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留学

Cebu旅行の途中で英語Lessonを受けることはできる?

Cebu旅行の途中で、一日だけ、数日だけ、または午前だけ英語Lessonを取り入れる考え方を紹介。旅行中に実際に言えなかった英語を学び、街で試す方法や、短期受講、Schedule、Accommodation、移動時間など事前に確認したい条件を整理します。

Cebu旅行の途中で英語Lessonを受けることはできる?
Cebuで英語Lessonを受ける様子

こんにちは、ナビセブ編集部です。

Cebuへ旅行に来て、Beachへ行き、Local Foodを食べ、Grabで街を移動する。Hotel Staffにおすすめを聞いたり、Restaurantで少し英語を使ったりしているうちに、「せっかくCebuにいるなら、少し英語もやってみたい」と思うことがあります。

79 ENGLISH CHANGES THE TRIPでは、英語が話せなくてもCebu旅行はできること、その一方で英語が少し使えると、同じRestaurantや同じGrabでも得られる情報が増えることを見てきました。最後には、「もう少し英語が話せたら、このConversationを続けられたのに」と感じるところまで来ました。

では、その次に何があるのでしょうか。ここで初めてStudyを考えてみます。しかし、いきなり「Cebu留学をしましょう」という話ではありません。7日間の旅行のうち1日だけ。2週間の滞在の中で数日だけ。あるいは午前中だけ英語を学び、午後は今までどおりCebuを楽しむ。そんな旅行と留学の間にある過ごし方から考えてみたいと思います。

旅行と留学を最初から二つに分けなくていい。Cebuと英語を一緒に検索すると、「セブ留学」という言葉がすぐに出てきます。そのため、Cebuで英語を学ぶなら、最初から一週間、二週間、あるいは一か月の留学Programに申し込むものだと考えやすいかもしれません。

しかし、旅行者の立場から見ると、その前にもっと軽い入口があります。まずCebuを旅行する。実際にRestaurantで英語を使ってみる。Grab Driverと話してみる。Hotel Staffに質問する。そこで「もっと話したかった」「この返事が聞き取れなかった」というExperienceができたあと、数日だけStudyを入れることも考えられます。

つまり、Cebu旅行を途中でやめて留学に切り替えるのではありません。旅行を続けながら、その中にStudyという時間を少し加える。80 TRAVEL → STUDYでは、この考え方を入口にします。

要点

要点

Cebu旅行の途中に、一日だけ、数日だけ、または午前だけStudyを加える考え方があります。ただし、短期利用、Lessonの組み方、Enrollment、Accommodationなどの条件は学校やProgramによって異なるため、利用前の確認が必要です。

一日だけのStudyを旅行の体験として考える

一日だけのStudyを旅行の体験として考える

1日だけ学ぶなら「留学」より体験に近い。例えば7日間のCebu旅行を考えてみます。最初の3日は普通に旅行する。Beachへ行く。Cityを歩く。Restaurantへ行く。そして4日目の午前だけEnglish Lessonを受け、午後はCafeやMall、Massageへ行く。その翌日はまた普通の旅行へ戻る。

この程度なら、「留学する」という感覚より、CebuでできるExperienceを一つ増やす感覚に近いと思います。一日だけのLessonで英語力が大きく変わると考える必要もありません。むしろ、自分が実際にCebuで使えなかったEnglishを確認したり、英語を使って人と話す時間そのものを体験したりする日です。

Beach Day、Food Day、Museum Dayがあるなら、Study Dayが一日あってもいい。最初はそのくらいの位置づけでいいと思います。

数日あるなら、旅行で生まれたQuestionをStudyへ持っていける

2〜3日だけStudyを入れる場合は、さらに面白くなります。旅行前に英語を学ぼうとすると、「Airport English」「Hotel English」「Restaurant English」のように、必要そうなPhraseを想像して勉強します。しかし実際にCebuへ来てみると、自分が本当に言いたかったことは少し違うかもしれません。

Restaurant Staffにおすすめを聞くことはできた。しかし、「なぜそれがおすすめなの?」まで聞けなかった。Grab Driverと話し始めた。しかし相手が少し長く話した瞬間に分からなくなった。Hotel Staffに近くのRestaurantを聞けた。しかし「歩ける?」「この時間でも開いている?」と続けられなかった。

こういうExperienceが先にあると、Studyする理由が具体的になります。「英語が上手になりたい」という大きなGoalではなく、昨日できなかったConversationを、今日はもう少し続けたい。短いStudyなら、このくらい具体的な目的の方が旅行とのつながりを感じやすいと思います。

学ぶ目的は、昨日できなかった会話を一つ

学ぶ目的は、昨日できなかった会話を一つ

先に学んで、午後のCebuで使う方法もある

逆の順番もできます。午前中にEnglish Lessonを受け、午後からCebuへ出る。Lessonで使ったQuestionを、その日のRestaurantやCafeで試してみる形です。

例えば午前中に、“What do you recommend?”だけではなく、“Why do you recommend it?”まで確認したとします。Lunchで実際にStaffへ聞いてみる。答えが返ってきたけれど途中から分からなかった。翌日のLessonで、「昨日こう言われたけれど意味が分からなかった」と聞く。

すると、Study → Travel → StudyというCycleができます。普通の旅行では、一度終わったConversationはそこで終わります。しかしStudyする時間が同じ滞在の中にあると、昨日のExperienceを翌日へ持ち越せます。これはCebuで「旅行+英語」をする面白いところだと思います。

短期なら何でも学ぼうとしない方がいい

数日だけLessonを受けるなら、Grammar、Pronunciation、Vocabulary、Listening、Business Englishを全部入れようとしない方が分かりやすいでしょう。

例えば、「RestaurantやGrabで一つ多く質問する」「聞き取れなかった時に聞き返せるようにする」「自分のことを30秒くらい話す」など、目的を一つに絞ります。

79シリーズを旅行中に経験しているなら、題材はいくらでもあります。言えなかったこと。聞き取れなかったこと。もっと聞きたかったこと。それをStudyの時間へ持っていく。英語を教科として切り離すのではなく、Cebuで起きたことを教材にするという考え方です。

One-on-OneとGroupで、共有する時間が変わる

One-on-OneとGroupでは体験も変わる。Cebuで英語を学ぶ方法には、One-on-One形式やGroup形式などがあります。

形式 題材と会話 共有する時間
One-on-One 「Grab Driverがこう話した」「Hotelでこう聞きたかった」など、自分が昨日困ったSituationをそのまま持ち込みやすい。 自分のExperienceを中心にConversationする。
Group ほかの参加者と一緒に学ぶExperienceがある。 旅行中に会うHotel StaffやDriverとは違う人と同じ時間を過ごす。
短いStudyでのOne-on-OneとGroupの体験の違い

どちらが優れているという話ではありません。80では学校や授業方式をRankingするのではなく、Studyを加えることでCebuで会う人や過ごす時間がどう変わるかを見ていきます。

短期利用と宿泊条件は、先に確認する

短期利用と宿泊条件は、先に確認する

旅行中に思いついて、その日に必ず受けられるとは限らない

ただし、Cebuに語学学校が多いからといって、旅行中に突然学校へ行き、「今日2時間だけLessonを受けたい」と言えば、必ず利用できるわけではありません。

学校やProgramによって、受け入れる期間、Lessonの組み方、Enrollment、Accommodationなどの条件は異なります。旅行の途中にStudyを入れたいなら、利用したいProgramが短期間にも対応しているか、事前に確認しておく必要があります。

ここは「CebuならいつでもLessonを受けられる」と簡単に書かない方がいいところです。旅行とStudyを柔軟に組み合わせることは考えられますが、実際の利用条件はそれぞれ確認する。この二つは分けて考えます。

Hotelに泊まったまま学べるかも重要

旅行者の場合、すでにHotelを予約していることがあります。その場合、Lessonだけ利用してHotelから通えるのか、それともAccommodationを含むProgramなのかによって、Travel Designは大きく変わります。

7日間しかないのに、StudyのためにHotelをCheck-outし、荷物をまとめ、別のAccommodationへ移動して、また数日後に別のHotelへ移る。これではLessonそのものより、移動とCheck-inに多くの時間を使うことになります。

短い滞在ほど、Lesson時間だけを見るのではなく、Hotelからの移動、荷物、Traffic、食事、前後の予定まで含めて考える必要があります。旅行の途中にStudyを入れるなら、この「時間Cost」はかなり重要です。

Study Dayの午後は、近くでSlowに過ごす

Study Dayの午後は、近くでSlowに過ごす

午前Study+午後Cebuは分かりやすい組み合わせ。旅行を残しながらStudyするなら、一つの分かりやすい形がMorning Lessonです。朝に学ぶ。Lunchを食べる。午後はCebuへ戻る。

しかし午後に毎日大きな観光地へ行く必要はありません。Cafe。Mall。Museum。Massage。Pool。近くのRestaurant。Sunset。このくらいで十分です。

午前中に数時間英語へ集中したあと、午後もLong Tourを詰め込めば、旅行もStudyもどちらも忙しくなります。Study DayはStudyをMainにして、Travelは少しSlowにする。80シリーズでは、このBalanceを大切にします。

Lesson後のCebuは少し違って見える

Studyを入れる面白さは、Lessonそのものだけではありません。その日の午後、Restaurantへ行く。昨日まではMenuを指して注文していた。

今日は、“What do you recommend?”と聞いてみる。Staffが答える。さらに、“Why?”と一つ続ける。それだけでも、自分のTravel Behaviorが少し変わります。

Cebuは昨日と同じです。Restaurantも変わっていません。変わったのは、自分がそこでできることが一つ増えたことです。79 ENGLISH CHANGES THE TRIPで見てきた変化を、Studyによって実際に試せるようになります。

Studyを始めたから旅行を全部学習にしなくてもいい

ここも重要です。English Lessonを受けたからといって、午後のCafeでも必ず英語Practiceをする。Grab Driverには毎回質問する。夜もVocabularyを復習する。そこまでやる必要はありません。

旅行者としてCebuへ来たなら、普通にBeachへ行ってもいい。英語を使わずMassageを受けてもいい。Hotelで何もしない午後があってもいい。

Studyを入れた瞬間に、Cebu全体をClassroomへ変えてしまう必要はありません。使ってみたい時に使う。話す機会があれば一つ試す。そのくらいの距離感なら、旅行の楽しさも残せます。

合わなければ旅行へ戻ることも、一つの答え

Studyが合わなければ、それも一つの答え。一日受けてみた。思ったより疲れた。自分は旅行だけの方が好きだと思った。それでもいいと思います。

反対に、一日だけのつもりだったけれど面白かった。もう数日やってみたいと思う人もいるでしょう。重要なのは、Studyを選んだこと自体を成功にしないことです。自分にとってCebuでどう過ごすのが面白いかを知ること。それが旅行者にとっては一番大切です。

「留学」という言葉を急いで使わなくてもいい

一日Lessonを受けた。三日間学んだ。それを「留学した」と呼ぶ必要もありません。Cebu旅行中にEnglish Experienceを入れた。それだけでも十分です。

しかし数日続け、毎朝同じ場所へ行き、同じTeacherやStaffに会うようになると、旅行とは少し違う感覚が出てきます。観光地を毎日変える生活から、同じ場所へ戻る生活へ変わる。

ここでCebuが少しずつ、Destinationから生活する場所に近づきます。この変化を80の残りの記事で見ていきます。

ナビセブ編集部なら「まずCebuを使ってから学ぶ」

私なら、旅行者がStudyを試すなら、到着した翌朝から英語だけにするより、まず数日Cebuを使ってみる方法も面白いと思います。

Restaurantへ行く。Grabに乗る。Cafe。Hotel。Local Event。実際に人と話してみる。その中で、「これを言いたかった」「この答えが分からなかった」というものを一つ持ってStudyへ行く。

すると英語が、試験や教材のためのものではなくなります。昨日のCebuを、今日もう少し楽しむためのToolになります。

まとめ|旅行をやめなくてもStudyは始められる

Cebu旅行の途中で、「もう少し英語を話してみたい」と思ったとします。その時、すぐに旅行か留学かを選ぶ必要はありません。一日だけ。数日だけ。午前だけ。Studyを入れるという考え方があります。

もちろん、実際にどのような短期利用ができるかは学校やProgramによって異なるため、事前確認は必要です。Hotelに泊まったまま利用できるのか、どんなScheduleなのか、移動にどれくらい時間を使うのかも含めて考えます。

そしてStudy Dayは、無理に観光を詰め込まない。午前に学ぶ。午後はSlowにCebuを使う。Restaurantで一つだけQuestionしてみる。昨日言えなかったことを翌日のLessonで聞く。また街へ戻る。Travel → Study → Travel。

この行き来ができるのが、「旅行の続きとしてCebuで学ぶ」という考え方です。Cebuへ英語を学ぶためだけに来なくてもいい。まず旅行する。Cebuが面白くなる。人と話す。もう少し聞きたくなる。そこで初めて、StudyというChoiceが出てくる。

旅行を終わらせた先に留学があるのではなく、旅行の途中に学ぶ時間を少し入れることもできる。80 TRAVEL → STUDYは、ここから始まります。

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