こんにちは、Alexです。セブで生活を始めてから、意外と気になるのが毎日の食費です。一回の食事なら、「₱150くらいなら安い」と思います。でも、それを朝・昼・夜と毎日続けます。さらに、Water。
価格は2026年9月14日に公式発表と店舗のFoodpanda掲載メニューを照合した比較用の例です。店頭価格・在庫・支店・配達手数料は別に確認が必要です。以下の一日の流れは原稿の体験構成を使った予算モデルで、現在価格での再訪・実食を確認した記録ではありません。
Coffee。Snack。FriendとのDinner。まで入ると、1か月ではかなり大きな金額になります。そこで今日は一つだけルールを決めました。1日₱500以内で、朝・昼・夜の3食を食べる。場所はCebu IT Park。安いMealを探すだけではなく、
本当にお腹いっぱいになるのか。何を食べられるのか。Vegetablesは取れるのか。そして、「₱500で食べられる」と「毎日₱500で食べたい」は同じなのか。そこまで考えてみます。元の記事でも、₱500以内の3食自体は可能でしたが、CoffeeやJuice、Vegetablesを足した瞬間に余裕が少なくなることが一番大きな発見でした。
要点
現在の掲載メニューで組むと、朝のPancakes ₱124、昼のRegular Chicken+Rice ₱99、夜のShantee Roasted Beef Belly Standard ₱305、水の予算₱35で、合計₱563です。旧原稿のSteak Bowl ₱165は現在の販売を確認できないため、₱500以内という結論には使いません。
この組み合わせでは₱500を₱63超えます。別の安い夕食を選べば予算を下げられますが、この3店舗の組み合わせで必ず₱500に収まるとは言えません。
さらにCoffee、Dessert、Fruitを追加すれば支払額は増えます。食事代だけのモデルと、一日分の飲食費は分けて考えます。
| 内容 | 比較用予算 |
|---|---|
| 朝・Pancakes | ₱124 |
| 昼・Chicken+Rice | ₱99 |
| 夜・Beef Belly Standard | ₱305 |
| 水1本 | ₱35 |
| 合計 | ₱563 |
| Small Halo-Halo追加想定 | ₱39/合計₱602 |
時系列で見る記事の流れ
7:30|BreakfastはJollibee。でも以前より値段は上がっている
朝食価格の参照先はJollibee Cebu Metro ColonのFoodpanda掲載メニューです。2-pc Pancakes Soloは₱124、Hot Fresh Brewは₱82。IT Park店の店頭価格を確認した数字ではないため、実際に利用する支店で確かめます。ここではPancakes ₱124を朝食予算に置きます。
Pancakeだけなら₱124。でもCoffeeを付けると一気に変わる
Pancakes Soloは₱124。ここまでは安い。しかしHot Fresh Brewは現在₱82。Pancakes+Coffeeにすると、
₱124+₱82
=₱206。です。今日の一日Budgetは₱500。朝だけで₱206使うと、残りは₱294。LunchとDinnerで使える金額がかなり減ります。だから今日はCoffeeをやめます。この時点で、「食事が安い」と「Cafe生活まで安い」は別だと分かります。
Breakfastで使ったのは₱124
今日のBreakfastは、2-pc Pancakes Solo:₱124。Drinkなし。Coffeeなし。これでStartします。正直、毎朝これだけなら少し物足りない人もいると思います。でも今日のテーマは、「₱500以内で本当に3食成立するか」です。満足度よりBudgetを優先します。
12:30|LunchはMang Inasal。ここは2026年でもかなり強い
昼食はMang Inasal。2026年8月1日の公式価格案内では、Regular Chicken+1 Riceが₱99、Unli Riceが₱139、Paa Large+1 Riceが₱139、Unli Riceが₱179です。この記事ではRegular Chicken+1 Riceの₱99を使います。対象店・提供状況は注文時に確認します。
Regular Chicken+1 Rice=₱99
を選びます。
₱99でChicken+Rice。本当に足りる?
Chicken。Rice。Sauce。かなりSimpleです。でもLunchとしては思っていたより満足感があります。もっとRiceを食べたい人なら、Unli Riceが₱139。差は₱40です。「安くお腹いっぱい」を狙うならかなり強い。でも私は午後も授業があります。食べすぎると眠くなりそうなので、今日は1 Riceで十分です。Mang Inasal公式もRegular Chickenは1-piece Chicken Inasal+Riceとして案内しています。
ここまでの合計は₱223
Breakfast:₱124、Lunch:₱99合計、₱223。残りは、₱277。かなり余裕があるように見えます。でも、ここで問題があります。
朝と昼でVegetablesをほとんど食べていない
BreakfastはPancake。LunchはChicken+Rice。ここまで、Vegetablesはほぼゼロです。Fruitもありません。この状態なら₱223で済みます。安いです。でも、「安いから良い食生活」とは言えません。元の記事でも、Budget MealはRice+Meatになりやすく、Vegetablesを加えるとその分Budgetが増えることを問題にしていました。ここは今回も変わりません。むしろ物価が少し上がった分、₱500の中で選べる余裕は以前より小さくなっています。
18:30|DinnerはSugbo Mercadoへ
夕食候補はSugbo Mercado IT ParkのShantee Cuisineです。現在の店舗掲載メニューではRoasted Beef Belly Standardが₱305。旧原稿のSteak Bowl ₱165やUS Beef Belly Solo ₱220は現在のメニューで確認できないため、今回は₱305の料理に置き換えて計算します。市場全体と各店の営業日は別に確認してください。
₱305のBeef Mealを選ぶと予算は変わる
Roasted Beef Belly StandardにはBeef、Rice、Mashed Potatoes、Buttered Vegetablesなどが付くと案内されています。朝のPancake、昼のChicken+Riceに比べて食材は増えますが、量や栄養の十分さまで価格だけで判断はできません。
3食合計はいくら?
3食の計算は、Breakfast ₱124+Lunch ₱99+Dinner ₱305=₱528。飲み物を入れる前に₱500を₱28超えます。旧価格₱165で組んだ₱388とは₱140の差があります。
Waterを加えると合計₱563
Waterは購入1本分の予算として₱35を置きます。一日に必要な水分を1本でまかなえるという意味ではありません。
₱528+₱35
=₱563。予算₱500を₱63超えます。さらにSmall Halo-Haloを₱39で追加する想定なら、
₱563+₱39
=₱602。追加注文をするほど予算との差は広がります。
現在の掲載価格で組むと合計₱602
Breakfast ₱124、Lunch ₱99、Small Halo-Haloの予算₱39、Dinner ₱305、Water ₱35で合計₱602です。旧原稿の₱462から₱140上がり、今回の組み合わせでは₱500 Challengeは成立しません。
Coffeeを一杯追加すると₱684
ここが重要です。朝にJollibeeのHot Fresh Brew ₱82を追加すると、
₱602+₱82
=₱684。飲食費を考える時は、Coffee、Juice、Fruit、Snack、友達との食事も含めて見ます。「安い料理がある」という情報だけでは、一日の支払額は分かりません。
₱500を1か月続けると₱15,000
単純計算なら、
₱500 × 30日
=₱15,000/月。です。数字だけ見ると安い。でもこれは、毎日Budget Meal。Coffeeはかなり制限。高いRestaurantなし。Korean BBQなし。Deliveryをあまり使わない。Friendとの少し良いDinnerも少ない。という生活です。現実の留学では、なかなかここまで一定にはなりません。
週に2回だけCoffeeを飲んだら?
例えばCoffeeを一杯₱150として、週2回。
₱150 × 2
=₱300/週。4週間で、₱1,200。これだけなら大きくありません。でも毎日なら、
₱150 × 30
=₱4,500。です。食事を₱15,000に抑えても、Coffeeだけで約30%追加されます。留学生の食費を考える時は、CoffeeをFood Costから外さない方がいいと思います。
友達と週1回Dinnerしたら?
例えば週末のDinnerに₱600を使うとします。比較対象を今回の夕食₱305に置くと差額は₱295。4回なら、
₱295 × 4
=₱1,180。仮に基礎食費₱500×30日=₱15,000、週2回のCoffeeを4週間で₱1,200、夕食差額₱1,180と置けば合計₱17,380です。あくまで仮定の月額モデルで、今回の₱602を30日続けた額は₱18,060です。
「一食₱100で食べられる」は今も本当
Mang Inasal公式のRegular Chicken+Rice ₱99は、₱100前後の食事が選択肢にある例です。ただし、安い一食があることと、毎日3食を同じ予算で続けられることは別です。
₱500生活の一番の弱点は「Food Variety」
今日の3食は、Pancake。Chicken+Rice。Beef+Rice。です。DinnerにはVegetablesが少し入ります。でもFruitはほぼなし。Vegetable量も多くありません。そしてRiceやCarbohydrateが中心です。お腹は空きません。でも、「明日も同じようなものを食べたい?」と聞かれたら、私はNoです。明日は、Fish。Soup。Vegetables。Fruit。Bread。違うものを食べたい。
安く食べることと、良いFood Lifeを作ることは違う
今回の比較で分かったのは、₱500で3食という結論がメニューの販売状況に左右されることです。旧原稿の₱165の夕食を使えば安く見えますが、確認できる₱305に置き換えると飲食費は₱602。食材の種類や、同じ食べ方を何週間続けたいかも含めて考えます。
学校で食事が出る留学生なら話は全く変わる
今回の記事は、学校外で3食を全部自分で買う場合です。実際のCebu留学では、1日3食付き。朝昼のみ。平日のみ。食事なし。などSchoolによって違います。もし3食がSchool Feeに含まれているなら、この₱500を毎日使う必要はありません。逆にSchool Mealをほとんど食べず、毎日外食するなら費用は増えます。だから留学費用を見る時は、「学校料金」だけではなく、実際に自分が外で何食食べるのかまで見た方が正確です。
徒歩圏で完結するなら交通費を抑えられる
交通費も別に考えます。徒歩圏の店舗だけで完結できれば交通費を抑えられますが、今回のJollibeeの参照価格はMetro Colon店です。IT Parkで同価格・同商品を買えると確認したモデルではありません。安い料理でも往復の移動費が加われば支払額は上がります。
今日分かったこと
今回の現在掲載価格による試算は、水込み₱563、Small Halo-Haloも加えると₱602でした。旧原稿の₱462は、現在販売を確認できない₱165のSteak Bowlを使った数字です。₱500以内を狙うなら夕食の選び直しが必要です。
安いMealを3回足しただけでは分かりません。Coffee。Vegetables。Fruit。Friend。Delivery。そして、その食生活を何週間続けるのか。そこまで含めて初めて、留学生の「食費」になると思います。