こんにちは、ナビセブ編集部の谷口まりです。親子でセブに移住しました。観光とグルメの記事を担当しています。
ナビセブ編集部のまとめ
The Cebu Lighthouseは、セブ市のIL Corso Filinvest Mallsにある、灯台を使ったミュージアム・展望アトラクションです。Filinvest MallsとAnjo World Theme Parkの協力で公開され、海沿いの眺望と館内のアートを一緒に楽しめます。施設側の案内では入場料150ペソ、営業時間14時~22時で、公式Facebookには火曜~日曜の営業と記載されています。営業時間には異なる過去の案内もあるため、訪問日は灯台専用の公式ページで当日の営業を確かめてください。内もあるため、訪問日は灯台専用の公式ページで当日の営業を確かめてください。
Cebu Lighthouseはどんな場所?

IL Corsoの海側に立つThe Cebu Lighthouseは、食事や買い物と組み合わせて訪れられる観光施設です。灯台という名前から、外観を撮影するだけの場所を想像するかもしれませんが、館内を見学する体験も用意されています。Anjo Worldの公式サイトでは「Lighthouse Museum」として紹介されており、海辺の景色と展示を合わせて楽しむ場所として計画を立てると、訪問の目的がはっきりします。
Filinvestの公開記録によると、正式なローンチは2026年4月18日でした。開発はFilinvest MallsとAnjo World Theme Parkの協力によるもので、7月のFilinvestによるIL Corso紹介でも、同施設のレクリエーション施設として掲載されています。
| 基本項目 | 案内内容 |
|---|---|
| 施設名 | The Cebu Lighthouse |
| 所在地 | IL Corso Filinvest Malls、South Road Properties、Cebu City |
| 施設の特徴 | 灯台ミュージアム、館内の壁画、海沿いの展望体験 |
| 開発の協力関係 | Filinvest MallsとAnjo World Theme Park |
| 正式ローンチ | 2026年4月18日 |
| 公表されている入場料 | 150ペソ。割引や特別条件は別途確認 |
| 施設側の営業時間案内 | 14時~22時。公式Facebookの営業曜日は火曜~日曜 |
入場料は150ペソ、営業時間は灯台専用の案内を見る
モールを歩く場合と館内に入る場合を分ける
入場料150ペソは、IL Corso公式の紹介投稿とThe Cebu Lighthouseの施設案内で確認できます。これは灯台の体験に関する料金で、IL Corso全体への入場料として案内されたものではありません。外から建物を見る予定なのか、館内を見学する予定なのかで、必要な予算を分けて考えましょう。
料金と時間の記載は2026年9月7日に確認した公開案内に基づきます。子ども料金、割引、団体料金、再入場の条件までを確定できる現行の料金表は取得できていません。家族や団体で訪れる場合は、150ペソという表示だけから全員の支払額を決めず、人数と年齢を伝えて購入時の条件を確認してください。
営業時間は14時~22時の案内を確認
Anjo World公式サイトに掲載された灯台の案内画像には、14時~22時と明記されています。The Cebu Lighthouse公式Facebookにも、火曜~日曜、14時~22時という案内があります。一方、開業時の地元記事には15時~22時などの異なる表記が残っているため、古い紹介記事だけで訪問時刻を決めないようにしましょう。
Anjo Worldのウェブサイト上部に表示されるテーマパークの営業時間は、IL Corsoの灯台の営業時間とは区別する必要があります。同様に、モールが営業しているから灯台にも入れるとは限りません。最終入場時刻は閉館時刻と同じと確認できていないので、閉館間際に到着する予定なら、受付が間に合うかを灯台側に尋ねてください。
館内では壁画と海をテーマにした表現を見る
Urban Arts PHによる大規模な壁画
この施設で注目したいのが、Urban Arts PHによる館内の壁画です。SunStarの開業紹介は、海・陸・空を着想源にした作品として説明しています。Filinvestの発表では、このアートの規模を700平方メートルと紹介しており、数字が示すのは作品の広がりです。灯台の敷地面積や展望台の広さと読み替えないことが大切です。
見学するときは、壁面に描かれた風景を単独の写真として見るだけでなく、建物の中を移動したときに見え方がどう変わるかにも目を向けてみてください。海沿いにある施設だからこそ、館内で扱う海や空のイメージと、外で見られる景色をつなげて楽しめます。展望だけを目的に急いで上がるより、壁画を見る時間も含めて訪問を考えると、この施設ならではの内容に触れられます。
ミュージアム体験と物語の楽しみ方
施設の公式紹介投稿では、セブの海にまつわる物語や歴史を体験する場所として案内しています。また、SunStarの紹介コラムは、Anjoというキャラクターを案内役にした、海の歴史をたどるインタラクティブな体験に触れています。景色を見ることに加えて、物語やアートを通してセブに親しめる点が特徴です。
展望エリアへ上がる前に知っておきたいこと
Cebu Daily Newsの2026年4月25日の紹介には、151段の階段、またはエレベーターを使って上がる構成が記載されています。館内にはThe Gallery、Lamp Roomなどの名称が登場し、建物を上下に移動しながら見学する施設であることが分かります。ただし、この紹介だけで、現在すべての階へエレベーターで移動できることや、当日の稼働状況までは保証できません。
階段での移動が難しい人や、ベビーカー・車いすを利用する人は、入場券を購入する前に、利用できる見学範囲を確認してください。「エレベーターがあるか」に加えて、見たい場所まで段差なく移動できるかを尋ねると、必要な情報が具体的になります。家族で訪れる場合も、上層部まで全員で進むのか、館内展示を中心に楽しむのかを先に相談しておくと過ごしやすいでしょう。
行き先はIL Corso、Anjo World本園とは別の場所
地図や配車アプリでは「The Cebu Lighthouse IL Corso」と施設名を組み合わせて検索し、セブ市のSRPにあるIL Corsoを目的地にしてください。Anjo Worldはこの施設の協力先ですが、テーマパーク本園の住所はMinglanillaです。公式サイト内に両方の案内があるため、所在地を見ずにAnjo Worldだけで検索すると、別の目的地を選んでしまう可能性があります。
IL Corsoに到着してからは、灯台の入口と受付を館内案内で確認しましょう。車の場合も、地図上の灯台の位置をそのまま車両入口と考えず、モールの駐車誘導に従う必要があります。灯台の入場券に駐車料金が含まれることは確認できていないので、駐車場の条件は別に確かめてください。
見学後に食事や休憩を組み合わせられるのも、商業施設内にある利点です。FilinvestのIL Corso紹介では、Parilya、Hukad、Chika-anなどの飲食店とともに、The Cebu Lighthouseを紹介しています。夕食の予約がある場合は、灯台の待ち時間や見学時間を固定して考えず、食事まで余裕を持たせた予定にすると調整しやすくなります。
結論
The Cebu Lighthouseは、IL Corsoで海辺の景色、館内アート、ミュージアム体験を組み合わせて楽しめる施設です。150ペソの入場料と14時~22時の施設案内を出発点に、訪問日の営業と見学できる範囲を確認して計画を立てましょう。壁画を見る時間と上層部への移動も含めて考えると、食事や買い物の合間に立ち寄る場合でも、目的に合った過ごし方を選べます。
よくある質問
Cebu Lighthouseは月曜日も営業していますか?
公式Facebookで確認できる営業曜日は火曜~日曜で、月曜日は含まれていません。祝日や特別営業の可能性もあるため、月曜日に訪れたい場合は灯台専用ページで当日の案内を確かめてください。
灯台の上まで階段で上がる必要がありますか?
開業時のCebu Daily Newsの記事には、151段の階段とエレベーターの両方が紹介されています。ただし、現在の稼働状況や到達できる階を確定できていないため、階段の利用が難しい場合は購入前に移動経路を確認してください。
Anjo WorldのチケットでCebu Lighthouseにも入れますか?
両施設のチケットが共通で使える条件は、今回確認した公式案内では確認できていません。灯台は150ペソの入場料が案内されている別所在地の施設なので、手持ちのチケットやパスが対象になるかを事前に確認してください。
