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留学

留学生の友達はどうやってできる?Mactanで一日追ってみた

Mactan NewtownとLG Garden Walkで、昼食、カフェ、散歩、海、夕食を一緒に楽しむ一日。短い英語から友達との距離が変わる過程を追い、行程と支出の例、料金確認の注意点を紹介します。

留学生の友達はどうやってできる?Mactanで一日追ってみた
Mactan Newtown Beachの様子

こんにちは、Miaです。セブへ来る前、英語と同じくらい気になっていたのは、本当に友達ができるのかということでした。

留学の写真ではいろいろな国の人が昼食や海、週末の外出を一緒に楽しんでいます。でも、初めから友達だったのか、英語の上手な人だけなのか、積極的でなければ一人のままなのかと少し疑っていました。

今日はMactan Newtown+LG Garden Walkで過ごし、どこで知り合いが友達に変わるのかを意識します。振り返ると、形式的な自己紹介より、昼食、海、散歩、夕食といった共通体験が強いきっかけだと感じていました。

要点

一日を終えて感じたのは、友達になるきっかけは英語力より、一緒に過ごす時間だったということです。朝は5分の会話、昼食、午後のカフェ、夕方の海、夕食と進むにつれ、会話の長さも相手との距離も変わりました。特別なパーティーではなく、普通の留学生活で友達ができていきました。

現地で始めたこと

8:00|最初の会話は「朝食どこで食べた?」

朝、同じ時期にセブへ来た留学生に会い、朝食をどこで食べたか聞きました。

“Where did you have breakfast?”、“What did you eat?”、“Was it good?”、“Was it expensive?”

約5分の会話で、まだ友達というより、同じ時期に来た顔見知りです。最初はこの程度でいいと思いました。仕事、家族、将来の夢まで一度に聞かず、今いる場所について話すだけで会話は始まります。

英語力が違っても、会話は意外と続く

次に話した人は私より英語が上手で、速く話すので少し緊張しました。聞き取れないときは聞き返します。

“Sorry, could you say that again?”

少しゆっくり話してくれ、私が言葉に詰まっても待ってくれました。英語力に差があることと、友達になれないことは別だと気づきます。文法を間違えても笑って会話が続き、全部理解できなくても一緒に笑えると距離が縮まります。

12:00|関係が変わったのは「一緒にLunch行く?」

昼、相手から一緒に食べようと誘われました。

“Do you want to have lunch together?”

この一言から関係が少し変わり、一緒にNewtown周辺へ行きます。道路の反対側のLG Garden Walkまで含める方が現在の生活圏に近く、MR.DIYやカフェ、カジュアルなレストランがあるので、次の行動を決めやすい地域です。日用品店はMR.DIY公式店舗検索でも確認できます。

今日は主菜約₱250、飲み物約₱70で、1人約₱320の昼食でした。私はフィリピン料理、相手は別の料理を選んで少しずつ分けます。

“What is this?”、“Is this common in your country?”

食べ物は国籍が違うほど話題になります。

国籍が違うと、むしろ話すことが増える

昼食中は、食べ物、天気、学校、先生、家族、週末、自国の習慣を話しました。同じ国の人なら説明不要なことも、外国の人には話題になります。

朝食は何か、誕生日をどう祝うか、何歳まで家族と住むか、海ならどこへ行くか。国籍の違いは壁になるだけでなく、会話の材料にもなると感じました。

生活の動線と選択肢

14:00|LG Garden WalkのCafeへ

昼食後はコーヒーの話になりました。

“Do you want some coffee?”

LG Garden Walk周辺のカフェでアイスラテを1人約₱150で飲み、約1時間話します。昼食よりゆっくり話せても、英語を練習している感覚はありません。Instagramや自国の写真を見せ、週末の予定を話し、分からない単語はスマートフォンの画像で伝えます。表情、身ぶり、写真も全部使う会話でした。

15:30|ここまで一緒にいると「知り合い」ではなくなってくる

朝8時は5分話しただけでしたが、昼食で1時間、カフェでも1時間を過ごすと、初めて話した人という感覚が薄れます。仕事、出身地、セブでの滞在期間、週末の予定も分かってきました。

今日から友達ですと決める瞬間はなく、一緒にいる時間が長くなるだけ。元の記事でも、夕食まで行くころには自然に関係が変わっていたと感じました。

16:00|「夕方Beach行かない?」が一番簡単な誘いだった

カフェを出るころ、誰かが夕方の海へ誘いました。

“Do you want to go to the beach later?”

海が近いNewtownでは自然な誘いです。大きな旅の計画や1時間のGrab移動ではなく、夕方に行くか聞くだけで済みます。この原稿は、海の夕方利用を18:00〜22:00、₱850として組み立てた行程・支出例です。参照先は運営元とは別の不動産事業者による紹介で、料金と時間を例示情報としています。実際の営業時間、入場条件、販売中のプランは、The Mactan Newtown Beachの運営元へ直接確認してください。以下も、この条件を使った一日の例として読み進めてください。

17:00|Beachへ向かって一緒に歩く

海へ向かう前に周辺を少し歩き、今日の授業や先生、明日の予定、行きたいレストラン、週末の話をします。向かい合うカフェより気楽で、沈黙も気まずくありません。景色、店、人がいて、「あれ何?」からまた会話が始まります。一緒に歩くことは、友達づくりに強いと感じました。

時間と費用を整理する

18:00|Beachへ

₱850のSunset Packageで海へ入ります。今日は本格的に泳ぐより、少し水に入り、写真や夕日を楽しみ、友達と話す使い方です。誰も英語の練習をしているとは考えていません。

写真を撮ってほしいとき、何かを見つけたとき、水が思ったより冷たいときに、伝えたくて英語を使います。

“Can you take a picture?”、“Look at that.”、“It’s colder than I expected.”

教室の「話さなければ」から、海では「伝えたいことがあるから使う」に変わる違いは大きいと思います。

19:30|Dinnerまで一緒に行くことになった

海から戻ると夕食の話になりました。

“What do you want to eat?”

LG Garden WalkかNewtown周辺のカジュアルなレストランへ自然に一緒に行き、主菜約₱300、飲み物約₱80で1人約₱380です。

朝は5分話しただけの人と、夜まで一緒にいます。自己紹介の上手さより、昼食、コーヒー、散歩、海、夕食と何かを共有するたびに、少しずつ会話が増えました。

今日使った金額

一日の支出をまとめます。

項目 金額
昼食 約₱320
コーヒー 約₱150
Beach Sunset Package ₱850
夕食 約₱380
水・少しのお菓子 約₱100
合計 約₱1,800
友達と一日過ごした日の支出

約₱320 + 約₱150 + ₱850 + 約₱380 + 約₱100 = 約₱1,800

海へ行かない場合:約₱1,800 − ₱850 = 約₱950

友達づくりのためだけの出費ではなく、普通に一日遊んだお金です。昼食、カフェ、夕食だけでも友達と十分一日過ごせます。

比べて見えた違い

朝から夜まで一緒に過ごした時間

朝8時に5分話し、12時に昼食、14時にカフェ、17時に散歩、18時に海、19時30分に夕食、21時ごろ解散しました。朝から約13時間の中で、実際に一緒にいたのは8〜9時間程度です。

会話時間そのものを測る意味はあまりありませんが、一日の最初と最後では相手との距離が明らかに違いました。

友達を作るのに必要だった英語は意外と少なかった

よく使った英語は次のような簡単な表現でした。

  • “Do you want to eat together?”
  • “Where are you from?”
  • “How long will you stay in Cebu?”
  • “What do you want to do this weekend?”
  • “Have you been there?”
  • “Let’s go.”

難しい文法より、誘うこと、返事をすること、相手に興味を持つことが大切でした。

「日本人同士」「韓国人同士」だけで固まるとは限らない

留学では同じ国籍の人とばかり話すという話を聞きます。同じ言葉や文化は楽ですが、多国籍の友達をつくるのに特別な能力はいらないと感じました。一緒に昼食、カフェ、海、買い物、週末の活動をすれば、英語を使う理由が生まれます。

今日から英語だけで友達をつくろうと構えなくても、一緒に昼食へ行くところからで十分です。

Mactan Newtown+LG Gardenは友達と行動を作りやすい

地域の特徴も関係すると思います。Newtownには海、LG Garden Walkにはカフェ、レストラン、日用品店があり、昼食、コーヒー、海、夕食と次の行動を近い範囲でつくれます。

友達づくりのための施設ではなくても、一緒に何かできる場所が生活圏に複数あるのは、交流を楽しみたい学生にプラスです。

体験から分かったこと

ずっと誰かといる必要はない

一日たくさん話して楽しかった半面、夜には少し疲れ、もう一人になりたいと思いました。留学には授業、英語、新しい文化や人と毎日刺激があります。友達は大切でも、ずっと一緒にいる必要はありません。一人でコーヒーを飲み、部屋で休み、眠る時間も必要です。友達と過ごすことと一人の時間は、両方あっていいと思います。

一日を振り返ると「友達ができる瞬間」はなかった

一日を振り返ると、友達になったとはっきり決まる瞬間はありませんでした。

時刻 共有したこと・感じた変化
8:00 短い会話。まだ知り合い
12:00 一緒に昼食。少し距離が縮まる
14:00 カフェで約1時間話す
16:00 海へ行く予定を決める
17:00 一緒に歩く
18:00 海へ行く
19:30 夕食
21:00 明日会ったらまた話そうと思える関係になる
一緒に過ごした行動と関係の変化

ここで友達になったという瞬間ではなく、一緒にいる時間が少しずつ積み重なっただけでした。

今日分かったこと

友達をつくるために英語が上手になるまで待つ必要も、完璧な自己紹介もありませんでした。最初は昼食に誘うくらいでよく、その後の話は一緒に過ごしながら考えればいいと思います。

“Do you want to have lunch together?”

留学前は友達をつくるには多く話すものだと思っていました。実際には、一緒に何かをすることで自然に話す時間が増える順番でした。英語を学びに来たのに、友達と食事の話をし、海で笑い、写真を撮り、週末を決めるときは勉強を忘れ、その全部を英語でしています。使っていることを忘れたときが、一番自然に英語を使うときなのかもしれません。

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