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ポロロパーク(Jパーク)で子どもと遊ぶ|セブの屋内キッズ施設2026
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ポロロパーク(Jパーク)で子どもと遊ぶ|セブの屋内キッズ施設2026

マクタン島Jpark内の屋内キッズ施設ポロロパークを取材。2026年の公式営業時間は8〜12時・13〜18時・19〜22時の3部、遊び場は汽車や4Dライド、ボールプール、水遊びなど18種類。取材時料金(2時間₱800)、靴下必須などのルールと持ち物もまとめました。

山下こうき(ナビセブ編集部)約9分公開 更新

山下こうきのアイコン

こんにちは、ナビセブ編集部の山下こうきです。ホテルとイベントの記事を担当しています。

ポロロパーク(Pororo Park Cebu)は、マクタン島マリバゴのJpark Island Resort & Waterpark内にある2階建ての屋内キッズ施設で、雨の日や日差しの強い日でも子どもを思い切り遊ばせられます。2026年時点の公式営業時間は8:00〜12:00、13:00〜18:00、19:00〜22:00の3つの時間帯です。編集部が取材した館内の様子と、利用前に押さえたい料金・ルールをまとめます。

ナビセブ編集部のまとめ

未就学児の雨の日対策ならポロロパークが最有力

カラフルな屋内キッズプレイグラウンドとボールプール

ポロロパークには汽車、メリーゴーラウンド、4Dライド、ボールプール、水遊びゾーン、トランポリンなど公式で18の遊び場があり、床はクッション材で転んでも痛くない設計です。取材時(2022年10月)の料金は2時間₱800(子ども1名+保護者1名)、1日券は平日₱2,200・週末₱2,800でした。2026年の料金は公式ページに掲載がないため、予約窓口(+63 32 494 5555)への確認が必要です。靴下着用が必須で、5歳以下は保護者の付き添いが求められます。

ポロロパークとは|Jpark内の屋内キッズテーマパーク

キャラクターが迎える屋内キッズテーマパーク

ポロロは韓国で大人気の子ども向けアニメのペンギンのキャラクターです。ポロロパーク・セブはフィリピン初のポロロのテーマパークとして2019年にJpark内に開業し、キャラクターたちが子どもを出迎えます。

所在地はM.L. Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu City。Jparkの敷地内にあるため、車で向かうときはホテル名を伝え、到着後に受付でポロロパークの入口を確認します。宿泊者だけでなく日帰り客も利用でき、Jparkのウォーターパークと組み合わせた一日の計画も立てられます。

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営業時間|2026年は3つの時間帯に分かれる

屋内の滑り台で遊ぶ子どもたち

2026年時点のJpark公式ページでは、営業時間が次の3つの時間帯に分かれています。昼と夕方に休止時間があるため、食事や昼寝の時間に合わせて組み立てます。

時間帯 営業時間(2026年公式) 予定の組み方の例
午前 8:00〜12:00 朝食後に遊び、昼食へ移動
午後 13:00〜18:00 昼寝やプール遊びと順番を調整
夜 19:00〜22:00 夕食後に短時間だけ遊ぶ

取材した2022年当時は、平日が10:00〜12:00、13:00〜15:00、15:00〜17:00の3部制、金〜日曜はさらに18:00〜20:00を加えた4部制でした。時間帯の区切り方は変わることがあるため、利用日の受付時間を事前に確認してください。

料金|取材時の料金と2026年の確認方法

幼児と保護者が遊ぶ屋内プレイセンター

2022年10月の取材時に案内されていた料金は次の通りです。子ども基準で50人の人数制限があり、追加の保護者にも料金がかかる仕組みでした。

プラン 料金(2022年10月取材時)
2時間(1部) ₱800(子ども1名+保護者1名)
2部利用(例:2部と3部) ₱1,600
1日使い放題(月〜木) ₱2,200
1日使い放題(金〜日) ₱2,800
追加の保護者 ₱800

2026年10月時点のJpark公式ページには入場料金の掲載がありません。予約窓口は電話+63 32 494 5000または+63 32 494 5555です。客室プランに入場特典が付く場合もあるので、宿泊予約の際は対象人数と利用回数まで確認します。

遊び場は18種類|乗り物・ボール・水遊び・創作

屋内で子どもが乗るミニ列車

公式に掲載されている遊び場は18種類です。オモチャ、滑り台、ボールプール、水遊び、汽車、4Dの乗り物、ポロロのショーまで、子どもの好みに合わせて回れます。

①乗り物が好きな子に

Pororo Train(汽車)、Petty’s Merry-Go-Round(メリーゴーラウンド)、Eddy’s Sliding Car、Tutu’s 4D Rider、Rody’s Racing Gameがあります。動き方がそれぞれ違うので、怖がる子は先に他の子が乗る様子を見せてから選ぶと安心です。

②体を動かしたい子に

Sliding Ball Pool、Giant Slide、Petty’s Pool Zone(ボールプール)、Crong’s Jungle Gym、トランポリン(子ども用と幼児用に分かれる)、Harry’s Soft Foam Zoneがあります。名前に「Pool」とあってもボール遊びの場所で、泳ぐプールではありません。

③じっくり遊びたい子に

Loopy’s Gym Play & Kitchen Zone(ごっこ遊び)、Digital Sketch、Pororo Fishing Zone、Eddy’s Retinospora Zone、Tong-Tong’s Little Theaterがあります。動く遊びの合間に入れると、子どもが疲れすぎずに長く過ごせます。

取材で見た館内|転んでも安心な設計

幼児向けのやわらかいフォームの遊び場

パーク内はいたるところが子どもに優しい設計です。ボールプールに入る階段は丸みのあるやわらかいクッション素材で、館内全体の床もふんわりしたクッション性があり、転んでもけがをしにくくなっています。

特殊お絵描きゾーン(Digital Sketch)では、用意されたペンと紙で子どもが自由に描いた絵を画面に映し出せます。描いたものがすぐ画面に出るので、乗り物に興味が薄い子でも楽しめる場所です。

グラウンドフロア(1階)には1〜5歳くらい向けのミニスライダーがあり、隣にはルーピーハウスやテーブル、イスがあるため、付き添いの大人は座って子どもの様子を見守れます。

水遊びゾーン|長靴とレインコートを貸してくれる

屋内の水遊びエリアで遊ぶ子ども

Pororo’s Aqua Play Zoneなど水に濡れそうな遊び場には、長靴やレインコートが用意されていて、着替えを持っていなくても遊べます。取材時は、着替えまわりもスタッフが手伝ってくれました。

それでも子どもは思った以上に濡れるので、着替え一式とタオルを持っていくと安心です。ウォーターパークと同じ日に回るなら、水着の上から着られる服を用意しておくと移動が楽になります。

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利用ルールと持ち物|靴下は必須

遊び場の入口に並ぶ子どもの靴

取材時に案内されていた主なルールは次の3つです。①靴下の着用が必須、②満5歳以下は保護者の付き添いが必要、③飲食物の持ち込みは禁止(子どもの水は持ち込み可)。取材時はマスク着用も求められていましたが、現在の扱いは受付で確認してください。

トイレは大人用と子ども用の両方があり、授乳・おむつ替えの設備は1階と2階にあります。おむつやおしり拭きなど普段使う消耗品は持参します。託児施設ではないため、保護者が一緒に過ごす前提で計画します。

ポロロのショーと館内の食事

ロビーでキャラクターショーを見る子どもたち

取材時は、ポロロのマスコットダンスが無料で行われていました。金・土・日曜の11:30と14:30にロビー、土曜の19:00にはAbaloneで実施されていました。現在の実施日時は当日に入口で確認してください。館内のTong-Tong’s Little Theaterでも催しがあります。

軽食はパーク内のLoopy’s Houseで取れます。Jpark公式の飲食案内では毎日8:00〜22:00の営業です(2026年9月時点)。しっかり食べるならJpark内のレストランを使い、再入場の扱いを先に確認しておくと動きやすくなります。

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ナビセブ編集部の結論

明るい屋内遊び場で笑う子どもたち

セブで未就学児から小学校低学年までの子どもを連れているなら、ポロロパークは雨の日・暑い日の第一候補です。クッション床、幼児用トランポリン、大人が座れる見守りスペースと、小さな子を想定した作りが徹底しています。午前8時から入れる時間帯を使い、昼前に切り上げてJparkで昼食、午後はウォーターパークという流れが無理のない一日です。料金は事前に予約窓口で確認してから向かいます。

よくある質問

カラフルなボールプールで遊ぶ幼児
ポロロパークはどこにありますか?

マクタン島マリバゴのJpark Island Resort & Waterpark内にあります。住所はM.L. Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu Cityです。

営業時間は何時から何時までですか?

2026年時点の公式案内では8:00〜12:00、13:00〜18:00、19:00〜22:00の3つの時間帯です。昼と夕方に休止時間があります。

料金はいくらですか?

2022年10月の取材時は2時間₱800(子ども1名+保護者1名)、1日券が平日₱2,200・週末₱2,800でした。2026年の料金は公式に掲載がないため、予約窓口(+63 32 494 5555)で確認してください。

宿泊していなくても利用できますか?

日帰りでの利用もできます。希望日、子どもの人数と年齢、保護者の人数、希望の時間帯を伝えて事前に問い合わせると手続きが早く進みます。

何歳くらいの子どもが楽しめますか?

1〜5歳向けのミニスライダーや幼児用トランポリンがあり、未就学児が特に楽しめます。汽車や4Dライドなど、少し大きな子向けの乗り物もあります。遊具ごとに年齢や身長の条件があるため、受付で確認してください。

持っていくべきものは何ですか?

子どもと大人の靴下、着替え、タオル、子どもの水が基本です。おむつなどの消耗品も持参してください。飲食物の持ち込みは子どもの水を除き禁止されていました。

最後に

晴れた日のリゾートプールで過ごす家族

ポロロパークは、天気に左右されずに子どもを遊ばせられるマクタン島でも貴重な屋内施設です。Jparkのウォーターパークやビーチと組み合わせれば、子連れのセブ旅行で一日まるごと過ごせます。出発前に料金と利用時間帯を予約窓口で確かめておけば、当日は遊ぶことに集中できます。

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