本文へ移動
Navi Cebu CEBU CITY GUIDE
留学

旅行7日と「旅行+英語」7日は何が違う?

写真とPriceだけで注文できる店でも、量、辛さ、食べ方、StaffのFavoriteを聞くと、同じMenuから選べる範囲と記憶が広がります。

旅行7日と「旅行+英語」7日は何が違う?
QQEnglishでの留学生活の様子

こんにちは、ナビセブ編集部です。

Cebuに7日間いる。旅行だけでも7日間ですし、英語を学びながら過ごしても同じ7日間です。日数だけを見れば違いはありません。しかし実際には、一日の使い方も、会う人も、移動の仕方も、夜の過ごし方もかなり変わります。

普通の旅行なら、朝起きてWeatherを見てから予定を変えることもできます。Full Day Tourへ行く、Beachへ行く、Mallへ行く、疲れていたらHotelで休むなど、すべてを自分の都合で組み直せます。

一方で「旅行+英語」にすると、Lessonという固定された時間が入ります。つまり同じ7日間でも、違うのは日数ではなく、自由に使える時間をどこへ配分するかです。

今回は、Cebuを7日間普通に旅行する場合と、そこへEnglish Studyを加えた場合で、何が変わるのかを考えてみます。

要点

要点

旅行だけの7日間はDestinationを中心に予定を組みやすく、「旅行+英語」の7日間はLessonを軸に時間を組み立てる滞在になります。Studyを入れると訪問できる場所は減る可能性がありますが、同じ場所や人とのRepeatが増え、Cebuで生活するようなRhythmが生まれます。どちらが合うかは、7日間で場所を多く見たいのか、時間や人とのConversationを深めたいのかというMain Purposeで決まります。

旅行7日は「どこへ行くか」を中心に作りやすい

普通の7日間旅行なら、その日のMainはDestinationになりやすいと思います。今日はMactan、明日はCebu City、次の日はIsland Hopping、その次はSouth Cebuというように、一日単位で大きな予定を入れられます。

朝早いTourの翌日は遅く起きてもいい。Rainなら予定を全部変えてもいい。Restaurantが混んでいれば別のAreaへ移動してもいい。つまり旅行だけの7日間は、Locationを中心に一日を組み立てる自由度が高いです。

これは短期旅行ではかなり大きなメリットです。初めてCebuへ来る人で、BeachもCityもFoodもTourもできるだけ多く見たいなら、旅行だけの7日は使いやすいと思います。

「旅行+英語」は一日の中心が場所から時間へ変わる

「旅行+英語」は一日の中心が場所から時間へ変わる

Studyを加えると、この考え方が少し変わります。例えば午前にLessonがあると、Breakfast、移動、Lesson、Lunchまではある程度固定されます。

午後からFreeになったとしても、Lunchや移動を考えると、実際に使える時間はFull Dayの半分ではありません。そこで一日の考え方が、「今日はどこへ行く?」から「Lessonの前後に何ができる?」へ変わっていきます。

Studyが入ると、旅行設計の中心がLocationからTimeへ移る。これが最初の大きな違いです。

Full Day TourはStudy Dayと相性がよくない

旅行だけの7日間なら、朝早く出発して夜に戻り、翌日はゆっくりするという遠距離Tourを組みやすいです。

しかし午前Lessonがある日に、そのあと遠距離Tourへ行こうとすると無理が出ます。Lessonを終え、Lunchを取り、GrabでTrafficの中を移動し、Destinationへ着いてから帰るだけでもかなり時間を使います。

そのため「旅行+英語」では、Study Dayの午後はCafe、Mall、Museum、Massage、Restaurantなど、比較的近距離の過ごし方が中心になります。これは観光が減るというより、旅行の単位がFull DayからHalf Dayへ変わるということです。

観光地の数は減っても、滞在が薄くなるとは限らない

「せっかくCebuへ来たのに、行ける場所が減るのでは?」と思うかもしれません。その通りです。Studyを入れれば、観光だけの7日より訪問場所数は減る可能性があります。

しかし、その代わりに増えるものがあります。同じCafeへ戻る、同じRestaurantを使う、毎朝同じ場所へ行く、同じTeacherに会う、同じSchool Staffを見る。昨日のConversationの続きが今日にある。旅行だけでは一度きりになりやすかった場所や人に、Repeatが生まれます。

つまり、Destination数は減っても、一つの場所との関係が少し深くなる可能性があります。

一週間でも「生活のRhythm」ができ始める

普通の旅行では、毎日起きる時間が違っても問題ありません。Tourの日は早朝、Free Dayはゆっくり、Nightlifeの日は遅く寝る。旅行だからできます。

しかしStudyを入れると、Morning Lessonなら朝の時間が固定されます。起きる、Breakfast、Lesson、Lunch、午後、Dinner、Sleepという流れが数日続くと、Cebuでの一日にRhythmができます。

これはまだLong Stayではありません。しかし単純な観光旅行とも少し違います。旅行者として滞在しているのに毎日のPatternがあることで、「旅行」から「生活」へ少し近づいていきます。

夜の過ごし方もLessonによって変わる

StudyはLesson時間だけを使うわけではありません。翌朝Lessonがあるなら、前日の夜にも影響します。

毎晩遅くまでRestaurantやBarへ行き、Nightlifeを楽しんだ翌朝にまたStudyを続ければ疲れます。普通の旅行なら翌日の予定を遅らせればいいですが、Lessonが固定されていればそうはいきません。

つまりStudyを入れると、昼の予定だけではなく前日の夜まで少し整える必要が出てきます。これも7日間の使い方が変わる理由です。

英語を使う場面は「増える」だけではなく「つながる」

英語を使う場面は「増える」だけではなく「つながる」

旅行だけでもEnglishは使います。Hotel Staff、Restaurant、Grab Driver、Tour Guideなど、一週間の旅行でも何度もEnglishを使う場面があります。79 ENGLISH CHANGES THE TRIPでは、その点を見てきました。

しかしStudyがあると、そのEnglishが翌日につながります。昨日Restaurantで聞き取れなかったことを翌日のLessonで聞き、今日のLunchでもう一度試したら今度は少し分かった、という流れを作れます。

旅行だけなら、その一回で終わっていたConversationが、Studyによって次の日まで続きます。単純に英語を使う時間が増えるというより、Travel ExperienceがStudyへ持ち越されるのです。

同じRestaurantでも使い方が変わる

旅行だけなら、Restaurantへ一度行き、Menuを見て注文し、食べたら次の日は別のRestaurantへ行くこともできます。これも楽しい過ごし方です。

しかしStudyを入れた滞在では、近くのRestaurantをRepeatすることがあります。一回目はMenuを指して注文し、二回目は“What do you recommend?”と聞き、三回目にはStaffが顔を覚えている。こうなるとRestaurantが単なるDining Spotではなく、少し生活圏の一部になります。

Studyが直接それを作るわけではありません。しかし固定された生活RhythmがRepeatを生み、そのRepeatがConversationを増やすことがあります。

会う人も「一度きり」から「また会う人」へ変わる

旅行だけなら、Grab Driver、Tour Guide、Restaurant Staff、Hotel Staffなど、会う人の多くは一度きりです。

Studyを入れると、同じTeacherやSchool Staffに翌日も会う可能性があります。昨日話した人に今日も会い、“Good morning.”から始まり、昨日の話の続きをする。これは旅行で会う人とは少し違う関係です。

短い7日間でも、人との接点にRepeatが入るだけで滞在の印象は変わります。

Studyを入れた分、何かを諦める必要がある

Studyを入れても、旅行内容を全部そのまま残せるわけではありません。Lesson、Beach、Island Hopping、South Cebu、Nightlife、Shopping、Cafe、Foodをすべて7日間に最大量入れるのは難しいです。

Studyへ時間を使えば、その分何かを減らします。例えば今回はSouth Cebuへ行かない、Full Day TourはWeekendだけ、Nightlifeは一日だけにする、といったChoiceが必要になります。

Studyを加えることは、旅行予定を一つ足すことではなく、時間配分を組み替えることです。

だからMain Purposeを決めた方がいい

7日間しかないなら、私はMain Purposeを一つ決めた方がいいと思います。Cebu旅行がMainならStudyは一日か二日、StudyがMainなら旅行は午後とWeekend、どちらもやりたいなら観光地を絞る。こうすると無理が少なくなります。

旅行もStudyも50%ずつ入れれば完璧、という単純な話ではありません。移動、食事、Traffic、疲労、準備といった時間があるため、実際の一日はきれいに半分には分かれません。

Study Dayは「もう一つ観光を入れる日」ではない

Morning Lessonが終わると、まだ午後があるためTourを追加したくなるかもしれません。しかしLessonそのものも、その日のMain Experienceです。英語を数時間使い、Teacherと話し、新しい人に会えば、それで半日は終わっています。

午後はCafeだけ、Massageだけ、Dinnerだけという日でもいい。Study Dayを、観光が半分しかできなかった日と考えない。この感覚は「旅行+英語」ではかなり重要だと思います。

疲れ方も旅行だけの7日とは違う

旅行の疲れは分かりやすく、暑さ、歩行、Swimming、早起き、長時間移動などがあります。Studyは少し違い、長く座っていてもSpeaking、Listening、Thinkingで疲れます。

午前中に数時間英語を使ったあと、午後もFullに動けば、思った以上に疲れることがあります。「Lessonは座っているから休憩」と考えない方がいいでしょう。

Weekendの意味が大きくなる

StudyをWeekdayへ入れるなら、Weekendが重要になります。MondayからFridayはStudy+Short Travel、SaturdayはFull Day Trip、SundayはBeachやSlow Dayと分ければ、一週間全体にメリハリができます。

毎日Studyと観光を無理に混ぜるより、「Weekdayは生活、Weekendは旅行」という形にする方法もあります。これはLong Stayに近いRhythmでもあります。

自由度は下がる。しかし迷う時間も減る

旅行だけの7日間は自由です。しかし自由だからこそ、「今日はどこへ行こう」「Rainだからどうしよう」「明日は何をする?」と毎日考えます。

Studyがあると、Morningは最初から決まっています。そのため自由度は下がりますが、一日のRhythmは作りやすくなります。これを「不自由」と感じる人もいれば、「楽」と感じる人もいるでしょう。どちらが良いかはTravel Styleによります。

旅行だけの7日が向いている人

旅行だけの7日が向いている人

初めてのCebuで、できるだけ多く見たい、BeachもSouthもCityも行きたい、Scheduleは自由にしたいという人なら、普通の7日旅行の方が合うかもしれません。

Studyを無理に入れる必要はありません。80シリーズは、全員にStudyをすすめるものではありません。

「旅行+英語」が向いている人

一方で、Cebuへ何度か来ている、観光地を全部回らなくてもいい、英語を少し使ってみたい、同じCafeへ戻ることも嫌ではない、Routineも楽しめるという人には「旅行+英語」が面白いかもしれません。

旅行の量より、Cebuで過ごす時間の種類を増やしたい人に合いやすいと思います。

NaviCebuなら「7日間の中身」を比較したい

この記事を実測するなら、単純にLesson時間だけを比べるのではなく、一週間全体を見ます。旅行だけの7日と旅行+英語の7日で、訪問した場所数、Grabに乗った回数、移動時間、Free Time、Repeatした場所、会った人、English Conversation、予定変更回数、夜にHotelへ戻った時間などを記録します。

すると、「Studyを何時間したか」より、7日間そのものがどう変わったかが分かります。

英語が何点伸びたかはここでは比べない

一週間Studyしたら、どれくらい英語力が上がるのか。これは別のQuestionです。個人差があり、Lesson内容も違います。

80-02で知りたいのはLearning Outcomeではありません。旅行者が同じ7日間を使った時、Travelだけの場合とStudyを入れた場合で、生活がどう変わるのか。そこに絞ります。

ナビセブ編集部なら「7日間で全部やる」を最初にやめる

私なら、Studyを入れる7日間なら最初に一つ諦めます。遠距離Tourを一つ減らす、毎日のArea移動をやめる、Hotelを何度も変えない。その代わりにStudyをして、同じCafeへ行き、Lesson後の午後をSlowに過ごします。

こうした方が、7日間全体として無理がありません。旅行は、一回ですべて見る必要はありません。またCebuへ戻ればいいからです。

まとめ|同じ7日でも「行った場所」ではなく「過ごした時間」が変わる

Cebuに7日間いる。旅行だけでも7日、旅行+英語でも7日ですが、その中身はかなり違います。

旅行だけなら、Destinationを中心に予定を作りやすく、朝からFull Day Tourへ行く、天候で予定を全部変える、夜遅くまで過ごす、毎日違う場所へ行くといった自由があります。

一方でStudyを入れると、Lessonという固定時間ができます。午前Study、午後は近距離、同じCafeやRestaurantをRepeatし、WeekendにFull Dayの予定を入れるなど、毎日のRhythmが生まれます。

観光地の数や自由時間は減るかもしれません。しかし、同じ人にまた会う、昨日言えなかったEnglishを今日試す、同じ場所を二度使う、CebuでRoutineができるといった、旅行だけでは少なかった時間が増えます。

だから「旅行+英語」は、普通の旅行にLessonを追加しただけではありません。一週間の設計そのものが変わります。

旅行7日は「この7日でどこへ行くか」を考えやすく、旅行+英語7日は「この7日をどう過ごすか」を考える滞在になります。どちらが正解ではありません。自分がCebuで一番使いたいものが、場所なのか、時間なのか、人とのConversationなのか。そこから7日間を決めればいいと思います。

NEXT GUIDE Philinter(フィリンター)の評判と口コミ|24項目の点数を公開