こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
CIAマクタン校の公式施設案内では、地上階のメインプールは月〜金曜19〜21時、土・日曜7〜21時、ジムは月〜金曜19〜23時、土・日曜7〜23時と掲載されています。平日は授業と食事のあとに使う時間帯です。校舎には屋上のインフィニティプールの紹介もありますが、地上のプールと同じ時間に必ず使えるとは確認できません。マクタン校の施設案内

メインプールの利用は平日19時から

リゾートのような写真を見て「授業の合間にいつでも泳げる」と考えると、平日の開放時刻と合いません。施設の存在と使える時間、勉強や門限との兼ね合いを分けて、日常的に使えるかを見ていきます。
学校のメインプール案内は、地上階のプールをキャンパス中央に置き、月〜金曜の利用時間を19〜21時、土・日曜を7〜21時と示します。授業が続く平日の昼に泳ぐ前提ではありません。朝のDaily Test、昼の授業、自習や作文、食事を終えてから使う夜の設備と捉えると、一日の予定へ入れやすくなります。
| 施設 | 月〜金曜の学校掲載時間 | 土・日曜の学校掲載時間 |
|---|---|---|
| 地上階のメインプール | 19:00〜21:00 | 7:00〜21:00 |
| ジム | 19:00〜23:00 | 7:00〜23:00 |
| 屋上のインフィニティプール | 個別の開放時間を確認できない | 個別の開放時間を確認できない |
曜日別の利用時間
表はマクタン校の施設欄の掲載時刻を整理したものです。祝日やイベントによる変更、清掃時の休止、実際の混雑は示されていません。長期滞在の人には使える時間があるという判断材料になりますが、特定の日の水泳やトレーニングを予約したことにはなりません。
特に週末の営業時間は朝から夜まで長い一方、利用できると書かれた全時間を運動に使うわけではありません。食事や外出の予定、体調を組み合わせて、週に何回なら継続できるかを考えます。水泳のために予定を変更する前には、その週の掲示や施設の利用ルールを確認しましょう。
利用時の注意
メインプールの注意事項には、飛び込み、プール周囲を走ること、押し合いや危険なふざけ合いを禁止するとあります。夜は照明があっても水辺の行動には注意が必要です。監視員が常にいる、遊泳者へ個別に指導する、といった体制は掲載ページから断定できません。学校の掲示とその日のスタッフの案内に従って使ってください。プールの利用規則
「約50メートル幅」という施設説明が学校サイトにありますが、競泳用の正式なレーン長や利用者が50メートルを泳げる配置まで確認したものではありません。運動量を重視する人なら、写真の印象や寸法の一行だけより、実際に泳げる範囲と開放時刻を学校へ確認するほうが目的に合います。水遊びで気分転換したい人と毎日泳いで鍛えたい人では、同じ設備の評価が変わるはずです。
ジムと授業後の休息をどう組み合わせるか

ジムはBuilding 2の4階にあり、学校が平日19〜23時、週末7〜23時と案内します。プールより平日の閉室が遅いため、夕食のあとに使う時間の幅は大きくなります。ただし、夜遅くまで運動した翌朝にも7時20分のDaily Testがある日があります。施設が23時まで開いているから毎回閉室まで使う計画は、睡眠と朝の出席を圧迫しがちです。学校のジム案内/Daily Testの説明
授業後の気分転換として20分ほど歩く、軽く体を動かしてから部屋へ戻る、といった使い方は考えられます。この長さは編集部の生活例であり、学校が運動を課すものではありません。コースによって夜間の選択授業があり、自習の復習が必要な人もいます。時間割の欄にプールやジムを先に固定するより、初週の体力と宿題の量を見て頻度を決めるほうが無理がありません。
学校の一般規則は通常一日10期間に1対1、グループ、自習などを含むと説明します。授業の全期間を教員との講義と読み違える必要はありませんが、登校して学ぶ長い一日には変わりありません。運動する時間を取るために自習を欠席するなら、日課と外出条件にも影響する可能性があります。学生の欠席に補講を行わないという規則もあるため、運動と学習の時間の優先順位は自分で管理すべきです。CIAの一般規則
実際に使った人の声
2025年1月に通ったa i n aさんは、在学中ジムへ行った回数は10回未満だったものの、気分転換できる設備があることをよかったと感じ、週末にはプールも利用したと記しています。(本人のnote、2025年3月6日公開、体験記)
この声から読み取れるのは、施設があっても全員が日常的に使うわけではないという本人の生活です。投稿者はヨガの有料レッスンにも参加したと書いていますが、それが常時開催される無料のジムサービスという意味にはなりません。自分が使いたい設備の料金、予約、実施時刻は別に確かめてください。施設利用の頻度は本人の予定や体力で変わります。
2026年2月に滞在したR.A.さんは、授業後のヨガやピラティスへよく参加して満足したと語る一方、授業数による疲れで自己学習が進まなかったと振り返っています。有料の活動と無料かどうかを確認できないジムを同一視しません。ただ、授業後に運動の予定を増やせば勉強や休息へ使える時間は減るという点で、生活設計の具体例になります。.さんの本人回答
.さんは有料のヨガ・ピラティスを楽しむ一方、授業後の疲れが自己学習に響いたと回答しました。(フィリピン留学研究所掲載、2026年6月9日、同年2月から8週間、個別ページ)
無理なく使うコツ
運動設備があることを目的にCIAを選ぶ人は、入学直後から毎日使うと決めず、初週に実際の授業後の体力を確かめてください。仕事や試験対策の課題がある場合、平日の短い運動と休日の長い利用を分ける方法もあります。学校の制度上、週末の外出にはテスト・出席条件が関わりますが、校内で運動することは街へ出る計画とは別です。外出規則
屋上のプールは利用条件を分けて確認

学校サイトは屋上にインフィニティプールがあると紹介しています。しかし、メインプールの欄には地上階という場所と具体的な時刻があり、屋上プールの同じ形式の開放時刻は見当たりません。屋上の写真が載っている、存在すると書かれていることから、毎日自由に泳げると判断するのは早計です。学校の施設説明
別の学校施設ページには屋上プールを「この冬開放予定」と書く文も残り、情報の時点が揃っていません。冬が何年を指すか、その後の実際の開放状況もこの掲載文だけでは分かりません。眺望や屋上での遊泳が学校選びの決め手なら、地上プールとは別に現在の利用可否、時間、対象者を確認してください。募集資料の写真を校内の設備案内と混ぜて「いつでも利用可」という宣伝に変えるべきではありません。学校のもう一つの施設ページ
週末にメインプールとジムを利用したい場合でも、外出との両立を考える必要があります。朝から街へ出かけると、週末の施設利用時間をほとんど使わないかもしれません。逆に校内で休む日なら、7時から開く掲載時間を利用できる余地があります。どちらがよいかは学習、体調、観光の目的によります。施設の存在だけで学校の生活が常にリゾートになるわけではありません。
よくある質問

平日の昼にもメインプールで泳げますか?
学校のメインプール欄は月〜金曜19〜21時の利用を案内します。平日昼の自由な遊泳を前提にしないでください。
ジムは週末も使えますか?
学校は土・日曜の7〜23時を掲載しています。その日の休止や予約条件は現地の掲示で確かめてください。公式ジム案内
屋上のプールも地上プールと同じ時間ですか?
同じ時間だとは確認できません。学校ページには屋上設備への言及がありますが、利用条件は別に確認してください。
最後に

運動用の服や水分を用意する場合も、実際に使う頻度を初週の授業後に見直すと無駄がありません。持ち物を増やすより、予定に入れられる時間を先に確かめることが大切です。
CIAマクタン校の地上プールとジムには、公式に平日夜と週末の利用時間が示されています。プールは平日19〜21時、ジムは19〜23時で、授業後の気分転換に使う設計です。毎日の運動を優先するなら授業の長さと翌朝の試験も考慮してください。屋上プールを目的に選ぶ場合は、個別の開放状況を確認する必要があります。




