セブ島でクラフトビールの飲めるお店特集

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2023年11月16日

セブ島の南国の風を感じながら、現地で作られたクラフトビールを飲んでみたい方もいらっしゃると思います。今回の記事は、そんなセブ島でクラフトビールが飲めるお店をまとめてご紹介致します。暑い気候で飲む、冷えたビールは格別なので、セブ島旅行の際は、現地で醸造されたビールを飲んでみましょう!

セブ島でクラフトビールを飲もう

セブ島でクラフトビールの飲めるお店特集

クラフトビール取扱店が少ない

クラフトビールがセブ島に少ない理由としては、レストランやバーにタップの設置されたお店が少なく、数えるほどしかクラフトビールが飲める場所がありません。セブで醸造しているクラフトビールは、片手で数えられるほどのみです。

サンミゲルビールが一強

セブ島を含むフィリピンのビール市場はサンミゲルブルワリーの一強で、レッドホースや、サンミゲルピルセンなどが圧倒的に市場のシェアを獲得しています。フィリピンのクラフトビール文化は、これからより盛り上がるのかもしれません。

セブ島でクラフトビールの飲めるお店

セブ島でクラフトビールの飲めるお店特集

ターニングホイール

セブ島のクラフトビールで唯一、醸造所にタップルームがある場所。アメリカ人オーナーのターニングホイールは、エールやIPAを好んで飲みたい方におすすめのタップルームです。空調はなくオープンスペースで飲むクラフトビールは、格別に美味しいです。ちなみに最も売れているクラフトビールはIPAのマウンテンキングです。

WEEKEND

セブ島のクラフトビールが飲めるお店で最もタップ数が多いレストランは「WEEKEND」です。主にビサヤ地区のクラフトビールが取り揃え、セブやドゥマゲテのビールがドラフトで飲めます。セブ島で多くの種類のクラフトビールを飲みたい方は、WEEKENDがおすすめです。ビールだけではなく、食事も美味しいので、雰囲気の良い中でディナーを楽しみたい方におすすめです。

ドリップ&ドラフト

日中はカフェ、夜はバーのようにお酒も提供するドリップ&ドラフトは、上記で紹介したターニングホイールとセブ島のラガーを主に醸造しているバウヒニアブルワリーのビールが飲めます。店内は落ち着いており、BGMもうるさくないので、ゆっくり時間を過ごしたり、打ち合わせなどにも最適です。

ドラフトパンク

マンゴーストリートエリアでは、唯一クラフトビールが飲めるのがドラフトパンクです。毎晩午後9時以降はローカルのバンドが演奏をするレストランで、音楽を楽しみながら、クラフトビールが飲めます。単価も安く、気軽に行けるのも嬉しいポイントです。

ハラナ

お洒落なレストバーで、クラフトビールや本格的なカクテルが楽しめます。取り扱いのクラフトビールはターニングホイールになります。オトナな雰囲気の店内は、デートなどロマンチックに過ごしたい方におすすめの場所です。ピザも美味しいので、夕食にも良いでしょう。

セブ島でクラフトビールの飲めるお店特集まとめ

セブ島でクラフトビールの飲めるお店特集

セブ島のクラフトビール市場は日本と比べてかなり小さいですが、探せば上記のようにクラフトビールが飲める場所がありますので、セブ島渡航の際は是非、現地で醸造されたビールを飲んでみてください。

個人的にはターニングホイールとバウヒニアブルワリーの2つは完成度が高く、日本のクラフトビールと比べても負けないクオリティですので、是非飲んでみてください。

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