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セブのSM City Cebu Food HallとFood Courtの違い|本館3階とLGFの店探し

SM City CebuのFood Hallは本館3階、Food Courtは本館LGFにあります。名称が似ていますが、向かう階が異なる二つの飲食エリアです。

セブのSM City Cebu Food HallとFood Courtの違い|本館3階とLGFの店探し
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こんにちは、CebuOです。

「SM Cebuのフードコートで待ち合わせ」とだけ伝えると、本館3階とLGFで行き違うことがあります。さらに、3階のFood Hallを一般的な呼び方としてFood Courtと紹介する投稿もあるため、名前だけでは場所を判断できません。この記事では、館内の二つの飲食エリアを場所、料理の探し方、席と注文の考え方から整理します。

要点

SM City CebuのFood Hallは本館3階、Food Courtは本館LGFにあります。名称が似ていますが、向かう階が異なる二つの飲食エリアです。Food Hallでは点心、フィリピン料理、チキンウイング、麺などの売場を探せます。同行者と別々の料理を選ぶときは、最初に利用するエリアをそろえ、売場名と席の場所を共有しておくと動きやすくなります。

本館3階のFood HallとLGFのFood Courtを区別する

比較項目 Food Hall Food Court
建物・階 本館3階/3rd Level 本館LGF/Lower Ground Level
案内で探す名称 SM Food Hall SM Foodcourt/Food Court
場所の根拠 SM公式告知と開業紹介 SM公式Directoryと改装紹介
待ち合わせの伝え方 本館3階Food Hall+売場名 本館LGF Food Court+売場名
本館3階のFood HallとLGFのFood Courtを区別する

LGFはLower Ground Floorの略です。日本式に地下1階などと置き換えるより、案内板にあるLGFをそのまま使う方が照合しやすくなります。「3階」「LGF」に加えてMain Mall、本館という建物名も伝えてください。North Wingのレストランへ向かう場合とは、目的エリアが異なります。

Food Hallの本館3階という位置はSM City Cebuの公式動画で案内されています。一方、Food Courtの改装を紹介する公式投稿はLower Ground Level, Main Mallと明記しています。以下の情報は2026年9月8日に資料を確認したもので、投稿の公開日と確認日は同じ意味ではありません。

出典:SM City Cebu公式:Food Hall・3rd Level(9月8日確認)

出典:SM City Cebu公式:Food Court・Lower Ground Level(9月8日確認)

Food Hallで探せる料理と売場の例

Food Hallは、複数の売場から料理を選ぶ飲食エリアです。2024年8月の開業紹介では地元料理と海外の料理を組み合わせた構成が紹介され、異なる好みを持つ家族や友人が集まる場所として説明されています。2024年当時の「16を超える売場」という紹介は、現在の営業店舗総数を表す数字としては使えません。

出典:FoodTrailwithBeyee:2024年8月24日の開業紹介

料理を選ぶ入口になるのは次の売場です。表は出店案内と支店情報を対応させた例で、全売場を網羅する営業一覧ではありません。公式Directoryに3階とあるだけではFood Hallの中とは決めず、Food Hallと明記された公式案内や支店住所を合わせて読んでいます。

売場名 料理を探す目印 位置を示す資料
Tsim Sha Tsui Dimsum & Tea Bar 点心・ご飯もの 公式SNSと支店住所:Food Hall、Stall 10
Por’Que フィリピン料理・レチョンベリー SM Foodcourt公式:3rd Level Food Hall
NY Buffalo Brads Hot Wings チキンウイング SM City Cebu公式:Food Hall、3rd Level
Red Bowl Noodles + BBQ 麺・BBQ ブランド公式:SM City Cebu、3F Food Hall
Food Hallで探せる料理と売場の例

Tsim Sha Tsuiの支店販売ページにはStall 10、3rd Floor、Food Hallと住所が掲載されています。売場番号まで分かる場合は、待ち合わせの目印として店名と一緒に使えます。名称の似た点心店があるので、「点心の店」だけで伝えるよりもTsim Sha Tsuiまで指定する方が明確です。

出典:Tsim Sha Tsui公式Instagramの支店掲載(9月8日確認)

出典:Tsim Sha Tsui SM City Cebu支店住所・配達メニュー(9月8日確認)

Por’Queの支店販売メニューにはLechon Belly Sisigなどの単品と、Lechon Belly Sets、Soup Setsが並びます。同じ肉料理でも、料理単品を取り分ける注文とセットで食事をまとめる注文は異なります。配達ページの価格や付け合わせは店内の条件とは分け、当日掲示された内容で注文を決めてください。

出典:SM Foodcourt公式:Por’Que・Food Hallの案内(9月8日確認)

出典:Por’Que SM City Cebu支店別配達メニュー(9月8日確認)

チキンウイングを探すならNY Buffalo Brads、麺を探すならRed Bowlというように、主役にしたい料理から売場名を決められます。同行者全員で一つのジャンルに決める必要はありません。ただし、料理を買う場所が違う場合は受け取りのタイミングもそろうとは限らないため、各自の注文内容と合流する席を共有しておきましょう。

出典:SM City Cebu公式:NY Buffalo Brads・Food Hall(9月8日確認)

出典:Red Bowl公式:SM City Cebu・3F Food Hall(9月8日確認)

LGFのFood Courtは独立した飲食エリアとして探す

Food CourtはSM公式DirectoryにSM FOODCOURTとして掲載されています。改装紹介にもLGFの場所が示されているため、Food Hallが開業したから旧Food Courtがすべて3階へ移った、と読み替えることはできません。LGFで食事を探すときは、その階のFood Courtの看板と売場を基準に選びます。

出典:SM公式Directory:SM FOODCOURT支店ページ(9月8日確認)

SM Foodcourt公式にはGolden Bowl Dimsum ExpressをSM City CebuのFoodcourtで紹介した動画もあります。ただし、これは過去の出店紹介として読む資料です。Food Court全体の改装告知だけを根拠に、以前の出店者がすべて同じ場所で営業を続けているとは判断できません。行きたい売場が決まっている場合は、最新の支店案内を優先してください。

出典:SM Foodcourt公式:Golden Bowl Dimsum Expressの出店紹介

また、LGFの飲食店をすべてFood Court内の売場として扱うと、席の場所を取り違えます。飲食エリア内の共用席と、周辺にある独立店の専用席は分けて考えてください。買い物の途中で利用する場合も、現在いる階だけで判断せず、食べたい料理の売場と利用できる席が同じエリアにあるかを見ます。

注文・精算・共用席は売場の案内に合わせる

二つのエリアを選ぶうえで、名称の違いから決済方式まで決めつけないことが大切です。Food Hallなら共通のカード、Food Courtなら現金だけ、という区別はできません。注文時には料理を選ぶ場所、支払う場所、受け取り場所を一組として確認し、利用する売場の案内に従ってください。

確認する場面 具体的に見ること
料理を選ぶ 単品かセットか、ご飯や飲み物を含むか
会計をする 支払先と利用できる決済手段
料理を受け取る 呼び出し方、受け取り場所、注文控え
席を使う 共用席の範囲、人数分の空席、合流する目印
注文・精算・共用席は売場の案内に合わせる

複数の売場を使う場合は、一か所で他店の商品までまとめて払えるとは考えず、それぞれの注文先で精算方法を確認しましょう。料理を席へ運んでもらえるか、自分で受け取るかも売場の案内を基準にします。この確認によって、席で待つべきか受け取り場所に戻るべきかを判断できます。

グループなら、別々の売場へ向かう前に食べる席を決め、近くの店名を目印に共有すると合流しやすくなります。空席の確保や荷物の管理も同行者で役割を分けると、料理を持ったまま全員で席を探す動きを減らせます。これは利用時の工夫であり、施設による席の予約制度を示すものではありません。

価格と待ち時間で比較するときの考え方

Food Courtという名称だけで安い、Food Hallだから一律に高いとは決められません。比較するときは、同じ人数について主食、料理、飲み物を含む合計で考えます。肉料理の大皿とご飯付きセットを一品の表示額だけで比べると、食べられる内容の違いを見落とします。

また、飲食エリアに入れることと、目的の売場ですぐに料理を受け取れることは別です。混雑状況や調理内容によって変わるため、決まった待ち時間を前提に予定を組まない方がよいでしょう。映画などの予定がある場合は、注文前に受け取りの目安を売場で聞き、食事時間も含めて判断してください。

まとめ

SM City Cebuでは、本館3階のFood Hallと本館LGFのFood Courtを分けて覚えることが出発点です。Food Hallは具体的な料理と売場名から候補を選び、Food CourtはLGFの現行案内を基準に探してください。利用するエリアを同行者とそろえ、注文先、支払先、受け取り場所、席を対応させれば、別々の料理を選ぶ食事も組み立てやすくなります。

よくある質問

Food HallとFood Courtは同じ場所の呼び方ですか?

SM City Cebuの案内では、Food Hallは本館3階、Food Courtは本館LGFです。投稿で呼び方が混ざることもあるため、待ち合わせではエリア名に建物と階を添えてください。

Food Hallにある店の料理は、すべて同じ会計ですか?

共通会計を前提にせず、利用する売場で支払先と決済手段を確認してください。複数の店で注文する場合は、注文控えと受け取り場所も店ごとに対応させると分かりやすくなります。

Food Hall内の席と3階のレストランの席は共用ですか?

同じ階にあることだけでは、席を共用できるとは判断できません。Food Hallの共用席と独立店の専用席を区別し、売場や席の表示に従って利用してください。

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