こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ライブ配信の物販で人気の「あやてん」さんは、2022年9月、セブ島の語学学校で平日1日8時間のマンツーマン英会話に取り組んでいました。きっかけは「サッカー選手の英語インタビューを理解したい」という思いです。編集部が現地で行った取材の内容を、セブ島留学の基本情報とあわせてまとめました。
ナビセブ編集部のまとめ
あやてんさんは「サッカー選手の英語を理解したい」と、1日8時間のマンツーマンでセブ留学

あやてんさんは、自らモデルになって服や雑貨を売るライブ配信で主婦層を中心に人気を集める配信者です。趣味のサッカーを英語で楽しむため、学習環境と費用を比べてフィリピン・セブ島への留学を決め、平日は1日8時間のマンツーマン英会話を受けていました。取材時には本人が「かなり英語が話せるようになった」と成長に驚くほどの手応えを語っています。
あやてんさんとは|ライブ配信の物販で人気

あやてんさんは、ライブ配信で物販をしている方です。ご自身がモデルとなって配信中に洋服や雑貨を紹介・販売するスタイルが受け、主婦を中心に人気を集めています。その一方で、趣味のサッカーや日常の様子をTwitterやInstagramで発信し、SNSインフルエンサーとしても多くのファンに支持されています。
テレビ番組「レディース有吉」で取り上げられたほか、「ものまねグランプリ」には乃木坂46の齋藤飛鳥さん似として出演し、広く知られる存在になりました。
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セブ島に来た理由|サッカー選手の英語を理解したい

あやてんさんが英語の勉強を始めたのは、「サッカー選手の英語でのインタビューを理解できるようになりたい」という思いからです。好きなものをもっと深く楽しむための英語という、はっきりした目的がありました。
留学先を選ぶときは、学習環境と費用を比べてフィリピン・セブ島に決めたそうです。取材を行った2022年9月は、新型コロナウイルスによる出入国条件が緩和され、セブでも日本人を見かける機会が増え始めた時期でした。一部の語学学校では、日本人生徒の数がコロナ前の水準に戻りつつありました。
平日1日8時間のマンツーマンで感じた成長

あやてんさんは語学学校で、平日に1日8時間のマンツーマン英会話を受けていました。講師と1対1で話し続ける時間が長いため、日本で独学するより話す量が格段に多くなります。取材時には「かなり英語が話せるようになった」と、ご自身でも成長に驚いていました。
近い将来、海外のサッカー選手と英語で会話するあやてんさんが見られるかもしれません。目的がはっきりしている人ほど、マンツーマン中心のセブ留学は成果を感じやすい学び方です。
セブ島留学が選ばれる理由|マンツーマンと費用

セブ島留学の大きな特徴は、授業の多くがマンツーマンで組まれていることです。1日の授業数が多い学校が多く、短期間でも話す時間をまとまって確保できます。あやてんさんのように仕事や活動をしながら学ぶ社会人は、1〜2週間の短期から休職しての長期まで、期間を選んで参加しています。
学校ごとの料金や割引の締切は時期によって変わります。2027年に向けては値上げを発表している学校もあるため、申し込む前に最新の料金を比べておくのが確実です。
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セブで英語を学ぶなら知っておきたい入国と滞在の基本

日本のパスポートを持っていれば、観光や短期の滞在は到着から30日までビザなしで入国できます(2026年3月時点)。31日以上滞在する場合は、日本で59日間の観光ビザを取るか、現地で滞在延長の手続きをします。入国時には第三国への出国用の航空券が必要で、パスポートは滞在期間をまかなえる残存期間が求められ、6か月以上残しておくことが強くすすめられています。
到着の72時間前からは、入国者全員がeTravelへの登録を行い、発行された二次元コードを入国審査で見せます。語学学校で学ぶ場合は、入国管理局の特別就学許可(SSP)も必要です。入国管理局の公式料金表ではSSPの申請費用は合計5,240ペソと案内されています(料金は変わることがあり、多くの学校が手続きを代行します)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ビザなし滞在 | 到着から30日まで(2026年3月時点) |
| 31日以上の滞在 | 観光ビザ(59日)を取得、または現地で延長 |
| eTravel | 到着72時間前から登録、二次元コードを提示 |
| SSP(特別就学許可) | 語学学校で学ぶ人に必要、公式料金表で合計5,240ペソ |
これからの活動について

「一つの物事に熱中しやすい性格」とご自身を語るあやてんさん。これからも変わらず、熱中できることを突き詰めて人の役に立ちたいと話してくれました。取材時にはYouTubeチャンネルも始めたばかりで、より多くの人に知ってもらうための活動を企画中とのことでした。
あやてんさんの最新の活動は、ご本人のTwitter(現X)、Instagram、YouTubeチャンネルで確認できます。
取材場所|ITパーク入口近くのKitchen Lemon

今回の取材は、セブITパークの入口近くにある洋食店Kitchen Lemonで行いました。落ち着いた空間で、シェフがこだわった料理を味わえるお店です。
| 項目 | 内容(2022年9月取材時) |
|---|---|
| 住所 | 1 Building, Jose Maria del Mar St, Cebu City(ITパーク入口付近) |
| ランチ | 11:30〜14:00(ラストオーダー13:30) |
| ディナー | 17:00〜21:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
営業時間は取材時のものです。訪れる前に、お店のFacebookページで最新の営業状況を確認してください。
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👨💻 ナビセブ編集部
ナビセブ編集部の結論

あやてんさんの留学は、「サッカー選手の英語を理解したい」という具体的な目的と、1日8時間のマンツーマンという学習量がかみ合った例です。好きなことのために英語を学ぶ人にとって、話す時間を短期間でまとめて確保できるセブ島留学は相性のよい選択肢です。費用と期間を比べ、入国とSSPの準備を早めに済ませれば、社会人でも無理なく挑戦できます。
よくある質問

あやてんさんはどんな人?
ライブ配信で服や雑貨を販売する配信者です。SNSでサッカーや日常を発信するインフルエンサーとしても人気があります。
なぜセブ島で英語を学んだの?
サッカー選手の英語インタビューを理解できるようになりたいという思いがきっかけです。学習環境と費用を比べてセブ島に決めました。
1日にどれくらい勉強していた?
取材時(2022年9月)は、平日に1日8時間のマンツーマン英会話を受けていました。
セブ島留学にビザは必要?
日本のパスポートなら到着から30日まではビザなしで滞在できます(2026年3月時点)。語学学校で学ぶ場合は特別就学許可(SSP)が必要で、多くの学校が手続きを代行しています。
社会人でも短期で留学できる?
できます。1〜2週間の短期プランを用意している学校が多く、有給休暇を使って参加する社会人も少なくありません。
取材を行ったお店はどこ?
セブITパークの入口近くにある洋食店Kitchen Lemonです。営業時間は取材時の情報のため、訪問前に最新情報を確認してください。
最後に

好きなことを英語でもっと楽しみたいという思いから、セブで毎日8時間の英会話に向き合っていたあやてんさん。熱中できることを突き詰める姿勢は、これから留学を考える人にとっても参考になります。セブで暮らす人たちの話をもっと読みたい人は、ほかのインタビュー記事もあわせてどうぞ。


