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Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
留学

1回目はCebu旅行、2回目はCebu留学という選択

最初は旅としてCebuを知り、次の訪問で英語を学ぶ。2回の目的を分けると、どんな利点と選択肢が生まれるのでしょうか。

1回目はCebu旅行、2回目はCebu留学という選択
Cebuで実践英語を学ぶ様子

こんにちは、ナビセブ編集部です。Cebuへ行くなら、最初から留学した方がいいのでしょうか。私は、そうは思いません。

1回目は普通に旅行する。Beachへ行く。RestaurantでFoodを楽しむ。Grabで街を移動する。Hotel Staffにおすすめを聞く。Cebu CityとMactanの距離感を知る。そして帰国したあとに、「次にCebuへ行くなら、今度は少し英語を学んでみたい」と思う。この順番でもいいと思います。

80 TRAVEL → STUDYでは、旅行とStudyを最初から二つに分けなくてもいいという考え方を扱ってきました。80-09ではさらに一歩進めて、一回目のCebuと二回目のCebuでPurposeを変えるという使い方を考えてみます。

要点

要点

最初はCebu旅行を楽しみ、そこで生まれた「もっと話したい」を2回目のStudyのPurposeにする方法があります。初回にAirport、Grab、Food、Areaなどを経験しておけば、2回目は生活上の迷いを減らし、EnglishやStudy Scheduleへ集中しやすくなります。ただし、最初からStudyしたい人は1回目から学んでよく、Cebuが合わなければ2回目を前提にする必要もありません。

1回目はCebuを知る旅

1回目はCebuを知る旅

最初のCebuでは、Cebuそのものを知るだけでも十分

初めてCebuへ来る時は、それだけで新しいことがたくさんあります。Airport、Grab、Hotel、Restaurant、Food、Beach、Traffic、Mall、Tour。そこへさらにStudy Scheduleを入れると、人によっては一週間がかなり忙しくなります。だから最初のCebuでは、まず旅行だけでもいいと思います。Cebuという場所を知り、自分がこの街を好きかどうかを見る。Foodが合うか、暑さやTraffic、移動、Hotel、Beachを自分のExperienceとして知る。それだけでも十分意味があります。

そして旅行の途中では、79 ENGLISH CHANGES THE TRIPで扱ったように、自然にEnglishを使う場面も出てきます。話せた。話せなかった。聞き取れた。もっと聞きたかった。こうした感覚が、次のCebuのPurposeになることがあります。

旅行してからStudyを考えると、英語を学ぶ理由が具体的になる

最初から「英語を勉強したい」と思ってCebuへ来るのも一つです。しかし旅行してから「もっと話したい」と思うのは少し違います。Restaurant Staffにおすすめは聞けた。でも理由までは聞けなかった。Grab DriverとConversationが始まった。しかし途中から分からなくなった。Tour Guideの説明をもっと理解したかった。Hotel Staffにもう一つQuestionしたかった。

このExperienceが残ると、「英語力を上げたい」という抽象的なGoalではなく、「前回できなかったConversationを、次はもう少し続けたい」という具体的な理由になります。80シリーズでStudyを最後に置いたのは、この順番を大切にしたいからです。

2回目はStudy生活を始めやすい

2回目はStudy生活を始めやすい

二回目のCebuは、Study以外が全部初めてではない

二回目にStudyする大きな違いは、Cebuそのものが完全なUnknownではないことです。Airportに着く感覚を知っている。Grabの使い方も分かる。Restaurantの入り方、Mall、Traffic、Cebu CityとMactan。少なくとも「一度経験したこと」が増えています。初めてのCebuと初めてのStudyを同時に経験しなくてもいい。これだけでStudy開始時の負担は少し減ると思います。

海外へ行くこと自体に慣れている人には小さな違いかもしれません。しかし初めての海外、初めてのPhilippines、初めてのLong Stayが重なる人にとっては大きいことがあります。新しいものを一度に増やしすぎない。一回目をTravel、二回目をStudyに分ける意味はここにあります。

AirportやGrabを知っているだけでも、生活開始が早くなる

二回目のCebuでは、Arrival Dayから少し違います。一回目なら、「どこから出る?」「Grabはどこ?」「Hotelまで大丈夫?」と一つずつ確認します。二回目なら、もちろんAirportの運用が変わっている可能性はありますが、海外Airportそのものへの緊張は少し減ります。

Grabも同じです。Pickup、Destination、Driver、Vehicle。一度使ったことがある。Study期間では、移動は一回だけではありません。School、Cafe、Restaurant、Mall、Weekend Travel。基本のTravel Systemをすでに知っているだけで、Study以外へ使うEnergyを減らせる可能性があります。

FoodやAreaを少し知っていると、二回目は「生活」を始めやすい

一回目の旅行でFoodも経験します。自分が好きなDish、使いやすかったRestaurant、Cafe、Supermarket、Mall。こうした場所を一つでも知っていれば、二回目はかなり楽です。Study滞在では、毎食をTravel Experienceにする必要はありません。「今日はどこで食べよう」と毎回考えるより、前回行ったRestaurantへ戻る。同じCafe、知っているMall。こうした選択肢があるだけで、生活が早く安定します。

80-08で扱ったCebu CityとMactanの違いも、一度来ていれば自分のExperienceで考えられます。地名を見て想像するのではなく、「このAreaは前回こうだった」と判断できます。二回目では、Internet上のCebuではなく、自分が一度使ったCebuからStudy生活を作れる。これはかなり大きな違いです。

一回目に観光しておけば、二回目は全部見ようとしなくていい

初めてCebuでStudyすると、「せっかくCebuへ来たから観光もしたい」と思います。平日はLesson。でもBeachにも行きたい。South Cebu、Mactan、City、Island Hopping、Restaurant。全部をWeekendに入れたくなる。これではStudyもTravelも忙しくなります。

しかし一回目に主要な観光をある程度経験していれば、「あそこは前回行ったから、今回は行かなくてもいい」と決められます。これだけで二回目のScheduleに余白ができます。Weekendを観光地消化の日にしなくてもいい。CafeでSlowに過ごす。同じBeachへ戻る。TeacherやClassmateとDinner。何もしない。二回目だから、行っていない場所より、もう一度やりたいことを選べる。これはRepeat Travelの大きな魅力です。

同じ場所へ戻ると、一回目と二回目の違いが分かる

二回目のCebuで面白いのは、前回行った場所へ戻れることです。同じRestaurant、同じCafe、同じMall、同じSunset。場所は変わっていません。しかし自分の行動は変わるかもしれません。一回目のRestaurantではMenuを見て注文しただけ。二回目はStudyしている。“What do you recommend?”と聞く。さらに、“Why?”と続けてみる。前回より少しConversationが増える。

この違いは、TRAVEL → STUDY全体の流れをとても分かりやすく見せてくれます。同じCebuでも、自分ができることが少し増える。Studyの価値を、Schoolの中だけで考えなくていい理由です。

一回目では「新しいCebu」、二回目では「新しいEnglish」に集中できる

最初のCebuでは、Placeも新しい。Foodも新しい。Transportも新しい。Peopleも新しい。そこへEnglish Communicationまで全部新しい。二回目なら、Cebuの基本は少し知っています。だから今回は、English、Study Schedule、Teacher、School Lifeを新しいChallengeにできます。

すべてを一度に新しくする必要はありません。この考え方は、海外やLong Stayに慣れていない人ほど使いやすいと思います。

二回目ならStudy期間を長くする選択もしやすい

最初の旅行は5日〜7日。次は2週間、あるいは4週間。こういう形も考えられます。一度Cebuへ来ているので、Climate、Traffic、Food、Transport、Area、自分がどこで疲れるかをある程度想像できます。80-07で扱ったように、4週間になると旅行ではなくRoutineが中心になります。

一度も来たことがない場所でいきなり4週間過ごすより、一回経験した場所へ戻る方が安心な人もいるでしょう。Long Stayの準備も具体的になります。

二回目は有名Spotより「自分の場所」が増える

一回目は有名な場所へ行きます。それでいいと思います。人気Restaurant、Beach、Tour、Mall。二回目は、自分が気に入った場所へ戻れます。前回好きだったCafe、また食べたいFood、静かだった場所、使いやすかったMall。Study生活では、それらがDaily Lifeの一部になるかもしれません。

最初は「Cebuのおすすめ」だった場所が、自分がCebuで使う場所へ変わります。旅行から生活へ移る時、この変化はかなり大きいです。

Studyで会う人が、さらに次のCebuの理由になることもある

一回目はPlaceがRepeatの理由だった。二回目にStudyすると、TeacherやClassmate、School Staffなど、人との接点が増えます。CafeやRestaurantもRepeatする。すると三回目にCebuへ戻る理由が、「あのBeachへ行きたい」だけではなく、「あの人にまた会いたい」になる可能性もあります。

もちろん、Studyすれば必ずFriendができるわけではありません。人間関係を目的化する必要もありません。しかし滞在が長くなり、同じ人へRepeatして会う時間があることで、旅行とは違う理由が生まれることがあります。

自分に合う順番を選ぶ

自分に合う順番を選ぶ

もちろん、一回目からStudyしてもいい

ここは明確にしておきたいと思います。一回目は旅行、二回目はStudy。この順番が全員に正しいわけではありません。最初から英語を学びたい。Cebuへ行くPurposeがStudy。観光はWeekendだけでいい。そういう人なら、一回目からStudyで問題ありません。

逆に一回旅行して、「Cebuは自分に合わない」と思えば、二回目にStudyする必要もありません。80-09で伝えたいのは、最初からすべて決めなくてもいいということです。

一回目の旅行は「留学の下見」でなくていい

一回目から、将来のSchoolを見よう、Study Locationを確認しよう、留学準備をしようと考える必要もありません。純粋に旅行すればいいと思います。Beach、Food、Cebu、人。それを楽しむ。その結果、「また来たい」「もっと長くいたい」「もう少し英語を話したい」と思ったら、その時にStudyを考える。

旅行をStudyへの入口として設計するのではなく、旅行の結果としてStudyが出てくる。この順番の方が自然な人もいます。

1回でCebuを完成させなくていい

旅行では、「今回行けなかった」「食べられなかった」「時間がなかった」というものが残ります。それでいいと思います。Cebuを一回で全部見る必要はありません。一回目はTravel、二回目はStudy、次はWorkation、Long Stay。同じDestinationでもPurposeを変えられます。

旅行するたびに違うCebuを使う。71以降のシリーズでずっと扱ってきた考え方です。

Repeatすると「迷う時間」が少し減る

NaviCebuで実測するなら、これはかなり面白いと思います。一回目と二回目で、Airportから生活開始までの時間、Grabで迷った回数、Restaurantを探した時間、Mapを見た回数、予定を考えた時間を比較します。二回目は、すでに知っているものがあります。

知っているCafeへ行く。同じMall、同じFood。すると迷う時間が減ります。その時間をStudy、Conversation、Free Timeへ使える。知っていること自体がTime Assetになる。Repeat Travelの価値を数字でも見せられます。

79で生まれた「もっと話したい」が二回目のPurposeになる

この100記事の流れで見ると、ここが一番重要です。最初は普通に旅行する。Slowにする。少し長く滞在する。人と話す。Englishを使う。そして、「もう少し話したい」という気持ちが残る。その気持ちを二回目のCebuへ持っていく。

Studyは、外から付け足した目的ではありません。最初のTravel Experienceの中から生まれた、次のChoiceです。だから一回目にStudyしなかったことを、遅かったとは考えません。一回目があったから、二回目のPurposeができたとも言えます。

まとめ|最初から留学しなくてもいい。Cebuを知ってから戻る方法もある

一回目は普通にCebu旅行。それでいいと思います。Airport、Grab、Hotel、Food、Beach、City、Tour、People。まずCebuそのものを知る。その旅行中にEnglishを少し使う。困らなかった場面もある。もっと話したかった場面もある。そして帰国したあと、「次はもう少し長くいて、英語もやってみたい」と思ったら、二回目をStudyにする。

二回目ならCebuの基本を少し知っています。Airport、Grab、Food、Area、Traffic、前回好きだったCafe、Restaurant。初めてのCebuと初めてのStudyを分けられます。主要な観光を前回していれば、Weekendも焦らなくていい。新しい場所を増やすより、同じ場所へ戻れる。StudyしながらRoutineを作れる。

一回目では見るCebu。二回目では過ごすCebu。同じDestinationでも、Purposeが変わればExperienceも変わります。もちろん最初からStudyでもいい。二回目がなくてもいい。大切なのは、Cebuは一回で完成させなくていいということです。

一回目に残った、「もう少しいたかった」「もっと話したかった」「次は違う過ごし方をしてみたい」という気持ちがあれば、その続きを次のCebuでやればいい。旅行のあとに留学が待っているのではありません。最初のCebuで見つけた続きを、二回目にStudyという形で取りに戻る。そんなTRAVEL → STUDYの進み方もあっていいと思います。

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