categoryに特化していることではありません。Foodと生活用品をまとめて買えること。
です。Dinner用のSnackを買う。Waterを買う。そのついでにDetergent。Toothpaste。これができます。
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Shampoo|短期なら小さいサイズで十分
Metroの現在のOnline Catalogでは、Cebu側の店舗向け商品例として、Head & Shoulders Lemon Fresh 170ml:₱213.20
Dove Shampoo Hair Fall Rescue 170ml:₱179.90、Pantene Hair Fall Control 150ml:₱174.70が掲載されています。一方Watsonsなら、Sunsilk Smooth and Manageable 90ml:₱71です。1週間や2週間の短期留学なら、90mlでも十分な人がいます。だから今日は、
Sunsilk 90ml ₱71。を選びます。
「Shampooは全部自国から持参」は必要なさそうCebuでも、Sunsilk。Dove。Pantene。Head & Shoulders。
など、国際的なBrandを普通に買えます。特定Brandや敏感肌向けに強いこだわりがなければ、Shampooは現地購入で十分。だと思いました。逆に、特定のTreatment。敏感肌用。自分に合うSalon Brand。
が必要なら、自国から持ってきた方が安心です。
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Toothpaste|普通のColgateなら約₱100
Metro Onlineの現行Catalogでは、Colgate Fresh Confidence 125g:₱101、Colgate Total Pro Breath Health 65g:₱99、Sensodyne Gentle Whitening 100g:₱166.05という価格例があります。今日は普通のColgate。₱101。です。
Dental Careも、特殊な商品でなければ現地調達で問題なさそうです。
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Laundry Detergent|500gで₱50
洗剤はさらに安い。Metroの現在Catalogでは、
Pride Kalamansi & Jasmine 500g:₱50、Pride Powerwash 500g:₱51.30、Pride 1kg:₱100です。今日は500g。₱50。1か月留学でも、一人ならかなり使えます。短期なら小袋を選ぶこともできます。
フィリピンではSachetが多いので、「必要な量だけ買う」のがやりやすいです。
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Soap|Dove 90gは₱75
Watsonsの現在価格では、Dove Soap White 90g:₱75。
一人の短期留学なら、Body Washを大きなBottleで買わなくてもSoap一個で十分です。長期ならBody Wash。短期ならSoap。この使い分けができます。
ここまで4品で₱297Shampoo:₱71、Toothpaste:₱101、Detergent:₱50
Soap:₱75合計、₱297。かなり安いです。しかし、ここから金額を上げる商品があります。
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Sunscreen|ここだけ急に高くなる
Cebu生活で重要なのがSunscreen。Watsonsの2026年8月現在の価格を見ると、
Watsons Face Serum SPF50+ 50ml:₱259
Watsons Body Lotion SPF50+ 100ml:₱299
Watsons Face & Body SPF50+ 100ml:₱309
Watsons Aloe Face & Body SPF50+ 100ml:₱285
Sunplay SPF130 35g:₱425、Nivea Sun Protect & Moisture SPF50 125ml:₱665です。Shampoo ₱71。Detergent ₱50。に比べると、かなり高い。
今日はWatsons Aloe Face & Body SPF50+ 100ml。
₱285。を選びます。
「PhilippinesだからSunscreenも安い」は違うこれは重要です。Local DetergentやBasic Toiletriesは安い。でも、Imported Brand。Skin Care。
Sunscreen。特殊なPersonal Care。は必ずしも安くありません。例えばNivea SPF50 125mlは₱665。普段自国で使っているSunscreenが安く買えるなら、Sunscreenだけは持参する。という判断もありです。
Water・Tissue・Snackまで足す最後に、Water:約₱40、Tissue:約₱80、Snack:約₱100を追加します。ここはBrandやSizeで変わるので、ざっくりBudgetで考えます。これで今日のShoppingは、Shampoo:₱71
Toothpaste:₱101、Detergent:₱50、Soap:₱75、Sunscreen:₱285、Water:約₱40、Tissue:約₱80、Snack:約₱100合計、
約₱802。です。
800ペソ前後で「最低限の生活Start Set」ができた約₱800。これで、髪を洗える。歯を磨ける。体を洗える。
洗濯できる。日焼け対策できる。水もある。Tissueもある。Snackもある。生活のStart Setとしては十分です。高級Brandを選ばなければ、1,000ペソ以下でもかなりそろう。
というのが今回の発見でした。
でも「全部安い」はやはり違うもしShampooをHead & Shoulders 170ml ₱213.20。SunscreenをNivea ₱665。ToothpasteをSensodyne ₱166.05。に変えたら、それだけで価格は大きく上がります。Brandによって、同じ「日用品」でも2倍、3倍違う。
だからCebuで生活費を抑えるなら、Local / Budget Brandを使えるかがかなり影響します。
WatsonsとSupermarketは役割が違う実際に買うと、使い分けが分かります。SupermarketWater。Snack。
Detergent。Tissue。Basic Shampoo。Basic Toothpaste。生活全般。WatsonsSunscreen。Skin Care。
Dental。Personal Care。Travel-size商品。Health & Beauty。です。元の記事でも、この役割分担がIT Park Shoppingの使いやすさにつながっていました。一店舗ですべて探そうとするより、Supermarket+Watsons
の2店舗で考える方が早いです。
2026年はRobinsons Supermarketも加わったここは2026年のIT Parkで大きく変わった部分です。Filinvest Shoppes Cebuには、Robinsons Supermarket Filinvest Shoppes CebuがOpenしています。
SunStarは2026年6月14日、Cebuで12店舗目となる新店舗として報道。
Filinvest Mallsも2026年7月の記事で、Robinsons SupermarketをFilinvest Shoppes CebuのAnchor Tenantと位置付け、IT Parkで働く人や周辺住民が仕事帰りにGroceriesやEveryday Essentialsを買える場所として紹介しています。
つまり現在のIT Parkでは、Metroだけが大型Supermarketではありません。
Robinsonsという第二の選択肢があります。
Robinsonsが増えた価値は「必ず安い」ではないRobinsonsがMetroより安いとは言いません。同じBrand・同じSizeを店頭で比較しない限り分からないからです。でも、Metroに在庫がない。Robinsonsにはある。学校からRobinsonsの方が近い。
Filinvest側に用事がある。という使い方ができます。2026年のIT Parkは、Supermarketの選択肢そのものが増えた。ここが大きいと思います。
IT ParkだけでShoppingを完結する最大のメリットは交通費₱0今日、Metro。
Watsons。必要ならRobinsons。を使います。全部IT Park内。Grabは使いません。交通費は、₱0。もしShampooが別のMallで₱30安くても、Grab往復₱200なら意味がありません。
Shoppingでは、商品Priceだけではなく、商品Price+Transport+Timeで見る必要があります。
「₱20安い店」を探して30分使う意味はある?留学中は、授業。
復習。Friend。Dinner。があります。Toothpasteを₱20安く買うために30分余計に移動する。私はやりません。Sunscreenが₱100安いなら考える。でも交通費が必要なら、また変わります。
留学生のShoppingでは、最安値より、近くてすぐ補充できることの価値が大きいです。
一番安心したのは「忘れても買える」と分かったこと今日のShoppingで一番安心したのは、₱800で買えたことではありません。Shampooを忘れた。買える。Toothpasteを使い切った。
買える。洗剤がなくなった。買える。Sunscreenが必要。買える。ということです。留学準備の記事を見ると、「持って行くものリスト」
がどんどん長くなります。でも、全部持参する必要はない。現地で買えることを知っていれば、Suitcaseを軽くできます。
Alexなら次回、何を持ってこない?今回の結果なら、現地で買うShampoo
SoapToothpasteLaundry DetergentTissueWaterSnack持参を検討する自分に合うSkin Care
普段使っているSunscreen特殊なHair Care自分に合う衛生用品Prescription Medicationです。Medicationについては、薬の選び方ではなく、自分が必要な薬の持参や渡航先ルールを事前に確認する話です。
今日分かったこと
留学2日目。何も持っていないつもりで、IT Parkだけで生活用品をそろえました。今回のBudget Setは、Shampoo:₱71、Toothpaste:₱101、Detergent:₱50、Soap:₱75、Sunscreen:₱285
Water:約₱40、Tissue:約₱80、Snack:約₱100合計、約₱802。です。さらに、2026年はRobinsons Supermarket Filinvest Shoppes Cebuも加わり、IT Park内のSupermarket選択肢自体が増えています。だから現在のIT Parkなら、
「生活用品を全部持ってこないと困る」という心配はかなり小さい。と思いました。もちろん特定Brandや自分の肌に合うものは持参した方が安心です。でもBasic Daily Essentialsなら、忘れても買える。使い切っても補充できる。授業後でも買える。そしてGrabを使わなくてもいい。
これも留学生活での「立地の便利さ」だと思います。