要点
Caja Kitchenは、Bayfront Hotel Cebu North Reclamation館内のレストランです。公式営業時間は6時〜21時で、宿泊者以外の食事利用も案内されています。朝食セット、朝食ビュッフェ、昼夜のアラカルトがあり、宿泊プランに含まれる朝食とは注文・支払いの条件を分けて確認するのがポイントです。
SM City Cebu周辺で朝食や夕食を取りたいとき、ホテル内のレストランは候補の一つになります。Caja Kitchenでは、フィリピン料理を中心に、朝のセット料理から家族で分ける一皿まで比較できます。
この記事は2026年9月8日に確認したNorth Reclamation店の公式案内を基に、食事の種類、掲載料金、利用時間を整理したものです。同名店のあるCapitol Siteとは区別し、この支店での食事選びに必要な情報をまとめます。
レストランと営業時間
現在の名称はCaja Kitchen。North Reclamation店を選ぶ
ホテルのDineとFacilitiesに掲載されているレストラン名はCaja Kitchenです。場所はKaohsiung Street, North Reclamation AreaにあるBayfront Hotel Cebuの館内で、ホテルはSM City Cebuに面しています。
ホテル名やレストラン名だけで検索すると別支店も出るため、待ち合わせや配車では「Bayfront Hotel Cebu North Reclamation」まで伝えると場所を共有しやすくなります。
地元紙SunStarの2022年の記事でも、Caja KitchenはCapitolとNorth Reclamationの両方で食事を提供する店として紹介されていました。一方、予約サイトには旧名称のCafe Breezeが残る例があります。
古い名称だけを見て別のレストランが現在も営業していると判断せず、訪問先は支店公式のCaja Kitchenとして確認してください。
6時〜21時の営業と、食事ごとの提供時間
レストランの公式営業時間は6時〜21時です。ただし、朝食ビュッフェは6時〜9時と掲載されており、店が開いている時間すべてで朝食ビュッフェを利用できるわけではありません。朝に訪れる場合は、セットを注文したいのか、ビュッフェを利用したいのかを先に決めると、到着時刻と予算を考えやすくなります。
Facilitiesでは、アラカルトの昼食・夕食と、週末などのビュッフェも紹介されています。料理を一品ずつ注文する食事と、決まった時間に利用するビュッフェでは使い方が異なります。朝食セットの注文可能時間やラストオーダーは営業時間だけから決めつけず、早朝・閉店間際の利用なら店へ確かめてください。
朝食の選び方
350ペソの朝食セットは3種類
公式Dineから案内されているメニューには、American Breakfast、Healthy Breakfast、Filipino Breakfastがあり、いずれも350ペソと掲載されています。卵を使う朝食でも、パンを中心に選ぶか、ご飯とおかずを組み合わせるかで内容が変わります。
下表はセットの特徴を抜き出したもので、ビュッフェの料金表ではありません。
Filipino Breakfastには、牛肉のタパ、皮なしロンガニーサ、干物のダンギットなどの選択肢があります。朝からご飯を食べたい人には、この組み合わせが選ぶ目安になります。飲み物と付け合わせは、各セットの内容を確認してください。
宿泊朝食と外来の朝食ビュッフェは別に考える
公式予約ページには、朝食ビュッフェが1人558ペソと掲載されています。これは前の項目で紹介した350ペソのセットとは別の食事形式です。宿泊していない人が朝食を取りたい場合も、希望する形式、当日の受付、料金を店へ伝えて確認すると、席に着いてからの行き違いを減らせます。
宿泊者の場合は、まず予約したプランに朝食が含まれるか、何人分付くかを確認します。今回確認した公式の朝食付き販売プランには2人分の朝食がありましたが、人数を増やした予約や別の販売プランにも同じ内容が付くとは限りません。セットへの変更や未利用分の扱いはホテルに確認してください。
子ども連れでは、添い寝の宿泊条件と食事の年齢区分を分けて確認してください。公式予約条件にあるビュッフェの区分は、10歳以上が通常料金、4〜9歳が半額、0〜3歳が無料です。添い寝無料の条件に子どもの朝食は含まれないため、予約時には子どもの年齢と朝食が必要な人数を伝えることが大切です。
昼食・夕食と外来利用
昼食・夕食は一人分とシェア料理を見分ける
通常の食事では、フィリピン料理を中心に、スープ、肉・魚料理、麺類などを選べます。公式Dineが紹介する代表的な料理は、豚脚を揚げたクリスピーパタと、酸味のあるスープのシニガンです。ホテル内で気軽に食べたいときにも、同行者と料理を分けたいときにも、量の表示を見て組み合わせを考えられます。
同じメニュー表でも、ご飯付きの料理と、複数人で分ける料理が混在しています。たとえばシニガンの「2人向け」は一皿の量の目安で、表の650ペソを1人当たりの料金として扱うものではありません。食欲やほかに頼む料理によって必要な量は変わるため、最初に人数を伝え、ご飯付きの皿があるかも見てから追加注文を考えましょう。
飲み物はコーヒー、ジュース、ソフトドリンクなどが掲載されています。料理に付くものと単品で追加するものを注文時に分ければ、食事代を見積もりやすくなります。公式サイトは価格変更の可能性を明記しているため、本記事の掲載価格を固定料金として扱わず、当日のメニューと会計条件を確認してください。
週末ビュッフェと期間限定企画の確認方法
公式予約ページのビュッフェ案内には、金曜・土曜の夕食が18時〜21時、日曜の昼食が12時〜15時、いずれも1人688ペソと掲載されています。毎日の昼夜がビュッフェ営業という意味ではないので、平日の食事はアラカルトを基本に検討すると分かりやすいでしょう。貸切などで直前に営業内容が変わる可能性も公式条件に記載されています。
Caja Kitchenの公式SNSには、月ごとの企画や記念イベントの告知もあります。期間限定企画を利用する場合は、North Reclamation店が対象か、実施日と時間、人数などの適用条件をその告知で確認してください。過去の投稿にある割引料金を通常のメニュー価格へ置き換えず、予約したい日を指定して問い合わせるのが確実です。
外来利用・持ち帰りと問い合わせ先
公式Facilitiesは宿泊者以外も歓迎すると案内しており、客室を予約していなくても食事先として検討できます。家族やグループで席を使いたい場合は、希望日時と人数、アラカルトかビュッフェかを伝えてください。大人数の席や特別な食事対応も、予約時に相談できます。
持ち帰り、受け取り、手配による配達の問い合わせ先は+63 32 230 6777です。ホテル宿泊者は客室の電話から内線111または112へ連絡できます。配達の範囲、料金、受け取り時刻は注文時に相談してください。
| 朝食セット | 掲載価格 | 内容の特徴 |
|---|---|---|
| American Breakfast | 350ペソ | トースト、卵、肉類の選択肢 |
| Healthy Breakfast | 350ペソ | 野菜入りの卵白オムレツ |
| Filipino Breakfast | 350ペソ | ご飯、卵、フィリピンのおかず |
| 料理の例 | 掲載価格 | 注文量・付け合わせの表示 |
|---|---|---|
| Pork Adobo | 350ペソ | ご飯付き |
| Crispy Pata | 750ペソ | 人数の目安は記載なし |
| Pork Sinigang | 650ペソ | 2人向けの一皿 |
| Yang Chow Rice | 400ペソ | 4〜5人向けのシェア量 |
まとめ
Caja Kitchen Bayfront North Reclamationは、朝のセット料理から昼夜のアラカルト、指定日のビュッフェまで選べるホテル内レストランです。朝食はセット、ビュッフェ、宿泊プランの付帯分を区別し、昼夜は一皿の量とご飯の有無を見ると注文しやすくなります。
支店名、訪問日時、人数をそろえて確認すれば、宿泊中の食事にもSM City Cebu周辺での外食にも予定を組み込めます。
よくある質問
ホテルに泊まっていなくても利用できますか?
公式Facilitiesでは、宿泊者以外の食事利用も案内されています。希望日と人数を伝え、席や当日の食事形式を確認してください。
朝食セットと朝食ビュッフェは同じ料金ですか?
公式掲載では朝食セットは350ペソ、朝食ビュッフェは1人558ペソで、別の食事形式です。宿泊プランに含まれる朝食をセットへ変更できるかは、別途ホテルへ確認してください。
毎日、昼食と夕食のビュッフェがありますか?
公式予約ページの掲載は、金曜・土曜の夕食と日曜の昼食です。営業変更や期間限定企画もあるため、訪問する日の実施状況を確認しましょう。
参考情報
情報確認日:2026年9月17日
主な確認先: