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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
留学

空港からMactan Newtownへ。海の近くで始まった私のセブ生活

空港からMactan Newtownへ移動し、Savoy Hotelを拠点に買い物、食事、海辺を組み合わせる最初の24時間。ビーチとプールの営業時間を分け、到着日の予算と生活動線を整理します。

空港からMactan Newtownへ。海の近くで始まった私のセブ生活
Savoy Hotel Mactan Newtownの入口

こんにちは、Miaです。セブに到着して、私が最初に生活することになったのはMactan Newtownです。セブへ来る前、私が一番楽しみにしていたのは海でした。だから、

「Mactanなら、周りはResort Hotelばかりなのかな」と思っていました。しかし、実際に来てみると少し違います。Hotel。Condominium。Restaurant。Cafe。Office。Beach。そして現在は、道路の反対側にあるLG Garden Walkまで含めると、食事や日用品の選択肢もかなりあります。

振り返ると、Mactan Newtownは単なるResortではなく、Hotel、Condominium、Restaurant、Cafe、Office、School、Beachが一つのAreaにまとまったTownshipとして見ていました。今回はAirportに到着してから最初の24時間を、Hotel、周辺の買い物、食事、Beach、そして翌朝まで過ごしてみます。

要点

最初の24時間で感じた一番大きな特徴は、海と日常生活が近いことでした。朝から一日Beachにいる必要はありません。Coffeeを飲む。必要なものを買う。Dinnerを食べる。その途中に海があります。IT ParkでAlexが「都市の中で生活するCebu」を体験したなら、私が最初に見たのは、普通に生活しながら海も使えるCebuでした。

現地で始めたこと

14:00|Mactan-Cebu International Airportを出発

入国審査と荷物の受け取りを済ませて、Airportを出たのは14時ごろ。最初の移動はGrabです。Savoy Hotel Mactan Newtownの公式案内では、Mactan-Cebu International AirportからHotelまで車で約15分。Hotel自体もThe Mactan Newtownの中にあります。Savoy公式アクセス案内

もちろんTrafficによって変わるので、Arrival Dayなら15〜25分程度を見ておく方が安心です。今日は約20分。Grabは約₱220でした。IT Parkまで行くと30〜45分程度かかることもあるので、長時間Flightのあとに最初の移動が短いのはかなり楽です。Airport。Hotel。

Check-in。ここまでが1時間以内に終わります。短期留学ほど、この違いは大きいと思います。

14:30|Savoy Hotel Mactan Newtownへ

今回の拠点はSavoy Hotel Mactan Newtownです。2026年9月14日に確認した公式サイトの掲載料金は次のとおりです。宿泊日・プラン・空室状況で実際の予約料金は変わります。Savoy公式客室案内

客室 公式掲載料金(nett)
Classic Superior Twin ₱4,275
Classic Superior Queen ₱4,446
Deluxe Premier Room ₱6,000
Junior Suite ₱8,000
公式客室案内の掲載額。見積もり・予約時の条件を優先してください。

Classic Superior Twinは23㎡。Queenは24㎡。最初の数日を過ごすなら十分な広さです。Hotel料金は予約日やPromotionで変わりますが、「SavoyはどれくらいのHotelなのか」を考える基準としては、4,000ペソ台からと見ると分かりやすいです。今日はClassic Superior Twinとして₱4,275。

荷物を置いて約30分だけ休みます。初日なので、ここから遠くへ観光には行きません。まずは、これから自分が生活する周辺を歩く。それだけにします。

15:30|まずMactan Newtownを歩いてみる

Hotelを出て歩きます。旅行なら、「有名なRestaurantはどこ?」「観光地へ何分?」を調べるかもしれません。しかし数週間ここに住むなら、もっと重要なのは、歩いて何ができるかです。振り返ると、The Mactan Newtownは「live-work-play-learn」のような考え方で、Retail、Office、Hotel、Leisure、Beachまでを同じTownship内に配置した生活圏として見ていました。

実際に歩くと、旅行者だけではありません。働いている人。Condominiumに住んでいる人。Restaurantへ行く人。Hotelへ戻る人。ここはBeach Resortだけの場所ではありません。

生活の動線と選択肢

現在はLG Garden Walkまで含めて考えた方が生活に近い

以前のMactan Newtownの記事では、Newtownの中だけを中心に見ていました。しかし今の生活圏を考えるなら、道路の反対側にあるLG Garden Walkまで一緒に見る方が実態に近いと思います。MR.DIYは現在もLG Garden Walk Mactan店を公式店舗として掲載しています。所在地はM.L. Quezon National Highwayです。

周辺には飲食店だけでなく、スーパーや日用品店などもあります。必要な物を一度に全部探すより、ホテルから歩いて行ける店を初日に確認しておくと、その後の生活が楽になります。

つまり、「NewtownにはBeachはあるけれど、生活用品を買う場所がない」という理解は現在の状況には合いません。もちろんIT ParkのCentral Blocのような大型Mallとは違います。しかし、毎日の生活に必要なものはかなり探しやすくなっています。

16:00|Coffeeを飲んで少し休む

Arrival Dayなので、まだ頑張りません。NewtownまたはLG Garden Walk周辺でCoffee。LatteやIced Coffeeなら、店によりますが約₱120〜180程度を一つの目安にします。今日は約₱150。ここで1時間ほど休みます。Airport。Hotel。知らない街。

英語。Peso。到着してまだ2時間ですが、思った以上に頭を使っています。留学は旅行より滞在が長いので、初日から全部やる必要はありません。

17:00|日用品を買う

次は日用品です。原稿の買い物例では、小さなタオル約₱100、収納ポーチ約₱120、スマートフォンスタンドなどの小物約₱100で、合計約₱320。日本から完璧に持って来なくても、近場で補えるものがあると分かるだけで安心します。専門的な電子機器や大規模な買い物は、別のモールも検討します。

しかし、「今日必要なもの」程度なら近場でかなり対応できます。

夕方|海へ行く前に、ビーチとプールの時間を確認

ここがIT Parkとの大きな違いです。近くに海があります。ただし、Savoy公式施設案内ではMactan Newtown Beachは6:00〜18:00、隣接するBeach Infinity Poolは6:00〜22:00と別々に案内されています。プールの夜間利用には追加料金があります。18時から砂浜で過ごせるとは限らないため、ビーチへ行く日は買い物や休憩を短くし、受付・退出時刻を先に確認します。Savoy公式施設案内

元の費用例にある夕方パッケージ₱850は、今回、現行の公式料金として確認できませんでした。以下では有料施設に充てる仮の予算としてだけ使います。実際の料金、宿泊特典、利用できる施設はホテルまたは現地受付で確認してください。初日からマリンスポーツや遠出を予定に入れなくても、海の近くにいる感覚は楽しめます。

少し海を見る。夕方の風に当たる。それだけです。

時間と費用を整理する

「海が近い」の意味が少し変わった

来る前は、Beachまで何km?Airportから何分?という数字を見ていました。しかし実際に生活すると、距離だけではありません。Hotelへ戻る。着替える。歩く。海を見る。少し座る。また戻る。これが簡単なら、海へ行くこと自体が大きなEventではなくなります。振り返ると、この「海への心理的な距離」がMactan Newtownの特徴だと感じていました。

「今週末Beachへ行く」ではなく、「今日、夕方Beach行く?」という使い方です。これはかなり違います。

19:30|DinnerはNewtown+LG Gardenの生活圏で

Beachのあと、Dinner。Newtown側で食べてもいい。LG Garden Walkまで戻ってもいい。HotelのSavoy Caféも公式で毎日6:00〜22:00営業しています。The Poolsideは9:00〜21:00。Zabana Barは9:00〜22:00です。今日はCasualなRestaurant。

Main Dish:約₱280Drink:約₱70合計約₱350。高いHotel Dinnerだけが選択肢ではありません。留学生なら、その日のBudgetに合わせて使い分ければいいと思います。

21:00|夜になってもResortだけの街ではなかった

DinnerのあとHotelへ戻ります。夜にも、食事へ向かう人、仕事を終えた人、ホテルやコンドミニアムへ戻る人がいます。NewtownにはOfficeもあり、観光客だけのResortとは違う日常の動きが見えます。

これが「Resortに宿泊している」のと「Townshipで生活する」の違いなのだと思います。

比べて見えた違い

21:30|Hotelへ戻る

Shower。PhoneをCharge。翌日の準備。今日はAirportから約20分でHotelへ着き、周辺を歩き、買い物をし、海を見て、Dinnerまで済ませました。橋を渡ってCebu Cityへ行っていません。Arrival Dayとしてはかなり楽です。

翌朝7:00|Savoy CaféでBreakfast

翌朝はSavoy Caféへ。公式案内の営業時間は6:00〜22:00です。原稿にはChicken Lugaw ₱300、Chori-Silog Omurice ₱420、Banana Waffles ₱500、Savoy Breakfast ₱600という例がありましたが、現行の朝食メニュー価格は再確認できていません。ここでは朝食予算を₱300と仮定し、実際には当日のメニューや朝食込みプランを確認します。

Breakfastを食べたあと外へ出ても、まだ朝8時前後です。これから授業へ行ける。海を見に行くこともできる。Coffeeへ行くこともできる。旅行ではなく生活として考えると、この時間の余裕が大きいです。

Muslim Studentなら、もう一つ違う意味がある

今回、多言語の情報も見直していて、Mactan Newtownの記事にはこれは残した方がいいと思いました。Savoy Hotel Mactan Newtownは、Department of Tourismからムスリムフレンドリー認証宿泊施設として認定されています。Savoy公式ムスリム対応案内

公式サイトによると、Halal-certified kitchen。Halal-friendly menu。Prayer Room。Prayer Mat。Qibla direction。男性・女性別のPrayer facilities。Ablution用設備。などがあります。世界中から留学生が来ることを考えれば、「Beachが近い」「Hotelがきれい」だけでは生活のしやすさを判断できません。

Religion。Food。Lifestyle。によって必要な環境は違います。この情報は、日本人だけを想定したCebu記事では見落としやすい部分だと思います。

最初の24時間でいくら使った?

到着日から翌朝までの費用を、原稿の金額を使った予算モデルで整理します。現地の実費を保証するものではありません。

項目 想定額
空港からGrab ₱220
コーヒー ₱150
日用品 ₱320
有料施設に充てる仮予算 ₱850
夕食 ₱350
翌朝の朝食 ₱300
ホテル以外の合計 ₱2,190
客室料金の例 ₱4,275
宿泊を含む合計 ₱6,465
有料施設₱850と朝食₱300は仮予算。宿泊特典・実際のメニュー・当日の配車額に合わせて調整します。

有料施設の₱850を使わなければ、ホテル以外は約₱1,340です。つまり、Mactanで毎日リゾートの利用料が必要になるわけではありません。海辺の有料施設を使う日だけ、通常の生活費に追加する考え方です。

普通の日はCoffee、Food、日用品くらいです。

体験から分かったこと

IT Parkと同じ便利さではない

ここは正直に書きたいです。Mactan Newtown+LG Garden Walkにいろいろなものがあるからといって、IT Parkと同じ都市生活ができるわけではありません。IT ParkにはCentral Blocのような大型Mallがあります。CafeやRestaurantも多い。専門店も多い。

Newtown+LG GardenはもっとCompactです。その代わり、Beach。Airport。Hotel。Food。Cafe。Daily Goods。が近い。便利さの種類が違います。大規模Shoppingを毎日したい人。Cebu Cityへ頻繁に行く人。Nightlifeや多くのRestaurantを選びたい人。

ならIT Park型の生活が合うかもしれません。一方、海が好き。Airportへの移動を短くしたい。Cityへ毎日行く必要はない。近い範囲で生活したいという人にはMactan型が合うかもしれません。

最初の24時間で気づいたのは「海までの距離」より「海へ行く心理的な距離」

到着する前は、「Beachまで何km?」という数字ばかり見ていました。しかし実際に来てみると、それだけではありません。着替える。歩く。海を見る。少し休む。戻る。これが簡単なら、Beachへ行くこと自体が特別ではなくなります。私にとってMactan Newtownの一番面白いところは、「CebuにいるからWeekendに海へ行こう」ではなく、「今日、授業が終わったら海へ行こう」と言える生活でした。

そして2026年現在は、LG Garden Walkまで生活圏に入れることで、Coffee。Dinner。Shopping。Daily Goods。も以前より使いやすくなっています。Beach Resortの中に閉じこもる生活ではありません。海の近くに、普通の生活を作る。それが私の最初の24時間で見えたMactan Newtownでした。

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