※営業時間、定休日、メニュー、価格、Wi-Fi、電源席、予約条件は変更されることがあります。訪問前に店舗公式サイト、公式SNS、モールディレクトリー、電話で最新情報をご確認ください。
※Wi-Fiの速度や安定性は、利用者数、座席、時間帯、通信障害によって変わります。重要なオンライン会議、授業、動画送信では、現地SIM・eSIMやテザリングを予備として用意してください。
※カフェは共同利用の場所です。長時間利用する場合は、定期的に追加注文し、混雑時には席を長時間占有しないよう配慮してください。
朝食ならTe’Amo・Yolk、コーヒー重視ならGood Cup、仕事なら電源と予備回線で選ぶ

セブには、朝食を食べられるカフェ、コーヒー豆や抽出方法にこだわる専門店、パソコン作業や勉強に利用しやすい店、夜まで営業する店など、多くの選択肢があります。
目的別には、次のように選ぶと分かりやすいでしょう。
早朝から朝食を食べたい
Te’Amo Café、Yolk Coffee and Breakfast
- コーヒーの品質を重視したい
Good Cup Coffee、Tightrope Coffee - パン・ペストリーと朝食を楽しみたい
Abaca Baking Company - Wi-Fi・電源を公式に確認できる店
Te’Amo Café - 夜まで作業・休憩したい
Stone & Pebble Café、Te’Amo Café
モール内で使いたい
Abaca Baking Company、Bo’s Coffee、Starbucksなど
フィリピン発のコーヒーチェーンを利用したい
Bo’s Coffee
Te’Amo Caféは、毎日6時~22時に営業し、朝食、コーヒー、ケーキを提供しています。公式サイトで無料Wi-Fiと電源を案内し、パソコン利用や長時間の勉強を歓迎すると明記しています。()
Good Cup Coffeeは、F. Ramos Streetのカフェを毎日8時~18時に営業し、コーヒー、抹茶、ペストリー、自家焙煎豆を提供しています。()
Abaca Baking Companyは、クロワッサンやペストリー、朝食、ランチ、夕食、コーヒーを扱うベーカリーカフェで、Ayala Center Cebu、Central Bloc、SM City Cebu、SM Seaside、MactanのMahi Centerなどに複数支店があります。()
12店の比較表
| 店舗 | 主な特徴 | 1人予算目安 | 営業時間の目安 | 作業利用 | 朝食 |
|---|---|---|---|---|---|
| Te’Amo Café | 朝食・ケーキ・Wi-Fi・電源 | ₱250~₱700 | 6:00~22:00 | ◎ | ◎ |
| Yolk Coffee and Breakfast | オールデイ朝食 | ₱300~₱800 | 7:00~19:00 | ○ | ◎ |
| Good Cup Coffee | スペシャルティコーヒー | ₱200~₱600 | 8:00~18:00 | ○ | △ |
| Abaca Baking Company | パン・朝食・食事 | ₱300~₱900 | 支店による | ○ | ◎ |
| Tightrope Coffee | スペシャルティ・静かな空間 | ₱250~₱700 | 支店による | ○ | ○ |
| Stone & Pebble Café | 夜まで・食事・カフェ | ₱300~₱900 | 8:00~23:00 | ○ | ○ |
| Bo’s Coffee | フィリピン発チェーン | ₱200~₱600 | 支店による | ○ | ○ |
| Starbucks | 店舗数・長時間営業 | ₱200~₱600 | 支店による | ○ | ○ |
| Coffee Bean & Tea Leaf | コーヒー・紅茶・作業 | ₱200~₱650 | 支店による | ○ | ○ |
| UCC系カフェ | 静かな会食・コーヒー | ₱300~₱900 | 支店による | ○ | ○ |
| IT Park内カフェ | 仕事・待ち合わせ | ₱150~₱500 | 店舗による | ○ | △ |
| ホテルラウンジ・カフェ | 静か・会議・朝食 | ₱400~₱1,500 | ホテルによる | ◎ | ◎ |
※価格は飲み物と軽食、または朝食を注文した場合の一般的な目安です。ビュッフェ、追加料理、サービス料は別に考えてください。
1.Te’Amo Café

早朝・朝食・仕事・勉強をまとめたい
Te’Amo Caféは、Juana Osmeña StreetのHotel One内にあるカフェです。
公式サイトでは、毎日6時~22時に営業し、コーヒー、紅茶、ケーキ、パンケーキ、パスタ、オールデイ朝食を提供しています。無料Wi-Fiと電源があり、パソコン作業や長時間の勉強を歓迎すると明記されています。()
主なメニュー
- コーヒー
- 抹茶
- 紅茶
- パンケーキ
- オールデイ朝食
- パスタ
- ケーキ
- ペストリー
価格帯
1人₱250~₱700程度。
飲み物だけなら低く抑えられ、朝食やケーキを加えると高くなります。
向いている人
- 早朝
- 朝食
- 1人
- 勉強
- パソコン作業
- 長時間利用
- ケーキ
- ペット同伴
- 公式サイトではペットフレンドリーと案内されています。()
注意点
- 週末の混雑
- ペットが苦手な人
- 長時間利用時の追加注文
- オンライン会議の音量
- Hotel Oneの入口
2.Yolk Coffee and Breakfast

朝食を中心に一日を始めたい
Yolk Coffee and Breakfastは、MaboloのTres Borces Streetにある朝食中心のカフェです。
店舗案内では、卵を使った創作料理を中心に、コーヒー、朝食、ブランチ、ランチを提供しています。掲載営業時間は毎日7時~19時です。()
主なメニュー
- Eggs Benedict
- 卵料理
- トースト
- 朝食プレート
- パンケーキ
- コーヒー
- ブランチ
- 軽食
価格帯
1人₱300~₱800程度。
向いている人
- 朝食
- ブランチ
- 1人
- カップル
- Mabolo滞在
- コーヒーと食事を両方重視
- 午前中の作業
設備
店舗情報では、Wi-Fi、カード決済、駐車場、予約、ベジタリアン・ヴィーガンの選択肢などが掲載されています。()
注意点
- 昼前の混雑
- 料理提供時間
- 駐車場
- 夕食時間には閉店が早い
- 第三者情報のため当日確認
3.Good Cup Coffee

コーヒー豆と抽出を重視する人向け
Good Cup Coffeeは、F. Ramos Streetにあるセブ発のスペシャルティコーヒー店です。
公式サイトでは、カフェを毎日8時~18時に営業し、コーヒー、抹茶、ペストリーを提供しています。また、フィリピン産や海外産のコーヒー豆、デカフェ、希少品種などを販売しています。()
主なメニュー
- Espresso
- Pour Over
- Cold White
- Black Coffee
- Matcha
- ペストリー
- コーヒー豆
- ドリップ商品
価格帯
1人₱200~₱600程度。
希少豆や特別な抽出では高くなる可能性があります。
向いている人
- コーヒーの味を重視
- 豆を購入したい
- 1人
- 短時間の作業
- コーヒー好き
- お土産用コーヒー
- Fuente・Ramos周辺
注意点
- 閉店が18時
- 長時間の食事には向きにくい
- 席数
- 電源・Wi-Fiは当日確認
- 豆の価格は飲み物価格とは異なる
4.Abaca Baking Company

クロワッサン・パン・朝食とコーヒーを楽しむ
Abaca Baking Companyは、オールバタークロワッサン、ペストリー、パン、朝食、ランチ、夕食、コーヒーを提供するベーカリーカフェです。
公式サイトでは、セブとマクタンに19支店以上を展開していると案内しています。主な支店には次があります。()
- Ayala Center Cebu・Ground Floor
- Ayala Center Cebu・4階
- Ayala Central Bloc
- Crossroads Mall
- SM City Cebu
- SM Seaside
- NUSTAR
- Mandani Bay
- Mahi Center・Lapu-Lapu
主なメニュー
- クロワッサン
- ペストリー
- パン
- 朝食
- サンドイッチ
- サラダ
- パスタ
- コーヒー
価格帯
1人₱300~₱900程度。
向いている人
- 朝食
- 親子
- パン
- コーヒー
- モール
- 1人
- IT Park・Ayala・SM・マクタン島
注意点
- 支店ごとの営業時間
- 支店ごとの席数
- 朝のパンの売り切れ
- 電源席は店舗差がある
- 長時間作業より食事・短時間利用向きの支店もある
5.Tightrope Coffee

静かな空間でスペシャルティコーヒーを楽しむ
Tightrope Coffeeは、Cebu Cityに複数店舗を持つスペシャルティコーヒー店です。
2026年の店舗情報では、One Paseo店、F. Cabahug店、Velez Medical Arts店などが案内されています。ただし、営業時間が情報源ごとに異なるため、訪問する支店の公式SNSを必ず確認してください。() (beany.app)
主なメニュー
- Espresso
- Pour Over
- Cold Brew
- Hand Brew
- コーヒー
- ペストリー
- ブランチ
- 軽食
価格帯
1人₱250~₱700程度。
向いている人
- スペシャルティコーヒー
- 静かなカフェ
- 1人
- 写真・デザインを楽しみたい
- 短時間の作業
- Banilad・Kasambagan周辺
注意点
- 支店ごとの営業時間
- 営業時間情報の不一致
- 電源数
- 席数
- 週末の混雑
- 正式な支店名
6.Stone & Pebble Café

夜まで食事・コーヒー・会話を楽しみたい
Stone & Pebble Caféは、Base Line CenterのNew Wing Ground Floorにあるカフェレストランです。
公式サイトでは、毎日8時~23時に営業し、コーヒーと食事を提供しています。()
主なメニュー
- コーヒー
- Matcha Latte
- Spanish Latte
- パスタ
- サラダ
- フライ
- 肉料理
- デザート
デリバリーメニューでは、Cappuccinoが₱169から、Matcha Latteが₱179から、Mochaが₱179から案内されています。()
価格帯
1人₱300~₱900程度。
向いている人
- 夜まで利用したい
- 友人との会話
- 食事とコーヒー
- Capitol Site
- 1人
- 仕事後
- Base Line Center利用者
注意点
- 公式サイトとデリバリー表示で営業時間差がある
- 食事時間の混雑
- 長時間作業では電源席を確認
- サービス料
- Base Line Center内の位置
7.Bo’s Coffee
フィリピン発のコーヒーチェーンを利用したい
Bo’s Coffeeは、1996年にセブで創業したフィリピン発のコーヒーチェーンです。
フィリピン産コーヒーやローカルブランドとの協業を特徴とし、仕事、会話、休憩に使える場所を目指すブランドとして案内されています。()
主なメニュー
- Brewed Coffee
- Espresso Drinks
- Froccino
- Matcha
- ケーキ
- サンドイッチ
- 軽食
- フィリピン産商品
価格帯
1人₱200~₱600程度。
向いている人
- フィリピン発ブランド
- 1人
- パソコン作業
- モール利用
- 待ち合わせ
- 長期滞在者
- 複数エリアから選びたい人
店舗
Ayala、SM、Mabolo、TOPSなどに支店がありますが、営業時間と設備は支店ごとに異なります。
TOPS店は公式ページで11時~深夜2時と案内されています。()
注意点
- Wi-Fi・電源は支店ごとに確認
- モール支店の営業時間
- 混雑
- 長時間利用の追加注文
- TOPS店では入場・山側移動が必要
8.Starbucks
店舗数と分かりやすさを重視する
Starbucksは、IT Park、Ayala、Mactan Newtown、SM、ホテル周辺などに複数店舗があります。
メニューと利用方法に慣れている人にとって、初めてのセブでも使いやすい選択肢です。
主なメニュー
- Espresso Drinks
- Brewed Coffee
- Frappuccino
- Tea
- ペストリー
- サンドイッチ
- ケーキ
価格帯
1人₱200~₱600程度。
向いている人
- 初めて
- 1人
- 待ち合わせ
- IT Park
- Ayala
- Newtown
- 長めの営業時間
- メニューの分かりやすさ
注意点
- Wi-Fiの登録条件
- 電源席の数
- 混雑
- 店舗により長時間営業
- すべての店舗が24時間ではない
- モール内店舗はモール営業時間に従う
9.The Coffee Bean & Tea Leaf
コーヒーと紅茶の両方を選びたい
The Coffee Bean & Tea Leafは、コーヒーだけでなく紅茶やアイスブレンデッドドリンクを選びやすいチェーンです。
IT Park、Ayala、モールなどの支店は、待ち合わせ、1人利用、軽い仕事や勉強に使いやすい場合があります。
主なメニュー
- Coffee
- Tea
- Ice Blended
- ケーキ
- サンドイッチ
- 軽食
- 朝食メニュー
価格帯
1人₱200~₱650程度。
向いている人
- 紅茶
- 1人
- モール
- 軽い作業
- 待ち合わせ
- 甘い飲み物
- コーヒーを飲まない同行者
注意点
- 支店ごとのWi-Fi
- 電源
- 営業時間
- 混雑
- モール支店の閉店時間
10.UCC系カフェ
静かなコーヒー・朝食・ビジネス利用向け
UCC系のカフェは、一般的なチェーンカフェより食事やコーヒーの価格が高めですが、落ち着いた席、朝食、ランチ、打ち合わせに向く場合があります。
主なメニュー
- サイフォンコーヒー
- ハンドドリップ
- 朝食
- サンドイッチ
- パスタ
- Rice Meal
- デザート
価格帯
1人₱300~₱900程度。
向いている人
- 商談
- 静かな食事
- コーヒー
- 朝食
- 1人
- シニア
- Cebu Business Park周辺
注意点
- 現在営業中の正式な支店
- 営業時間
- Wi-Fi
- 電源
- サービス料
- 価格
公開時にはモール公式情報と店舗公式SNSで営業状況を再確認してください。
11.IT Park内のカジュアルカフェ
仕事・学校・待ち合わせの近さを優先する
IT Parkには、Central Bloc、Garden Bloc、Skyrise周辺に複数のカフェがあります。
特定のカフェへ遠く移動するより、仕事・学校・コンドミニアムから最も近い店を選ぶ方が効率的です。
主な用途
- 出勤前
- 昼休み
- 授業後
- Grab待ち
- 短時間の作業
- オンライン会議前の準備
- 友人との待ち合わせ
価格帯
1人₱150~₱500程度。
向いている人
- IT Park勤務
- 留学生
- 1人
- 時間を節約したい
- 30分~2時間の作業
- Central Bloc利用者
注意点
- 店舗入れ替わり
- Wi-Fi・電源の有無
- 昼休みの混雑
- BPOシフト交代
- 長時間利用
- オンライン会議の声
具体的な店舗は、利用日のCentral BlocやIT Parkのディレクトリーで確認します。
12.ホテルラウンジ・ホテルカフェ
静かさ・朝食・会議を優先する
重要なオンライン会議、商談、シニアとの食事、空港移動前などでは、ホテルのカフェやラウンジも候補です。
主なエリア
- Cebu Business Park
- IT Park
- Fuente
- Mactan Newtown
- Maribago
- Punta Engaño
主な利用
- 朝食
- コーヒー
- 商談
- オンライン会議
- 待ち合わせ
- ビュッフェ
- 静かな休憩
- 荷物を持った状態での利用
価格帯
1人₱400~₱1,500程度。
向いている人
- 出張
- 会議
- シニア
- 親子
- 静かさ
- 安定した席
- 予約
- 雨の日
注意点
- 宿泊者以外の利用条件
- Wi-Fi
- 電源
- サービス料
- 朝食料金
- ドレスコード
- 予約
目的別の選び方
朝食を食べたい
6時から
Te’Amo Café。
7時から
Yolk Coffee and Breakfast。
パン・ペストリー
Abaca Baking Company。
ホテル朝食
宿泊ホテルまたは近隣ホテルのレストラン。
コーヒーの味を重視したい
豆・焙煎・抽出
- Good Cup Coffee
- Tightrope Coffee
フィリピン発ブランド
Bo’s Coffee
パンと組み合わせる
Abaca Baking Company
Wi-Fi・電源を確実に確認したい
Te’Amo Caféは、公式サイトで無料Wi-Fiと電源を案内しています。()
その他の店は、支店、席、時間によって異なります。
着席前に次を確認します。
- Do you have Wi-Fi?
- Is there a power outlet near the table?
オンライン会議をしたい
- おすすめの考え方:
- ホテル客室または会議室
- ホテルラウンジ
- 個室・静かなカフェ
- 一般カフェ
カフェでは、周囲の声、音楽、食器音が入ります。
重要な会議は、カフェを第一候補にしない方が安全です。
長時間仕事・勉強したい
候補
- Te’Amo Café
- Bo’s Coffeeの作業しやすい支店
- ホテルラウンジ
- IT Park内のカフェ
- Stone & Pebble Café
確認すること
- Wi-Fi
- 電源
- 椅子
- トイレ
- 食事
- 混雑
- 冷房
- 滞在ルール
- 追加注文
1人で入りやすい
- Good Cup Coffee
- Te’Amo Café
- Tightrope Coffee
- Bo’s Coffee
- Starbucks
- Coffee Bean
- IT Park内のカフェ
カウンター席や小さなテーブルを選びます。
親子で利用したい
候補
- Abaca Baking Company
- Yolk
- Stone & Pebble
- モール内のBo’s Coffee
- Starbucks
- ホテルカフェ
確認すること
- 子ども用椅子
- トイレ
- ベビーカー
- 熱い飲み物
- ガラス容器
- ケーキのアレルギー
- 周囲で仕事をしている利用者
夜まで利用したい
22時まで
- Te’Amo Café
- Tightropeの一部支店
※支店確認
23時まで
Stone & Pebble Café
深夜
- TOPSのBo’s Coffee
※山側への移動・入場が必要 - 24時間または深夜営業のチェーン支店
※現在の営業時間を確認
カフェの価格帯
飲み物だけ
₱150~₱300程度。
飲み物+ケーキ・ペストリー
₱300~₱600程度。
朝食・ブランチ
₱350~₱800程度。
ホテルカフェ・会食
₱600~₱1,500以上。
Wi-Fi利用時の注意
1.接続直後に速度を確認する
2.重要なファイルは事前に保存する
3.モバイルデータを予備にする
4.公共Wi-Fiで重要な決済を避ける
5.オンライン会議前にマイクを確認する
6.自動バックアップを止める
7.VPNを利用する
8.離席時にパソコンを置いたままにしない
電源利用の注意
- 店員へ確認する
- 通路をケーブルでふさがない
- 延長コードを持ち込まない
- 充電器を忘れない
- 変換プラグを確認する
- コンセントを独占しない
- 端末が熱くなったら休ませる
フィリピンの電圧は日本と異なるため、充電器が100~240V対応か確認してください。
長時間利用のマナー
1.飲み物1杯だけで一日中利用しない
2.混雑時は席を譲る
3.オンライン会議は小声で行う
4.イヤホンを使う
5.荷物で複数席を占有しない
6.外部の食事を持ち込まない
7.追加注文をする
8.電源利用を店員へ確認する
9.机を会議室のように使わない
10.退店時に忘れ物を確認する
食物アレルギー
カフェでは、次の材料が多く使われます。
- 乳製品
- 卵
- 小麦
- 大豆
- ナッツ
- ピーナツ
- チョコレート
- ココナツ
- ハチミツ
注意する商品
- ケーキ
- クロワッサン
- パンケーキ
- クッキー
- サンドイッチ
- ラテ
- 抹茶ラテ
- ソース
- グラノーラ
英語
- I have a severe nut allergy.
- Does this contain dairy or eggs?
- Can you use a clean pitcher for my drink?
交差接触を完全に避けられるかは店舗へ確認してください。
ベジタリアン・ヴィーガン
植物性ミルクを選べる店があります。
- 確認するもの:
- Oat Milk
- Soy Milk
- Almond Milk
- ココナツミルク
- バター
- 卵
- チーズ
- ハチミツ
- パンの材料
植物性ミルクでも、ナッツ・大豆アレルギーに注意します。
ペット同伴
Te’Amo Caféは公式サイトでペットフレンドリーと案内しています。()
- その他の店舗では、
- 屋外席のみ
- キャリーバッグ
- リード
- 大型犬
- モール入館
- ワクチン証明
などの条件を確認してください。
支払い方法
中価格帯以上やチェーン店では、カードやQR決済を利用できる場合があります。
しかし、次に備えて現金も用意します。
- 通信障害
- 小規模店
- 最低利用額
- チップ
- 駐車場
- Grab
Tightrope CoffeeのOne Paseo店については、現金、GCash、Maya、クレジットカード、デビットカードへの対応が店舗情報に掲載されています。()
予約
予約がおすすめ
- Te’Amo Caféの週末
- Yolkの大人数
- ホテルカフェ
- イベント
- 誕生日
- 6人以上
- ワークショップ
Te’Amo Caféは、平日は比較的入りやすい一方、週末は予約を勧めています。()
予約不要で利用しやすい
- Good Cup Coffee
- Bo’s Coffee
- Starbucks
- Coffee Bean
- モール内支店
ただし、席は保証されません。
Grab・アクセス
Te’Amo・Stone & Pebble
Juana Osmeña Streetには複数のホテル・建物があります。
Hotel One、Base Line Centerなど、正式な建物名を指定します。
Good Cup
F. Ramos Streetの店舗名を正確に入力します。
Yolk
Tres Borces StreetのTan Kim Buildingを指定します。
Abaca Baking Company
支店名を必ず選びます。
- Central Bloc
- Ayala Center Cebu
- SM Seaside
- Mahi Center
など、複数あります。
Tightrope
支店名を確認します。
One Paseo、F. Cabahug、Velez Medical Artsなどを間違えないようにします。
カフェ利用で注意したいこと
1.Wi-Fi速度を固定値で信用しない
2.電源が必ずあると思わない
3.長時間利用では追加注文する
4.パソコンを置いて離席しない
5.重要な会議はホテルや個室を使う
6.チェーン店でも支店ごとに設備が違う
7.店舗の営業時間を当日確認する
8.支店名をGrabで正確に指定する
9.冷房対策の長袖を持つ
10.営業時間が情報源で異なる場合は公式SNSを確認する
よくある質問
Q1.セブで朝6時から使えるカフェはありますか?
Te’Amo Caféが毎日6時~22時で営業しています。()
ホテルレストランも早朝利用の候補です。
Q2.朝食がおすすめのカフェはどこですか?
Te’Amo Café、Yolk Coffee and Breakfast、Abaca Baking Companyが候補です。
Q3.コーヒーの味を重視するならどこですか?
Good Cup CoffeeとTightrope Coffeeが候補です。
Good Cupは自家焙煎豆やフィリピン産・海外産の豆も販売しています。()
Q4.Wi-Fiと電源がある店はどこですか?
他店は支店や席によって異なるため、当日確認してください。
Q5.オンライン会議に向く店はどこですか?
重要な会議ではホテル客室、ホテルラウンジ、個室が安全です。
一般カフェでは周囲の音と通信変動があります。
Q6.長時間勉強してもよいですか?
店舗の方針と混雑状況によります。
追加注文を行い、混雑時には席を譲ってください。
Q7.IT Parkで作業しやすいカフェはありますか?
Central BlocやSkyrise周辺に複数あります。
Wi-Fi、電源、営業時間を利用日に確認し、学校・職場から近い店を選びます。
Q8.Ayalaで使いやすいカフェはありますか?
Abaca Baking Company、Bo’s Coffee、Starbucks、Coffee Beanなどが候補です。
店舗の最新ディレクトリーを確認してください。
Q9.夜11時まで営業する店はありますか?
Stone & Pebble Caféは公式サイトで毎日8時~23時と案内されています。()
Q10.深夜に使えるカフェはありますか?
TOPSのBo’s Coffeeは11時~深夜2時と公式案内されています。ただし、TOPSへの移動と入場が必要です。()
市内の深夜店は営業状況を当日確認してください。
Q11.ペット同伴できる店はありますか?
Te’Amo Caféはペットフレンドリーと公式に案内しています。()
Q12.カードは使えますか?
チェーン店や中価格帯以上の店では使える場合があります。
小規模店や通信障害に備えて現金も持ってください。
Q13.カフェの飲み物はいくらですか?
一般的に₱150~₱300程度、ケーキや朝食を加えると₱300~₱900程度が目安です。
Q14.冷房は強いですか?
店舗によりますが、寒く感じる場合があります。
薄手の長袖を持ってください。
Q15.荷物を置いたままトイレへ行ってもよいですか?
おすすめしません。
パソコン、スマートフォン、財布は必ず持って移動してください。