こんにちは、CebuOです。
Crossroadsでパスタを食べたいときと、家族や仕事の相手と会食をするときでは、同じ店でも注文の組み立てが変わります。Trattoria da Gianniでは、メニューの料理区分とSingle Serving、For Sharingの表示が判断の手掛かりになります。食べたい一品だけでなく、注文単位、飲み物、サービス料まで順に決めていくと、食事全体の予算が見えてきます。
要点
Trattoria da Gianniは、セブ市のCrossroadsにあるイタリア料理店です。ひとりの食事ではパスタや主菜を軸に、複数人なら取り分け用の料理に前菜やピザを組み合わせて注文できます。公式メニューはVAT込みで、会計にサービス料10%が加わります。予約は公式サイトまたは電話0977 842 2786から行え、サイトでは店内席、屋外席、VIPの区分を選べます。店舗公式、公式予約ページ
場所と営業時間を確認して昼食か夕食を決める
店舗の公式住所はThe Crossroads, Gov. M. Cuenco Avenue, Cebu Cityです。Crossroadsの施設公式では所在地をKasambaganと表記しています。配車や待ち合わせでは「Trattoria da Gianni, Crossroads」と店名と施設名を一緒に伝えると、目的地を具体的に指定できます。
公式サイトにはAlabangのDa Gianni Cucina Italianaも紹介されていますが、ここで扱うのはセブのCrossroads店です。店舗公式所在地、Crossroads公式
公式Contactページの営業案内は、火曜から日曜の11時〜14時30分と17時30分〜22時です。昼と夜に営業枠が分かれているため、午後の遅い時間に食事をする場合は、夕食の開始時刻まで含めて予定を組みましょう。仕事や授業を終えてから向かう場合も、集合時刻を先に決めて予約する方が、同行者との調整を進めやすくなります。営業時間と電話番号は2026年9月10日に掲載内容を確認しています。公式営業・予約案内
閉店時刻は、注文を受け付ける最終時刻と同じとは限りません。夜の遅い到着や、決まった時刻までに食事を終えたい会食では、予約時に到着予定と退店希望を伝えておくと具体的な相談になります。食事の開始時刻だけでなく、前菜やデザートも頼む予定かを考えておけば、当日の注文を決めやすくなります。
メニューは前菜・主食・主菜に分けて読む
公式メニューには、前菜、サラダ、ブルスケッタ、パスタ、ピザ、主菜、スープや付け合わせ、デザート、飲み物などの分類があります。イタリア語の区分名を全部覚える必要はありません。まずパスタやピザを食事の中心にするか、肉・魚などの主菜を中心にするかを決め、その後に前菜や飲み物を加えると読みやすくなります。公式メニュー
料理名が似ているときは、材料の説明まで読むことが役に立ちます。例えば、にんにくや唐辛子を使うパスタを選ぶのか、クリーム系を選ぶのかでは食べたいものが変わります。写真だけで辛さや量を判断するより、メニューの説明を見て、必要な条件を店に伝える方が確実です。食材を避ける必要がある場合は、料理名だけで注文を決めず、具体的な食材名を伝えて相談しましょう。
以下は公式メニューに掲載された価格の一例です。2026年9月10日の確認時点の表示で、VAT込み・サービス料10%別となります。表は料理代を把握するためのもので、飲み物や追加料理を含む一人予算ではありません。料金の出典
| 料理 | 表示価格 | 注文時に見る点 |
|---|---|---|
| Aglio Olio | 420ペソ | パスタを中心にする食事の候補 |
| Margherita | 400ペソ | ピザを組み合わせたい場合の候補 |
| Osso Buco Single Serving | 600ペソ | 単独用として掲載される主菜 |
| Osso Buco For Sharing | 975ペソ | 取り分け用として掲載される主菜 |
| Tiramisu Espresso For Sharing | 550ペソ | 取り分け用のデザート |
ひとりの食事は主食と飲み物から予算を作る
ひとりで利用するときは、最初から前菜、主菜、デザートをすべて頼む必要はありません。まず食べたいパスタなどを一品選び、飲み物を足して予算を見てから、追加する料理を考える方法があります。複数の皿を一度に注文する場合と比べて、食事の中心と会計の見通しを決めやすい組み方です。
公式の料金条件で計算すると、420ペソのAglio Olioにサービス料10%を加えた金額は462ペソです。これはパスタ一品だけの計算で、飲み物を頼めばその分も加わります。「料理が500ペソ以下だから、食事全体も500ペソで収まる」と考えるのではなく、注文する品目を合計してからサービス料を計算しましょう。
主菜を選びたい場合は、Single Servingの表示も手掛かりになります。ただし、単独用という表示は、すべての人に同じ満腹感を保証するものではありません。主菜に何が添えられているかを見て、必要ならパンやご飯などの追加を相談すると、自分の食事量に合わせて組み立てられます。少食の人としっかり食べたい人では、同じ料理でも追加の必要性が変わります。
複数人では取り分け用の料理を中心にする
Trattoria da Gianniの公式サイトは、Osso Bucoを代表料理の一つとして紹介しています。公式メニューでは単独用と取り分け用が分かれているため、複数人の食事ではFor Sharingを中心に考える方法があります。ただし、For Sharingという表示だけで「必ず何人分」と決めることはできません。参加人数を伝え、ほかに注文する料理との組み合わせも含めて量を相談しましょう。店舗の代表料理紹介
例えば、取り分け用Osso Bucoの975ペソに、Margheritaの400ペソとAglio Olioの420ペソを組み合わせると、料理代は1,795ペソです。サービス料10%を加えた計算は1,974.50ペソで、飲み物と追加料理は別になります。これは公式価格を使った注文例で、店が販売するコースや人数保証付きセットではありません。
複数人で割り勘にするなら、共有料理と各自の飲み物を分けて考えると整理しやすくなります。全員で同じ金額を負担するのか、飲み物は各自で負担するのかによって、一人予算は変わるためです。会食では予算の上限を先に共有し、その範囲で前菜を加えるか、デザートまで頼むかを決めると、注文がまとまりやすくなります。
会食は公式予約ページの席区分から相談する
公式予約ページにはDine-in、Al fresco、VIPの3つの区分があります。Dine-inは店内での食事、Al frescoは屋外での食事として案内され、VIPは少人数の集まり、ビジネスミーティング、私的なお祝いに向く区分として紹介されています。会食の目的に合わせて選択できますが、VIPという名称だけで個室の仕様や最低利用額まで決まるわけではありません。希望する席と利用条件を具体的に伝えることが大切です。公式予約ページ
予約フォームでは、日付、時間帯、氏名、メールアドレス、連絡先、人数、利用目的、アレルギーを入力する流れになっています。家族の誕生日ならその目的を、仕事の会食なら人数と希望する時間を伝えられます。席の希望を送る段階と、店から予約内容の確認を受ける段階を分けて考え、日時と席区分が希望どおりかを確認しておきましょう。
電話予約の番号は0977 842 2786です。席をまとめたい、事前に献立を相談したい、限られた時間内で食事をしたいといった場合は、要望をまとめてから連絡すると話を進めやすくなります。予約は席の相談、料理の注文は献立の相談として整理し、コース料理や貸切を希望する場合には、その日時・人数での対応内容を店に尋ねましょう。公式電話予約案内
まとめ
Trattoria da Gianni Crossroadsでは、ひとりならパスタや単独用の主菜、複数人なら取り分け用の料理を軸にすると、注文を組み立てやすくなります。会計はVAT込みの表示価格にサービス料10%を加え、飲み物も含めて考えましょう。昼夜の営業枠に合わせて日時を決め、会食では公式予約ページの席区分と人数を伝えることで、料理と席の両方を具体的に相談できます。
よくある質問
Trattoria da Gianni Crossroadsの予約はどこからできますか?
公式サイトの予約ページ、または電話0977 842 2786から相談できます。予約ページには席区分、日時、人数、利用目的などを入力する欄があります。
メニューの料金に税とサービス料は含まれていますか?
公式メニューの表示価格はVAT込みで、会計にはサービス料10%が加わります。例えば420ペソの料理一品なら、サービス料を加えた計算は462ペソで、飲み物や追加料理は別です。
Osso Bucoはひとりでも注文できますか?
公式メニューにはSingle Servingの600ペソとFor Sharingの975ペソが掲載されています。ひとりの食事では単独用を、複数人ではほかの料理との組み合わせも考えて取り分け用を検討できます。