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留学

Cebu旅行中に「もう少し英語を話せたら」と思う10の瞬間

Cebu旅行中に「もう少し英語を話せたら」と感じる10の瞬間を紹介。Restaurant Staffのおすすめ理由、Grab DriverのStory、Hotelでの相談、Local Event、Trouble対応など、旅行は成立していても「もっと聞きたい・伝えたい」と感じる場面から、英語が旅を深くする意味を考えます。

Cebu旅行中に「もう少し英語を話せたら」と思う10の瞬間
Carbon Night Marketの様子

こんにちは、ナビセブ編集部です。

Cebu旅行では、英語がほとんど話せなくてもかなり多くのことができます。Grab、Hotel Booking、Google Maps、Translation App、写真付きMenu、Tour Booking。これらを使えば、主要な観光地へ行き、Restaurantで食事をし、Hotelに泊まり、BeachやTourも楽しめます。

だから79 ENGLISH CHANGES THE TRIPでは、最後まで「英語が話せないとCebu旅行はできない」という結論にはしません。しかし旅行をしていると、ときどき「今、もう少し英語が話せたら面白かったのに」と思う瞬間があります。

困っているわけではありません。旅行は続いています。しかし目の前にいる人の話をもう少し聞きたい。理由を知りたい。自分のことも話したい。今回は、Cebu旅行中にそんな気持ちが生まれやすい10の瞬間を考えてみます。

要点

要点

この10の場面は、英語がなくても旅行自体は成立します。「もう少し聞きたい、知りたい、伝えたい」と感じるのは、旅行が一段深くなった結果です。英語はCebu旅行へのEntrance Ticketではなく、旅をさらに深くするToolとして考えられます。

1〜5|情報の先にある理由やStoryを聞きたい

1〜5|情報の先にある理由やStoryを聞きたい

1|Restaurant Staffの「おすすめ理由」をもっと聞きたい

Restaurantで“What do you recommend?”と聞くことはできます。StaffがDishを指してくれる。注文する。これだけでも十分です。

しかしStaffが“This is my favorite.”と言った瞬間に、もう少し聞きたくなることがあります。なぜ好き? Localの人はいつ食べる? Familyでも食べる? この「Why」を聞けると、一皿に少しStoryが入ります。

英語がなくてもFoodは食べられます。しかし、英語があるとFoodの背景まで聞けるようになります。

2|Grab Driverの話が面白そうなのに続けられない

Grab Driverへ“Where do you usually eat?”と聞く。Restaurant名を教えてくれる。ここまでは短いEnglishでもできます。

しかしDriverが“My family always goes there on Sundays…”と話し始めると、Family、Weekend、昔のCebu、Trafficへ話が広がり、難しくなることがあります。

このとき、「Restaurant名だけで終わらず、もう少しStoryを聞けたら」と感じます。79-04で扱ったように、RecommendationからConversationへ進む瞬間です。

3|Hotel Staffから周辺情報をもっと引き出したい

Hotel Staffに“Where is the nearest supermarket?”と聞けば、場所を教えてもらえます。それで目的は達成です。

しかし、“Which one is better?”、“Can I walk there?”、“What time is less crowded?”と聞ければ、さらに実用的な情報が増えます。

Hotelに泊まること自体は英語がなくてもできます。しかし少しConversationできると、HotelがInformation Deskとしてもっと使える。「場所を聞く」から「その場所をどう使うか聞く」へ進みたくなる瞬間です。

4|Tour Guideの説明に一つ質問したい

Tour Guideの説明を聞いている時にも、そう感じることがあります。History、Marine Life、Local Community、Nature。説明自体は何となく理解できた。しかし一つ気になる。「なぜ?」「いつから?」「Localの人はどう思っている?」と質問したくなります。

Tourは質問しなくても成立します。Guideについて行けばActivityは楽しめます。しかし、英語が少し使えると一方的に説明を聞くだけだったTourが、双方向のExperienceへ変わる可能性があります。

5|Local Foodの名前は分かったのにStoryが分からない

Cebuanoに“What local food do you like?”と聞きます。Food名を教えてもらう。Google MapsでもRestaurantを見つけられる。実際に食べる。ここまではできます。

しかし、「なぜそのFoodが好きなの?」「子どもの頃から食べている?」「家で食べるの?外で食べるの?」まで聞けると、Foodが単なる名物ではなくなります。78-05で見たFavorite Foodが、英語によってPersonal Storyへ変わる瞬間です。

6・7・9・10|注文や情報交換から、人との会話へ

6・7・9・10|注文や情報交換から、人との会話へ

6|Local Eventで隣の人と少し話したい

Running Event、Food Event、Festival、Workshop。同じ場所にいる人と共通の話題があります。“Is this your first time?”までは言える。相手が答え、さらに“How about you?”と聞かれる。

ここで自分のことを少し話したくなります。どこから来た。なぜCebuに来た。今日のEventをどう思った。この瞬間、英語は旅行情報を得るToolではなく、同じExperienceを共有するToolになります。

7|同じCafe Staffと二回目に会った

一回目は“Coffee, please.”だけ。二回目にまた同じCafeへ行き、同じStaffがいる。向こうが顔を覚えていて、“Same coffee?”と聞くかもしれません。

“Yes.”だけでも十分です。しかし、“I liked it, so I came back.”と一言言えたら、Conversationが少し変わります。旅行中のRepeatが、人との関係を少し変える瞬間です。英語があると「注文」から「再会」へ進めることがあります。

9|自分のことも話したい

79前半では、質問する英語を多く扱いました。“What do you recommend?”、“Where do you go?”、“What do you like?”。しかしConversationが続くと、今度は相手から“Where are you from?”、“How long will you stay?”、“Why did you come to Cebu?”と聞かれます。

ここで答える必要があります。最初はInformationをもらうだけだった英語が、自分のStoryを伝える英語へ変わります。この瞬間に「もう少し話せたら」と感じる人は多いと思います。

10|別れ際にConversationをもう少し続けたい

一番印象に残るのは、この瞬間かもしれません。Grabが到着した。Cafeを出る。Eventが終わる。Tourが終了。Conversationも終わります。

“Thank you.”、“Nice meeting you.”で十分です。しかし、もう少し話したかった。別のことも聞きたかった。自分の感想も言いたかった。そんな感覚が残ることがあります。

英語がなくて困ったわけではありません。英語がもう少しあれば、Conversationを自分から終わらせなくてもよかったかもしれない。この気持ちは、英語をStudyとして見ていた時とは少し違います。

8|Troubleをもっと正確に説明したい

8|Troubleをもっと正確に説明したい

英語があったら便利だと強く感じるのは、楽しいConversationだけではありません。Hotel Wi-Fiが不安定。RoomのEquipmentが動かない。Pickupが見つからない。Reservationが違う。

英語が少なくてもPhoto、Screenshot、Translationで対応できます。しかし、「いつから問題が起きている」「ここまでは動く」「このOptionなら大丈夫」と細かく伝えられれば、解決も早くなる可能性があります。

この場面では、英語が旅行を深くするというより、旅行を自分で修正する力になります。

「必要だから」より「面白いから」使いたくなる

「必要だから」より「面白いから」使いたくなる

英語がなくても、10の場面すべて旅行は成立する

ここは79シリーズの最後でも明確にしておきたいと思います。RestaurantではFoodを注文できます。Grabにも乗れます。Hotelも使えます。Tourにも参加できます。Eventも楽しめる。

英語が不足しているから旅行が失敗しているわけではありません。全部成立しています。だから英語を不安の材料にしすぎる必要はありません。

ではなぜ「もう少し話せたら」と思うのか

理由は、英語がないと困るからではありません。興味が出たからです。もっと聞きたい。もう少し知りたい。相手のStoryを理解したい。自分のことも伝えたい。

つまり旅行が一段深くなった結果、英語が欲しくなります。これはとても自然な順番だと思います。

「必要だから英語」から「面白いから英語」へ

Airportで英語が必要。Hotelで必要。Restaurantで必要。こう考えると、Englishは旅行の障害を乗り越えるためのものに見えます。

しかし79シリーズで見てきたのは、少し違います。英語があると、Recommendationの理由を聞ける。人のStoryを聞ける。自分のStoryも話せる。Conversationが続く。

つまり、英語が必要だから使うのではなく、旅行が面白くなったからもっと使いたくなる。ここまで来るとEnglishの意味が変わります。

「英語を勉強しなければ」ではまだない

ここで急に「だから英語を勉強しましょう」と結論にする必要はありません。まして、「だからCebu留学へ」とはまだ言いません。

まず旅行者自身が、「あのConversationをもう少し続けたかったな」と感じる。それで十分です。学ぶかどうかは、その後です。

English Skillより「使いたい理由」が先にできる

英語学習が続かない理由の一つに、「何のために使うのか分からない」ということがあります。

しかしCebu旅行で、StaffのRecommendationをもっと聞きたい。DriverのStoryが面白かった。Eventで話したかった、というExperienceがあれば、使いたい理由が具体的になります。単語帳のための英語ではなく、あの人ともう少し話すための英語。この変化はかなり大きいと思います。

英語が得意な人にも同じ瞬間はある

英語がある程度話せる人でも、もっとVocabularyがあれば、Local Accentに慣れていれば、Cultureを知っていれば、と思うことがあります。Languageには終わりがありません。

だから79は初心者だけの記事ではありません。英語が上手な人でも、ConversationのDepthをもっと欲しくなる瞬間があります。

ナビセブ編集部なら「話せなかった後悔」より「話したかった気持ち」を大切にする

私は、英語ができなかったことを旅行者の失敗として書きたくありません。Conversationが途中で終わった。聞き取れなかった。それでいいと思います。

大切なのは、「もっと知りたかった」と思ったことです。そこに学ぶ理由があります。Cebuに長くいると、英語はExamのためだけではなく、人と関係を作るための道具だと感じる場面がたくさんあります。旅行でも同じだと思います。

旅行中に必要だった英語を後から振り返る

一週間の最後に、こんな振り返りをしても面白いと思います。言えた英語。言えなかった英語。聞き取れなかった場面。Translationで助かった場面。もっと話したかったConversation。

79-09でEnglish使用回数を数えました。79-10では、数ではなく「もう一度やり直せるなら、どのConversationを少し長くしたいか」を見ることができます。

NaviCebuなら10の瞬間を実測できる

この記事も、実際の旅行者でData化できます。一週間旅行してもらい、「もう少しEnglishがあったらと思った場面」をその都度記録します。

何回あった? どこだった? 話す側? Listening? Trouble? 人とのConversation? 10人の旅行者で記録すれば、かなり面白いDataになります。

「旅行英語で困る場面Ranking」ではありません。旅行をもっと深くしたかった瞬間Rankingです。

79シリーズで変わったもの

記事 扱ったテーマ
79-01 英語が少しあるとChoiceが増えることを見ました。
79-02 英語が苦手でも一人旅できること。
79-03 Menuの外を聞く。
79-04 Grab Driverとの10分Conversation。
79-05 Hotel Staffから情報を集める。
79-06 一つのPhraseだけでRecommendationを聞く。
79-07 Listening。
79-08 行動範囲。
79-09 一週間に何回Englishを使うか。
79シリーズで扱ったテーマ

そして最後に残ったのが、「もっと話せたら」という感覚です。

まとめ|英語が必要なのではなく「もっとCebuを知りたい」と思った時に英語が欲しくなる

Cebu旅行中に、「もう少し英語を話せたら」と思う瞬間があります。Restaurant Staffのおすすめ理由。Grab DriverのStory。Hotel StaffのLocal Information。Tour GuideへのQuestion。Favorite Foodの背景。Local Event。RepeatしたCafe。Trouble。自分のStory。別れ際のConversation。

しかし、その10の場面すべてで、英語がなくても旅行自体は成立しています。だから英語はCebu旅行へのEntrance Ticketではありません。旅行を一段深くするToolです。

英語がなくても場所を見ることはできる。Foodを食べられる。Beachへ行ける。Tourへ参加できる。しかし英語が少し使えると、「なぜ?」「あなたは?」「もう少し教えて。」が増えます。

そして旅行者自身が初めて、「もっと英語が話せたら、このCebuはもう少し面白くなるかもしれない」と思う。ここまで来て、次の段階が見えてきます。

旅行するために英語を学ぶのではありません。Cebuを旅行していたら、もっと知りたいから英語を使いたくなった。ここで79 ENGLISH CHANGES THE TRIPは終わります。

次は、80 TRAVEL → STUDY。まだ「留学するべき」とは言いません。しかし旅行の中で生まれた、「もう少し話したい」という気持ちが、学ぶという次の選択肢へどうつながるのか。そこを初めて考える段階へ進みます。

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