こんにちは、ナビセブ編集部の山崎いおりです。セブ島留学を経験しました。留学の記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
2025年の掲載例では、Premium ESLの4週間が1人部屋1,950ドル、2人部屋1,800ドル、3人部屋1,700ドルです(授業・寮・3食込み)。現地費用は2024年の学校資料と2026年の取材記事で金額が違うため、申込時の見積書で確認が必要です。入学は月曜、入寮は日曜15時以降、退寮は土曜11時までと案内されています。

まず読みたい:この学校の評判と口コミ
アイエムエス(IMS)の評判と口コミ|日本人約9%・2026年プール新設と値上げ・現地費用改定を確認【2026年10月】
公開資料で確認できる基本条件

- 現地費用:2024年の学校資料には、4週のSSP等12,650ペソ、共用水電1,960ペソ/4週、エアコン従量15ペソ/kWhと載っています。
- 2026年の取材サイトには、4週の現地費24,300ペソ、電気は100kWh超で30ペソ/kWhと記載されています。
- 2026年の金額も、取材時点で掲載された値です。
- 返金・変更:2024年の学校規則には、入学金は返金なし、残期間4週未満の中途返金なし等と書かれています。
- 2026年の契約条件は、申込書と規約で決まります。
- 募集と開始:2026年の取材記事には、月曜入学・日曜15時以降入寮・土曜11時退寮と記載されています。
- コース:2025年の掲載表には、Essential/Premium/Intensive ESL、Power Speaking、Business、IELTS、TOEIC、Family、EAPが載っています。
費用と部屋別料金 2025年掲載例と現地別払い

4週間の授業・寮・食事の掲載例
IMS Banilad校の「4週間いくらか」は、コースと部屋が決まらなければ答えが一つに定まりません。さらに、海外送金する料金と現地で支払う費用では、通貨も含まれる項目も異なります。ここでは2025年に公開された料金表から部分料金を読み、見積書で何を足すべきかを見ていきます。
フィリピン留学センターの「2025年コースリスト」でPremium ESLを選ぶと、4週間は1人部屋1,950米ドル、2人部屋1,800米ドル、3人部屋1,700米ドルと記載されています。この資料は授業料と滞在費の表で、1日3食と週2回のハウスキーピングサービスを含むと説明しています。部分料金の差は、どの部屋を選ぶかで生じます。
この数字は2025年のPremium ESLという一つのコースの例です。2026年の全コースの最低額でも、航空券まで含む留学総額でもありません。人数の多い部屋ほど安い掲載値だけを見て決めると、睡眠時間、机の使い方、室温や水回りを自分で選びにくくなります。費用を抑えたい人は、共有する範囲と勉強する場所も一緒に判断してください。
この2025年の代理店表は、授業・宿泊・3食・清掃洗濯を含むと説明しています。航空券、保険、SSP、電気等を含む総額ではありません。
例えば、1人部屋と3人部屋の2025年掲載差は4週で250米ドルです。ただし、使用電力、追加滞在、現地手続きの差まではこの数字から読めません。部屋選びは休息の取りやすさと同時に考えてください。
現地支払いと電気料金の資料差
2024年の学校資料には、4週間のSSP、学生証、教材、保証金などを含む表があります。同資料には水道・共用電気とエアコンの使用量に応じた請求も示されています。2026年に掲載された留学村の取材記事では、4週間の現地費用24,300ペソという別の案内があり、エアコンの請求方式についても2024年資料とは異なる説明があります。適用期と含まれる項目が一致しないため、二つの数字を平均したり、古い表の額を新しい見積りに足したりすることはできません。
保証金は学校へ一時的に預けるお金で、返金されない手数料とは別です。反対に、電気代のように使用量で決まる費用はゼロにはなりません。2026年取材の金額も代理店が掲載した取材時点の数字で、最終請求書ではありません。申込時にペソ建ての各費目と精算方法を確認すると、卒業時の追加請求も見通しやすくなります。
例えば、出発前に送金する米ドル、到着後に用意するペソ、返還される場合がある保証金を三つの欄に分けます。両替の時点と支払時点も異なるため、一つの日本円の固定額へ無理に変換しないほうが安全です。
総額の比較に必要な条件
4週間という期間だけを揃えても、授業数、部屋人数、食事、現地費用が違えば学校間の比較は成立しません。IMSについても、学費・寮費の米ドル建て部分と、現地のペソ建て部分を分けた一覧を作ります。入学金、空港送迎、教材、ビザ関係、保険、航空券、個人の通信と外食が見積りに含まれるかも明確にしておきましょう。
ナビセブは、公開表だけで現在の総額を断定することを勧めません。金額が確定しないのは費用がないからではなく、日付と部屋と申込み方法によって変わるためです。比較したいコースと部屋を決めてから、同じ条件の見積書を取得すれば、どこで差が付くかを自分で確かめられます。
例えば、同じ4週でも祝日や送迎、延泊、教材の選択で負担が変わります。複数校を比べる人は含む項目をそろえた上で、含まれない費目を別の欄へ残してください。
現在の募集状況と校舎指定

Banilad校を指定する時に見る三つの情報
IMS Academyはセブ市内に複数の校舎を持つため、学校名だけで申し込むと、自分が見たコースや部屋の説明がどの校舎に当たるのか分からなくなります。Banilad校を希望する場合は、校舎名と住所、入学週、部屋を一組にして確認するのが出発点です。授業の内容が良くても、入寮日と申込先がずれていれば留学の最初から予定を組み直すことになります。
学校の2024年版資料と代理店の学校案内は、Banilad校の住所をPaseo Saturnino Street、Banilad、Cebu Cityとしています。同じIMSという名前でAyala校の案内も見つかります。Ayala校は別の場所にあり、Banilad校の寮、食事、外出時間をそのまま当てはめられません。検索で見つけた写真がどの校舎のものかまで確認してください。
2026年にIMSを訪問した留学村の取材記事は、月曜日入学、日曜日15時以降の入寮、土曜日11時までの退寮と案内しています。これは具体的な旅程を考える材料になりますが、希望する週の空席まで示した情報ではありません。航空券を選ぶ時も、「日曜に寮へ入れる」という掲載と「その週に希望の部屋を確保できる」という確認は別です。代理店を通すなら、見積書にBanilad Campusと住所を記載してもらうと行き違いを減らせます。
例えば、同じ週に親子用の部屋とJuniorの授業がどちらも必要な家族は、片方だけ空いても希望どおりの留学になりません。子の年齢と家族の人数を添えて、Banilad校の同一期間で両方を揃えてもらいましょう。
掲載されたコースと実際の受け入れ枠
フィリピン留学センターの2025年コース表には、一般英語のEssential、Premium、Intensive、試験対策のIELTSとTOEIC、親子プログラムなどが載っています。選択肢の広さは分かります。しかし、その一覧から特定の週に同じ授業編成を選べるとは言えません。コースの開講、講師の枠、希望する人数の部屋は別々の条件だからです。
例えば親子で申し込むなら、子どもの授業と保護者の授業だけを見て決めることはできません。年齢、家族で使う部屋、子どもの外出や引渡しを同じ商品の条件として確かめる必要があります。試験対策では、開始時の英語力や保証コースの最低期間も重要になります。学校の看板に書かれたコース名より、申込期に渡される条件を優先してください。
例えば、Ayala校の写真を見て部屋を選んだ場合、部屋名が同じでもBaniladの設備を示しているとは限りません。住所付きの部屋の説明へ戻って確認してください。
予約を確定する前に書面で揃える
Banilad校の住所、入学日、入退寮日、コース名、1日の授業構成、部屋人数、食事、現地支払費用を一つの見積りに揃えれば、代理店の学校紹介と契約内容を照らしやすくなります。費用の掲載には2025年の表と2026年の取材による現地費用が混在しています。異なる年の数字を自分で足して現在の総額を出す方法は避けてください。
日程の変更や中途帰国が気になる場合は、申込み先が適用する返金規約も同時に読みます。学校の古いパンフレットに規則があっても、今の契約がその版を使うとは限りません。特に親子とキャンプは、一般学生と商品が違う可能性があります。申込書の校舎名がBaniladであることを確かめ、条件を揃えてから学校を決めてください。
例えば、日曜の便が夕方に着く場合は、掲載される入寮時間を満たせるか、送迎と受付に支障がないかも見ます。便を買った後に入寮日を変更すると予算にも響きます。
Banilad校指定と変更・中途返金の確認方法

Banilad校の希望を具体的に指定する
IMS Banilad校の募集や校舎変更を調べる時、検索結果に古い校舎情報や返金規則が混じることがあります。募集を止めた事実は確認できていないため、「停止中」とは言えません。一方で、現在も掲載があるというだけで、希望する週の部屋が確保されたとも言えません。申込みの順序と中断時の費用を分けて判断してください。
2026年の取材・代理店記事にはIMS Banilad校の募集情報があります。住所はPaseo Saturnino Street、Banilad、Cebu Cityと案内されています。同じIMSのAyala校は場所と滞在条件が異なるため、学校名のみで予約するのは避けてください。校舎、コース、入学日、部屋人数を申込書と見積書の双方に記載してもらいます。
申し込めるかどうかは、公開サイトに学校名が残っているかではなく、その日付の授業と部屋の空席で決まります。学校が将来の募集を停止した、別校舎へ移る、という確証は今回の資料にはありません。実際の予約で条件を確認するのが確実です。
例えば、予定が動く可能性のある人は、入学金、授業料、滞在費、送迎費を別々に見ます。一つの返金条項ですべての支払いが同じ率で返るとは限りません。
2024年の返金規則は現行契約ではない
2024年に掲載されたIMS学校規則は、入学金を返金しないこと、残期間が4週未満の中途解約では返金しないことなどを記しています。返金請求後の手続きや延長にも細かい条件があります。当時の規則には、遅れて到着した日や欠席した授業の補講をしないとの説明もあります。長いコースを申込む人には、開始後に予定を変える負担の大きさが分かる資料です。
しかし、この資料が2026年に締結する契約の最新版だとは確認できません。返金の対象は、学校へ支払う授業料・寮費と、代理店へ支払う手数料とで違う可能性があります。学校規則の一節だけをもとに、あらゆる申込みを同じ金額で計算するのは危険です。申込期に実際に適用される書面と支払先を確認してください。
例えば、同じIMS内での校舎移動にも、新しい寮の部屋が必要です。未受講分の授業を自由に移せるかは別に確認してください。
校舎変更や帰国を決める前に見る書類
途中で他校舎へ変えたい場合、同ブランドだから自動で未受講分を振り替えられるとは限りません。変更可能な期限、部屋の差額、残りの授業料、ビザ手続き費の精算をそれぞれ分けて判断します。日本への帰国が必要になった場合も、航空券や保険は学校の返金とは別の契約です。
見積書には開始日と終了日、返金規則の版、書面での申請方法、連絡先を揃えておきましょう。特に4週未満で終了する短期コースは、過去の規則では残期間による返金余地が限られていました。日程が動く可能性のある人には、料金の安さより変更条件を先に読むことを勧めます。
例えば、帰国を早める時は学校の退寮手続きと航空券の変更、保険の扱いを分けて考えます。返金申請の期限と証拠になる書面も残してください。
長期滞在のビザ手続きと費用

期間別に変わる現地の費目
長期留学では授業料だけで予算を作ると、現地で必要な手続き費が抜けやすくなります。IMS Banilad校の過去の資料には滞在期間ごとのビザやSSPの項目が載っています。しかし、2024年の表と2026年取材の掲載額はそのまま足し合わせられません。通貨と期間、保証金の性質を分けて読んでください。
2024年の学校資料には、4週、8週、12週などの期間ごとにSSP、学生証、教材、デポジット、ビザやカードの項目が示されています。登録期間によって必要な手続きが変わることは読み取れますが、その表は2026年の公的な料金表ではありません。行政上の制度と、学校が代行する手数料も別のものです。
4週で終えるか、12週以上学ぶかはコース選択にも影響します。IELTSやTOEICの保証コースは過去資料で12週以上の条件が記されていました。長く滞在する計画なら、授業の延長料金と入国・滞在に関わる支払いを別々に積み上げる必要があります。
例えば、4週で一旦帰国する人と12週連続で滞在する人では、入国後の延長手続きの可能性が違います。期間別の学校表を、どの期間にも当てはまる一律料金として読むことはできません。
旧表と2026年の取材額の違い
IMSの2024年資料には4週間の現地費を表にした数字があります。2026年の留学村は取材をもとに4週の現地費24,300ペソと案内しています。同じ「現地費用」という言葉でも、教材、保証金、共用電気、エアコンや送迎のうち何が含まれるかを揃えずに数字だけ比べることはできません。旧表との差を制度変更と断定することもできません。
電気の請求方法も資料間で異なります。とくに相部屋では従量料金の分担が予算に関係します。金額が動く項目をゼロと置かず、見積りの「含む」「現地払い」「卒業時精算」の三つの欄に分けると資金を準備しやすくなります。
例えば、2024年表の額と2026年取材値は、同じ時点の同じ費目を示すとは限りません。見かけの差額を手数料の値上げ分と考えると、内訳を誤ります。
延長と保証金の資金繰り
旧規則では、延長に事前申請、寮の空室、支払い期限などの条件があります。授業だけ追加できても同じ部屋へ泊まれるとは限りません。期間を長めにするか途中で延長するか迷う人は、授業料の単価と、現地手続きをやり直す場合の費用を見積りで比較してください。
デポジットは支払う時には必要な現金ですが、返還の条件がある預託金なので、非返金の学費とは別です。申込時に学校側・代理店側のどちらへ何を支払うかも確認しておきます。海外生活では授業以外の個人支出が生じるため、学校へ支払う一部の費用だけでは留学総額になりません。
例えば、保証金は出発時に必要な現金でも、支払った瞬間に確定したコストとは限りません。返還条件と退寮時の精算を分けて見積もってください。
短期受講の開始日と初週の授業の数え方

入寮日と授業開始日
1週間だけIMS Banilad校で学ぶ場合、「1日何コマ」の数字を5日分に掛けるだけでは受けられる授業は分かりません。入寮、レベルテスト、授業開始、祝日、退寮は別の日程だからです。短期ほど最初の一日が重くなるため、開始日の仕組みを理解して選んでください。
2024年のIMS学校資料には1週間以上の受講が掲載されています。2026年の留学村の取材記事では日曜の入寮と月曜の入学が案内されています。到着する週の部屋が取れることと、希望する一般英語コースが選べることは別の条件です。日曜の到着時刻、送迎の予約、荷物を置ける時間を確認して、月曜の予定を組みます。
学校資料には最初のレベルテストが示されています。月曜にオリエンテーションや手続きが入るなら、初日から掲載コマ数をすべて授業として受けられるかは契約内容で異なります。初週の実授業数は、今回の資料では確認できていません。
例えば、1週だけ滞在する人は日曜到着、月曜テスト、土曜退寮を一つの旅程で見ます。掲示された週の授業数を5日分まるごと受けられるとは限りません。
授業数を数えるときの単位
2025年の代理店案内では1コマ45分と明記されています。休憩、昼食、テストは授業時間に含まれません。2024年学校資料にはフィリピンの祝日には授業がないと記載されています。1週間という滞在の長さと、45分授業を実際に何回受けるかは分けて考える必要があります。
Intensive ESLは過去の学校資料では夜間授業が必修でした。短い期間に学習時間を多く取りたい人には候補になりますが、体力的に復習が追いつかなければ量だけ増やしても目的から離れます。1週間で何を改善するのか、教材を何にするのかを最初に決めておきましょう。
例えば、祝日がある週を選ぶときは、休講日に補講があるかを規則で調べます。旧資料には祝日の授業なしとあるため、予定の授業数を購入時に明確にする必要があります。
短期だからこそ費用と生活時間を揃える
寮費や授業料の2025年料金表には1週間の列もあります。しかし現地費用や保証金、送迎が比例して4分の1になるとは限りません。短期の比較では、週単価だけでなく渡航費と手続き費を含む支払額の見積りが必要です。
校舎と寮が同じ敷地なら通学の移動は減らせます。Banilad周辺へ買物に出る予定を入れる人は、授業後の外出窓と夜の授業の有無も確かめてください。特に一週間では自由時間を全部観光に使うのか復習に使うのかで満足が変わります。出発前に自分の優先順位を決めておきましょう。
2024年の学校資料も45分授業、10分休憩と表記しています。授業数と、時計上の滞在時間は別です。
例えば、集中コースの夜2コマが魅力でも、初週の手続きと睡眠不足で負担が重くなる人もいます。出発の目的が基礎作りか会話実践かを絞ってください。
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IMS(アイエムエス)Banilad校の料金の口コミ|良い声と気になる声

IMSは日本語の口コミの本文がとても少ない学校です。ここでは、留学村が2026年に日本人スタッフへ取材した記事と、CEBU21の2025年10月の訪問記から、料金と費用に関わる声を集めました。
良い口コミ
- 社会人の大半が伸びに満足:留学村の取材(2026年)では、社会人の大半が英語力の伸びに満足しているとのことです。学校側の説明なので、その点は差し引いて読んでください。
- 日本人が少ない「穴場」:CEBU21は2025年10月の訪問記に「日本人比率わずか10%の穴場校」という見出しを付けています。ワンブリッジも「穴場」と紹介しています。日本人の少なさが、いちばん多い良い声です。
気になる口コミ
- 電気代が思ったより高い:留学村の取材では、電気代が想定外だったと感じる人が多いとのことです。相部屋ではエアコンの使い方で差が出やすい費用です。
- 現地費用を知らずにトラブル:同じ取材では、エージェントが現地費用を伝えず、トラブルになった例もあったそうです。
- 他校より少し高め:「他校より少し高め」という声もあります(留学村の取材)。2026年1月からは、大人向けの主なコースが値上げされています。
ナビセブ編集部の見方:料金の口コミは、学費より現地で払うお金への不満に集まっています。特に電気代は使い方で大きく変わります。申込み前に、現地費用の一覧と、相部屋のときに電気代を同室の人とどう分けるかを申込先で確認してください。
よくある質問

4週の最安額はいくらか?
2025年掲載のPremium ESLなら、4週間の3人部屋は1,700米ドルです。ただし授業・滞在の部分料金で、現行の総額ではありません。
保証金は費用か?
保証金は支払時の資金として数えます。返還条件を満たせば戻る可能性のある預託金なので、別の欄に置きます。
BaniladとAyalaは同じ申込み先か?
校舎名とBaniladの住所が一致することを申込書で確認してください。IMSのAyala校とは、寮と生活条件が別です。
毎週月曜に入れるか?
2026年の取材記事は月曜入学と案内しています。希望週の空席や部屋は、日付を指定した見積りで決まります。
学校は募集停止中か?
今回読めた2026年の取材・代理店掲載には学校紹介がありますが、将来や希望週の空席まで保証するものではありません。
他校舎へ自動で移れるか?
IMSの別校舎であっても、自動的な移動を約束する資料はありません。校舎と部屋の変更条件は、契約書でそれぞれ確認してください。
4週でもSSPは必要か?
旧学校表には4週以下にもSSP等の欄があります。現在の必要手続きと料金は、申込期の書面を優先してください。
8週と12週の費用差は?
旧資料の期間別表は差を示していますが、2026年の法定費用としてそのまま使うことはできません。
最後に

掲載されている金額は、年とコースが限られた例です。校舎名(Banilad)、入学日、部屋、現地費用、返金規則を1枚の見積書にそろえてから比べてください。
出典・参考:IMS Academy 公式サイト(Banilad Campus・英語)/IMS Academy 公式 Terms & Conditions(申込・返金規定・英語)/留学村「IMS Academy 日本人スタッフ取材」(2026年)/CEBU21「学校訪問記 IMS」(2025年9月訪問・10月公開)/ワンブリッジ「IMS」(2026年10月9日確認)


