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留学

留学2日目。一人でITパークを歩いてみた|Grabを使わずどこまで生活できる?

留学2日目、IT Parkでカフェ、日用品の買い物、ATM、昼食を徒歩で巡った一日。約8,500歩・Grab利用0回の行程と支出例を紹介し、The Workplace Cafeの現在の初回料金条件も確認します。

留学2日目。一人でITパークを歩いてみた|Grabを使わずどこまで生活できる?
Ayala Malls Central Bloc周辺の様子

こんにちは、Alexです。Cebuに来て2日目。昨日まではAirportからHotelへ移動し、Ayala Malls Central BlocやSugbo Mercadoなど、分かりやすい場所を中心に歩きました。今日は少し違います。

誰かについて行くのではなく、一人でIT Parkを歩いて生活してみます。今回のルールは簡単です。できるだけGrabを使わない。Coffee。勉強。Supermarket。Pharmacy。ATM。Lunch。日用品。留学生が普通に生活すると必要になることを、徒歩だけでどこまで済ませられるのか試してみます。

この日に感じたIT Parkの便利さは「店が多い」だけではなく、日常の用事を一人で済ませやすいことだと感じていました。

要点

この日はIT Park内の移動でGrabを一度も使いませんでした。カフェ、コワーキング、スーパー、Watsons、ATM、昼食、ガジェット店まで徒歩で巡り、約8,500歩、約5〜6kmを歩きました。

一度に長距離を歩いたのではなく、5分、8分、10分という短い移動を一日の中で繰り返しました。

現地で始めたこと

8:30|朝はThe Workplace Cafeから始める

今日はSeda Central Bloc Cebuを出て、まずThe Workplace Cafeへ。The Workplace Cafe IT Park店は、公式サイトで月曜〜日曜24時間営業と案内されています。場所はAyala Malls Central Blocです。 (theworkplacecafe.com)普通のMall店舗が開く前でも使えるので、朝型の留学生や仕事をしながら留学する人には便利です。

原稿で参照した料金は、1時間₱65、24時間Day Pass₱420、Weekly₱1,699、Monthly₱5,999です。最新の料金と利用条件はThe Workplace Cafe公式サイトで確認してください。1時間利用にはWi-Fi、座席、電源、ドリンク、仮眠スペースなどが案内されています。

この日の原稿では1時間₱65として支出を記録しています。ただし、2026年9月14日に確認した公式サイトには「最初の2時間₱130」との条件があります。これから利用する場合は、短時間でも₱130を見込み、店舗に料金を確認してください。Laptopを開いて、昨日の授業内容を少し復習しました。

学校以外に勉強する場所がある意味

留学前は、「勉強する場所=学校か自分の部屋」だと思っていました。でも実際には、授業前に30分。授業後に1時間。Online Meeting。仕事。宿題。という時間があります。そんなとき、「学校の外に集中できる場所が徒歩圏にある」のは思っていたより便利です。長期留学や社会人留学なら、こういう場所を使う回数は増えると思います。

毎回Day Passを買う必要はありません。短時間の利用でも、最初の2時間分の料金条件を確認して使います。

9:45|Central Blocへ移動

1時間勉強したあと、Central Bloc内を歩きます。まだ朝なので、それほど混んでいません。今日買いたいのは観光用品ではありません。生活用品です。Water。Fruit。Snack。Toothpaste。Sunscreen。Laundry Detergent。こういうものを探します。留学生活では、観光地へ行く回数よりSupermarketへ行く回数の方が多くなるかもしれません。

10:00|まずWatsonsへ

Central Blocの1階にあるWatsonsへ。原稿で参照した営業時間は、月〜木と日曜が10:00〜21:00、金・土が10:00〜22:00です。変更の可能性があるため、訪問前にWatsons公式店舗案内を確認してください。この日の購入例は、日焼け止め約₱350、歯磨き粉約₱120、小さいシャンプー約₱150でした。

合計、約₱620。もちろん商品によって価格は違います。でも、海外生活の初期に必要になるものを「近所で買える」と分かったことの方が重要でした。何か忘れるたびにGrabでMallへ行く必要はありません。

生活の動線と選択肢

10:30|Supermarketで普通の買い物

次はスーパーです。水約₱40、バナナ約₱80、軽食約₱100、ティッシュ約₱70、洗濯用洗剤約₱90で、合計約₱380。こうした生活用品を自分で買うと、「旅行に来た」から「生活を始めた」へ少し変わった気がしました。

英語を使ったのは、商品を探したとき

Laundry Detergentの場所が分からなかったのでStaffへ、“Excuse me, where can I find laundry detergent?”と聞きました。さらに、“Do you have a smaller size?”と聞きます。数週間の留学なら、大きなサイズはいりません。

ここで使った英語は授業用ではありません。自分の生活を進めるための英語です。これが意外と楽しい。

11:15|ATMの場所を覚える

次はATM。IT Park内には複数のBankやATMがあります。今日は大きな現金を引き出す必要はありません。でも、場所だけ確認します。海外生活では、「現金がなくなったらどうしよう」より、「どこで現金を用意できるか分からない」方が不安です。一度ATMの場所を覚えてしまえば、その不安はかなり小さくなります。

昨日まで「知らない場所」だったIT Parkが、少しずつ自分の生活圏になっています。

時間と費用を整理する

12:00|Lunchも一人で選ぶ

LunchはCentral Bloc周辺。今日はRice Meal+Drink。約₱250。一人なので高級Restaurantへ入る必要はありません。今後何週間も生活するなら、今日の予算。時間。食べたいもの。で決めればいい。IT ParkのFoodの便利さは、「有名Restaurantがあること」より、毎日違う答えを選べることだと思います。

今日は₱250。友達とDinnerなら₱500。疲れていればもっと簡単にする。使い分けられます。

13:00|充電Cableが壊れても困らなそう

午後はCentral BlocのGadget系Floorを見ます。Phone Cable。Adapter。Power Bank。Phone Stand。こういうものは留学中に突然必要になります。充電用品やスマートフォンのアクセサリーを探せる場所も、日常の買い物先として覚えておきたいと思います。

今日は買いません。でも、「Cableが壊れたらここへ来ればいい」と場所を知っただけで十分です。長期生活では、こういう小さな問題が必ず起きます。そのたびにCebu Cityの別エリアへ探しに行かなくていいのは助かります。

14:00|もう一度Cafeへ

少し疲れたのでCold Drink。約₱140。ここで約45分休憩。今日は「徒歩だけで生活する実験」ですが、ずっと歩き続ける必要はありません。Cafeへ入る。座る。Phoneを見る。少し英語を復習。この休憩も生活の一部です。

15:00|映画を見ることもできる

今日は見ませんが、Central BlocにはCinemaもあります。雨の日。疲れた日。友達と何かしたいけれど遠くへ行きたくない日。Movieという選択肢もあります。留学中にMovie?と思う人もいるかもしれません。しかし1か月生活するなら、毎週Island Hoppingへ行くわけではありません。

近所で過ごす日もあります。「何もしない日の選択肢」があることも、生活圏としては大切です。

比べて見えた違い

16:00|一日歩いてみて、Grabは0回

朝8時30分から振り返ります。Hotel。Coworking。Watsons。Supermarket。ATM。Lunch。Gadget shop。Cafe。全部徒歩。Grabは、0回。IT Park内はDestinationによって徒歩2〜10分程度で動ける場所が多く、この「短い徒歩を繰り返す生活」が特徴でした。

今日の歩数は約8,500歩。歩行距離は約5〜6km。でも「5km歩いた」という疲れ方ではありません。Hotelから5分。Cafeから8分。Mall内を歩く。Restaurantへ5分。そんな積み重ねです。

今日使った金額

この日の支出は約₱1,455で、Grab代は₱0でした。到着直後の日用品のまとめ買いが多くを占めています。

用途 金額
The Workplace Cafe(1時間) ₱65
Watsons 約₱620
スーパー 約₱380
昼食 約₱250
午後のドリンク 約₱140
Grab ₱0
合計 約₱1,455
この日の支出例。毎日同額が必要になるわけではありません。

日用品を買わない日の原稿上の計算は約₱455です。カフェを現在の最初の2時間₱130で見積もると約₱520、表の一日合計は約₱1,520になります。

今日、英語を使ったのは何回?

意識して数えると、Cafe。Staffへ場所を聞く。Supermarket。Cashier。ATMの場所。Lunch。少なくとも、6回程度。一回一回は30秒〜2分ほど。長いConversationはありません。でも昨日より英語を使うことへの緊張は小さくなっています。「英語を使わなくては」と思わなくても、生活していれば使う場面があります。

体験から分かったこと

Grabを使わない最大のメリットは、交通費ではなかった

今日Grab代は₱0。もちろんお金の節約です。でも一番大きかったのはそこではありません。外へ出る心理的なハードルが低いこと。です。Coffeeを飲みたい。そのためだけにGrabをBookingするのは少し面倒です。徒歩5分なら、そのまま外へ出ます。水が欲しい。10分で買える。Phone Cableが必要。

歩いて探せる。この「思いついたらすぐ行ける」が、IT Parkではかなり強いと思いました。

ただし「IT Parkなら何でも徒歩」は違う

ここは誤解したくありません。IT Parkから、Ayala Center Cebu。SM City Cebu。Colon。Mactan。Airport。Beach。観光地。へ行くなら、当然GrabやBusなどが必要です。IT Parkは、Cebuのどこへでも歩ける場所ではありません。正確には、毎日の生活に必要な用事を徒歩で済ませやすい場所です。

この違いは重要です。学校の広告で「便利な立地」と書いてあるだけでは分かりません。何が徒歩何分なのか。自分が毎日使うものが近いのか。そこまで見る必要があります。

今日分かったこと

一日歩いてみて、IT Parkの「便利」という言葉が少し具体的になりました。Supermarketがある。Mallがある。Cafeがある。だけではありません。一番便利なのは、小さな用事のために予定を作らなくていいこと。でした。Waterが欲しい。Coffeeが飲みたい。少し勉強したい。日用品が足りない。

Lunchを食べたい。その都度、5〜10分歩けばいい。一回では小さな差です。しかし1か月なら、その小さな差が毎日積み重なります。留学生活では授業時間だけではなく、授業以外の時間をどれだけ簡単に使えるかも重要です。Cebuに来て2日目。昨日は「一人で街へ出る」だけでも少し緊張していました。今日はGrabを一度も使わず、自分で買い物をして、Lunchを食べ、Cafeで休み、英語も何度か使いました。

英語力が一日で上がったわけではありません。でも、Cebuで自分一人で生活できるという感覚は、昨日より少し強くなりました。

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