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セブのおすすめビーチ比較

セブでビーチを選ぶときは、「どこが一番きれいか」だけで決めないことが重要です。セブでビーチを選ぶときは、「どこが一番きれいか」だけで決めないことが重要です。

セブのおすすめビーチ比較

最終更新日:2026年7月26日施設・利用条件確認日:2026年7月26日

※ビーチの入場料、営業時間、一般利用条件、デイユース内容、ボート運航、海洋保護区料金は変更されます。訪問前に、ホテル、施設、自治体、ツアー会社の公式情報をご確認ください。

近さならマクタン島、海の透明度なら離島、白い砂浜なら宿泊旅行

結論|近さならマクタン島、海の透明度なら離島、白い砂浜なら宿泊旅行を示すセブの写真
「結論|近さならマクタン島、海の透明度なら離島、白い砂浜なら宿泊旅行」を示す写真。出典:findbestbeaches.com

セブでビーチを選ぶときは、「どこが一番きれいか」だけで決めないことが重要です。

セブ市内や空港からの近さを優先するなら、マクタン島のホテル管理ビーチやMactan Newtown周辺が利用しやすい選択肢です。設備、トイレ、シャワー、食事、プールを重視する場合も、ホテルのデイユースが向いています。

一方、海の透明度やシュノーケリングを重視するなら、Nalusuan、Hilutungan、Sumilonなど、離島や海洋保護区を訪れる方法があります。セブ州政府も、Sumilon、Moalboal、Bantayan、Camotes、Mactan、Lambugなどを、セブを代表するビーチ・島として紹介しています。

白い砂浜でゆっくり過ごしたい場合は、Bantayan IslandやCamotes Islandsなど、1泊以上を前提とする島も候補です。セブ州観光局は、Bantayan北部のSanta Feを、白い砂浜と透明度の高い海を持つ代表的なビーチエリアとして紹介しています。

初めての人は、次のように選ぶと分かりやすくなります。

移動を短くしたい
マクタン島のホテルビーチまたはデイユース

海の中を楽しみたい
Nalusuan、Hilutunganなどへのアイランドホッピング

白い砂浜を見たい
Sumilon、Bantayan、Lambugなど

親子で安心して過ごしたい
プール、シャワー、食事、監視体制のあるホテル管理ビーチ

宿泊してのんびりしたい
Bantayan、Camotes、Moalboal、Malapascua

セブのビーチは4種類に分けて考える

セブのビーチは、すべて同じ利用方法ではありません。

大きく次の4種類に分けると、自分に合った場所を選びやすくなります。

1.ホテル・リゾートが管理するビーチ

1.ホテル・リゾートが管理するビーチを示すセブの写真
「1.ホテル・リゾートが管理するビーチ」を示す写真。出典:fity.club

主にマクタン島にあります。

代表的な特徴は次のとおりです。

プールがある

トイレがある

シャワーがある

タオルを借りられる場合がある

食事ができる

子ども用設備がある場合がある

セキュリティがある

宿泊またはデイユースが必要

たとえばShangri-La Mactanは、13ヘクタールの敷地と350メートルの白砂ビーチを持ち、子ども向け設備や複数の飲食店を備えるリゾートとして公式に案内されています。

2.一般利用型・地域管理型のビーチ

2.一般利用型・地域管理型のビーチを示すセブの写真
「2.一般利用型・地域管理型のビーチ」を示す写真。出典:moalboal-website.vercel.app

入場料を支払って利用する場所や、地域または民間事業者が管理するビーチです。

ホテルより安く利用できる可能性がありますが、次の設備が十分でない場合があります。

シャワー

更衣室

ロッカー

清潔なトイレ

監視員

日陰

レストラン

駐車場

Googleマップに「Beach」と表示されていても、自由に入場できるとは限りません。私有地、ホテル管理地、漁業区域、ボート発着場所の場合もあります。

3.アイランドホッピングで訪れる海

マクタン島からボートに乗り、離島や海洋保護区の周辺へ行く方法です。

代表的な候補は次のとおりです。

Nalusuan

Hilutungan

Caohagan

Olango

Sulpa

Nalusuan Island and Marine Sanctuaryは、Cordova沖にある島と海洋保護区として運営会社から案内されています。

砂浜で長時間過ごすツアーだけでなく、船上とシュノーケリングが中心のツアーもあります。

4.宿泊を前提にする郊外・離島のビーチ

次のような場所です。

Bantayan Island

Camotes Islands

Malapascua Island

Moalboal

Lambug Beach

Sumilon Island

移動に時間がかかるため、日帰り可能であっても、宿泊した方が無理のない場所があります。

Bantayan Islandは、Cebu CityからHagnaya Portまで陸路で移動し、さらにフェリーでSanta Feへ渡るのが一般的です。フィリピン観光省の案内でも、白砂のビーチと穏やかな島の雰囲気が主要な魅力として紹介されています。

セブのおすすめビーチ比較表

セブのおすすめビーチ比較表を示すセブの写真
「セブのおすすめビーチ比較表」を示す写真。出典:phbus.com

以下の評価は、特定の日の透明度を保証するものではありません。

海の状態は、雨、風、潮位、季節、船の往来などによって変わります。

ビーチ・海域 タイプ 海の魅力 設備 市内から 親子 向いている過ごし方
マクタン島ホテルビーチ リゾート 管理された砂浜と海 比較的近い プール、食事、海水浴
Mactan Newtown Beach 街に近い管理型 市街地と組み合わせやすい 比較的近い 半日、街歩き
Nalusuan周辺 離島・海洋保護区 シュノーケリング ボート移動 魚、サンゴ
Hilutungan周辺 海洋保護区 海中観察 ボート移動 シュノーケリング
Sumilon Island 離島・リゾート 砂州、透明度、自然 遠い 1日または宿泊
White Beach・Moalboal 地域型・宿泊型 砂浜、夕日 遠い 宿泊、海水浴
Panagsama・Moalboal 海中体験型 イワシ、ウミガメ 遠い シュノーケリング
Lambug Beach 地域型 広い砂浜 遠い 海水浴、宿泊
Santa Fe・Bantayan 離島・宿泊型 白砂、浅い海 非常に遠い 2泊前後
Camotes Islands 離島・宿泊型 ビーチ、洞窟、自然 △~○ 遠い 島内周遊
Malapascua Island 離島・ダイビング型 海、ダイビング 非常に遠い ダイビング、宿泊
Caohagan周辺 アイランドホッピング 島の雰囲気、海 ボート移動 日帰りツアー

1.マクタン島のホテルビーチ

近さと設備を重視する人に最も利用しやすい

セブ市内またはマクタン島に滞在している人が、比較的短い移動で海を楽しむなら、ホテルが管理するビーチが最も利用しやすい選択肢です。

マクタン島のリゾートには、次のような設備が整っている場合があります。

プライベートまたは管理型ビーチ

一般プール

子ども用プール

シャワー

更衣室

タオル

レストラン

カフェ

ライフジャケット

マリンアクティビティ

救護対応

セキュリティ

Shangri-La Mactanは、350メートルの白砂ビーチ、541室の客室、7つの飲食施設、子ども向け設備を持つリゾートとして案内されています。

おすすめの人

初めてセブの海を利用する人

小さな子どもがいる家族

シニア

海だけでなくプールも使いたい人

トイレやシャワーを重視する人

食事場所を探したくない人

半日から1日ゆっくりしたい人

注意点

ホテルにビーチがあっても、宿泊者以外が必ず利用できるわけではありません。

デイユースを検討する場合は、次を確認してください。

デイユースを現在販売しているか

事前予約が必要か

ビーチを利用できるか

プールを利用できるか

食事が含まれるか

タオルが含まれるか

子ども料金

部屋を利用できるか

税金・サービス料

週末・祝日料金

除外日

悪天候時の返金条件

ホテルごとの詳しい料金と設備は、別記事「セブのホテルデイユース比較」で紹介します。

2.Mactan Newtown Beach

マクタンシュラインや食事と組み合わせやすい

Mactan Newtown Beachは、Mactan Newtownのタウンシップに関連するビーチです。

MegaworldはMactan Newtownを、自社のビーチフロントを持つ30ヘクタールの複合開発として紹介しています。地区内にはホテル、飲食店、店舗、学校、Mactan World Museum、Mactan Expoなどがあります。

特徴

マクタンシュラインに近い

Mactan Newtownで食事ができる

ホテルやコンドミニアムと組み合わせやすい

街とビーチを同日に楽しめる

半日利用の候補になる

空港到着日や出発日の候補になる

おすすめの人

マクタン島観光と海を組み合わせたい人

長距離移動を避けたい人

留学生

親子

半日だけ時間がある人

利用前に確認すること

Mactan Newtownにビーチがあることと、旅行者がいつでも自由に入場できることは同じではありません。

訪問前に次を確認してください。

一般利用の可否

入場方法

デイユース料金

利用時間

ホテル宿泊者限定日

タオル

シャワー

更衣室

ロッカー

食事の持ち込み

再入場

子ども料金

イベントによる貸切

3.Nalusuan Island周辺

海中を見ることを目的にしたい人向け

Nalusuan Islandは、マクタン島やコルドバからのアイランドホッピングで訪問候補になる島です。

運営会社は、Nalusuan Island and Marine SanctuaryをCordova沖の自然島・海洋保護区として紹介しています。

主な魅力

シュノーケリング

魚やサンゴの観察

海上の長い桟橋

島の景色

ボートツアー

昼食付きプラン

海洋保護区での体験

向いている人

海中の魚を見たい人

アイランドホッピングが初めての人

グループ

泳げる子どもがいる家族

貸切ボートを利用したい人

注意点

Nalusuanは、一般的な「広い砂浜で海水浴をするビーチ」とは異なる部分があります。

ツアーによっては、次のような内容になります。

島に上陸する

桟橋周辺だけを利用する

海上でシュノーケリングする

昼食のみ島で取る

島を眺めるだけ

Nalusuan周辺を通過する

予約時には「Nalusuanへ行く」と書かれているだけで判断せず、実際に何をするのか確認してください。

4.Hilutungan Island周辺

シュノーケリング中心の海洋エリア

Hilutungan周辺は、マクタン島発のアイランドホッピングで訪問されることの多い海域です。

多くの場合、砂浜で長時間過ごすよりも、海中の魚やサンゴを見ることが目的になります。

向いている人

シュノーケリングをしたい人

海の中を重視する人

泳ぐことに慣れている人

ライフジャケットを着用して海に入れる人

半日または1日ツアーに参加できる人

確認すること

島へ上陸するか

海洋保護区料金

シュノーケル機材

ライフジャケット

ガイドが海に入るか

子どもの参加条件

潮流

船から海へ入る方法

昼食

シャワー

タオル

保険

親子で利用する場合

小さな子どもには、砂浜から徐々に海へ入るビーチの方が利用しやすいことがあります。

船から海へ入るツアーの場合は、次を事前に確認してください。

子ども用ライフジャケット

ボートの屋根

トイレ

船酔い

海に入らない同伴者の待機場所

乗船時間

波が強い場合の対応

5.Sumilon Island

砂州と透明度の高い海で知られる南部セブの島

Sumilon Islandは、Oslob沖にある島です。

Bluewater Sumilonの公式情報では、島は24ヘクタールあり、透明度の高い海に囲まれ、1974年に魚類保護区として保護されたフィリピン最初期の海洋保護地域の一つと説明されています。また、島の砂州は季節や海流によって形と位置が変化します。

主な魅力

白い砂州

青さの異なる海

シュノーケリング

ダイビング

自然散策

ラグーン

リゾート滞在

写真撮影

向いている人

南部セブ観光をする人

Oslobと組み合わせたい人

海の景色を重視する人

1日かけて移動できる人

宿泊してゆっくりしたい人

砂州について

Sumilonの砂州は、常に同じ大きさ、同じ形、同じ位置にあるわけではありません。

公式サイトでも、季節によって形と位置が変わると説明されています。

そのため、広告写真と同じ状態を必ず見られるとは限りません。

次の条件で見え方が変わります。

潮位

季節

時刻

海岸の状態

利用者数

行き方

Bluewater Sumilonの公式案内では、Oslob側のPuerto Sumilonから定期ボートが運航され、季節により片道約15~30分が目安とされています。特別便は天候と船の空き状況によって運航されます。

Cebu Cityからは陸路移動が長いため、日帰りの場合は非常に早い時間の出発になります。

注意点

砂州だけを目的にしない

ボート時刻を確認する

悪天候による運休を考える

Oslob側の集合場所を確認する

日帰りプランと宿泊者向け区域を区別する

入島料や食事の内容を確認する

海況によって遊泳できない可能性を考える

6.White Beach・Moalboal

砂浜で過ごしたい人向けの西海岸エリア

Moalboalには、海中体験で知られるPanagsamaエリアと、砂浜で過ごしやすいWhite Beach周辺があります。

Moalboalは、海岸から比較的近い場所で大規模なイワシの群れを見るサーディンランで知られ、セブ州観光局も代表的な自然観光として紹介しています。

ただし、サーディンランを楽しむPanagsamaと、砂浜で過ごすWhite Beachは、同じ体験ではありません。

White Beachの特徴

砂浜

海水浴

夕日

宿泊施設

レストラン

家族での滞在

のんびりした休日

向いている人

砂浜で過ごしたい人

1泊以上できる人

夕日を見たい人

Moalboal観光をゆっくり楽しみたい人

Panagsamaの海中体験と組み合わせたい人

注意点

White Beach周辺は、区画や施設によって利用方法が異なる場合があります。

確認すること:

入場料

駐車場

コテージ料金

シャワー

トイレ

飲食物持ち込み

宿泊施設のビーチ利用

混雑

夜間の交通

Cebu CityからMoalboalまでは長時間移動になるため、海でゆっくり過ごしたい場合は宿泊が適しています。

7.Panagsama Beach・Moalboal

砂浜よりも海中体験を重視する場所

Panagsamaは、一般的な白砂の海水浴場を想像して行く場所ではありません。

主な目的は次のとおりです。

サーディンラン

ウミガメ

シュノーケリング

ダイビング

海沿いのレストラン

夕日

長期滞在

セブ州観光局は、Moalboalのサーディンランを、岸から数メートルの場所で何百万匹ものイワシが群れを作る自然体験として紹介しています。

向いている人

魚を見たい人

シュノーケリングをしたい人

ダイビングをしたい人

海洋生物に興味がある人

1泊以上できる人

注意点

岩やサンゴがある

海へ入る場所が滑りやすい

急に深くなる場所がある

海流がある

ウミガメを追いかけない

イワシの群れの中へ無理に突っ込まない

ガイドや事業者の説明に従う

貴重品を浜辺に放置しない

小さな子どもと砂遊びを目的にする場合は、White Beachやホテル管理ビーチの方が向いていることがあります。

8.Lambug Beach・Badian

南西部セブの広い砂浜

Lambug Beachは、Badianの代表的な海岸の一つです。

セブ州観光局は、Lambug BeachをBadianの主要観光地として掲載し、シュノーケリングやアイランドホッピングの候補として紹介しています。

特徴

広い砂浜

海水浴

地域型のビーチ

宿泊施設

コテージ

Badian・Kawasan方面との組み合わせ

夕方の滞在

向いている人

高級リゾート以外のビーチへ行きたい人

南部セブを周遊する人

Badianに宿泊する人

グループ

砂浜で過ごしたい人

注意点

ホテル管理ビーチと比べて、設備の状態が施設ごとに異なる可能性があります。

確認すること:

車両の進入

駐車場

入場料

コテージ

シャワー

トイレ

ゴミ処理

夜間照明

宿泊場所

帰りの交通手段

セブ市内からの日帰りも不可能ではありませんが、移動時間が長くなるため、Kawasan、Moalboal、Badian周辺観光と組み合わせて宿泊する方が無理がありません。

9.Santa Fe・Bantayan Island

白い砂浜と浅い海をゆっくり楽しむ島

Bantayan Islandは、セブ島北部の沖に位置します。

フィリピン観光省は、Bantayan Islandを白く細かい砂浜、透明度の高い海、落ち着いた島の雰囲気を持つ目的地として紹介しています。

Bantayan Islandの観光ポータルでも、Santa Feは白砂のビーチとアイランドホッピングで知られる地域として案内されています。

特徴

白い砂浜

比較的浅い海

島らしい静かな雰囲気

ビーチ沿いの宿泊施設

自転車・バイク移動

アイランドホッピング

2泊前後の滞在

向いている人

白砂のビーチを重視する人

親子

カップル

のんびりしたい人

2泊以上できる人

都市から離れたい人

行き方

一般的には、Cebu CityからHagnaya Portへ陸路で移動し、フェリーでSanta Feへ渡ります。

フィリピン観光省の案内では、Cebu CityからHagnaya Portまでバスで約4~5時間、HagnayaからSanta Feまでフェリーで約1~1.5時間が目安です。料金と時刻は変更されるため、出発前にバス会社とフェリー会社の最新情報を確認してください。

日帰りに向かない理由

往復だけで長時間かかります。

次のリスクがあります。

渋滞

フェリー待ち

欠航

最終便

乗り継ぎ

悪天候

荷物の積み下ろし

ビーチを楽しむ目的なら、最低でも1泊、できれば2泊程度を確保した方が余裕があります。

10.Camotes Islands

ビーチだけでなく洞窟や湖も楽しむ島

Camotes Islandsは、セブ島の東側にある島々です。

セブ州政府は、Camotes Islandsを、湖、洞窟、自然の残るビーチを楽しめる島として紹介しています。

また、CamotesのTudelaにあるBukilat Caveは、石灰岩の洞窟と透明度の高い天然プールを持つ観光地としてセブ州観光局から紹介されています。

主な楽しみ方

ビーチ

洞窟

島内周遊

バイク移動

宿泊

自然体験

写真撮影

向いている人

ビーチ以外の自然も見たい人

2泊前後できる人

島内を周遊したい人

混雑の少ない場所を探している人

バイクや車で移動できる人

注意点

Camotesでは、観光地が島内に点在しています。

ビーチだけを目的に行くよりも、次のような島内周遊を考えると満足度が上がります。

ビーチ

洞窟

展望地

地元レストラン

宿泊施設

フェリー港、到着地、宿泊エリア、レンタルバイクの条件を事前に確認してください。

11.Malapascua Island

ダイビングを中心に考える北部セブの島

Malapascua Islandは、Daanbantayanの北にある島です。

DaanbantayanはMalapascuaへの玄関口であり、セブ州観光局はMalapascua、Gato Island、Monad Shoalを主な観光地として紹介しています。

主な目的

ダイビング

ニタリザメ観察

島での宿泊

ビーチ

シュノーケリング

周辺島へのボートツアー

向いている人

ダイバー

数日間滞在できる人

小さな島の雰囲気を楽しみたい人

早朝ダイビングに参加する人

注意点

Cebu CityからDaanbantayan北部まで陸路で約4~5時間、その後Maya Portから船で島へ渡ります。

ビーチだけを目的に短期間で行くよりも、ダイビングや島での宿泊を目的に選ぶ場所です。

船便、波、荷物、到着時間を考え、余裕のある日程を組んでください。

12.Caohagan Island周辺

島の暮らしと海を組み合わせるアイランドホッピング候補

Caohaganは、マクタン島発のアイランドホッピングで訪問候補になる島です。

ツアーによって、次のような内容が含まれる場合があります。

島への上陸

島内散策

海水浴

シュノーケリング

昼食

地元の土産物

他の島との周遊

向いている人

離島の雰囲気を体験したい人

アイランドホッピングに参加する人

グループ

親子

海だけでなく島内も歩きたい人

注意点

島の訪問条件や上陸場所は、ツアー内容によって変わります。

予約時に次を確認してください。

上陸するか

滞在時間

昼食場所

トイレ

シャワー

島内案内

現地での追加料金

土産物販売

環境利用料

子ども料金

目的別おすすめビーチ

自然に囲まれた透明度の高いスミロン島の海岸
自然海岸とリゾート管理型ビーチの違い。出典:Sumilon IslandCrimson Resort & Spa Mactan

市内から近い海へ行きたい

おすすめ

マクタン島のホテルビーチ

Mactan Newtown Beach

マリバゴのリゾート

プンタ・エンガニョのリゾート

長距離移動を避けられ、空港到着日や留学中の休日にも組み込みやすい選択肢です。

海の透明度を重視したい

おすすめ

Sumilon Island

Nalusuan周辺

Hilutungan周辺

Bantayan Island

Malapascua周辺

ただし、透明度は毎日同じではありません。

雨、風、波、潮位、ボートの往来などで変わります。

親子で安心して利用したい

おすすめ

ホテル管理ビーチ

子ども用プールのあるリゾート

Santa Fe・Bantayan

設備の整ったデイユース

親子では、海の美しさだけでなく、次を優先してください。

浅い場所

監視体制

日陰

トイレ

シャワー

子ども用ライフジャケット

食事

休憩場所

救護対応

海に入らない家族の待機場所

シュノーケリングをしたい

おすすめ

Nalusuan周辺

Hilutungan周辺

Panagsama・Moalboal

Sumilon周辺

Malapascua周辺

泳ぎに自信がない場合は、ライフジャケットを着用し、ガイドが一緒に海へ入るツアーを選びます。

白い砂浜で過ごしたい

おすすめ

Santa Fe・Bantayan

Sumilonの砂州

White Beach・Moalboal

Lambug Beach

一部のマクタン島ホテルビーチ

砂の色や状態は、季節、潮、波、清掃状況によって変わります。

広告写真だけで判断せず、直近の公式写真や現地情報も確認してください。

1日だけリゾート気分を楽しみたい

おすすめ

マクタン島のホテルデイユース

Mactan Newtown周辺

マリバゴのリゾート

プンタ・エンガニョのリゾート

セブ市内から往復しやすく、プール、食事、シャワーを利用しやすい方法です。

静かに過ごしたい

おすすめ

平日のホテルデイユース

Bantayan Islandでの宿泊

Camotes Islands

Sumilonでの宿泊

Moalboal郊外の宿泊施設

週末、祝日、Holy Week、学校休暇、イベント期間は、静かな場所でも混雑する可能性があります。

セブのビーチ利用料金の考え方

ビーチの料金は、単純な入場料だけでは比較できません。

一般利用型ビーチ

主に必要になる可能性がある費用:

入場料

駐車場

コテージ

シャワー

トイレ

テーブル

飲食

レンタル用品

環境利用料

ホテルデイユース

主に必要になる可能性がある費用:

デイユース料金

税金

サービス料

子ども料金

食事

タオル

ロッカー

アクティビティ

送迎

アイランドホッピング

主に必要になる可能性がある費用:

ボート

送迎

ガイド

昼食

シュノーケル

ライフジャケット

海洋保護区料金

島への入場料

タオル

保険

写真

チップ

郊外・離島

主に必要になる可能性がある費用:

バス・バン

フェリー

港湾料金

環境利用料

ホテル

島内交通

食事

ツアー

荷物料金

料金比較では、入場料だけではなく、ホテルから戻るまでに必要な総額を考えてください。

日帰りで利用しやすいビーチプラン

プラン1|マクタン島ホテルデイユース

9:00 セブ市内またはホテルを出発

10:00 リゾート到着

10:00~12:00 ビーチ・プール

12:00 昼食

13:30~16:00 ビーチ・休憩

16:00 シャワー・着替え

17:00 ホテルへ戻る

移動、食事、シャワーを一つの施設で完結できるため、初めての人や親子に向いています。

プラン2|マクタンシュライン+ビーチ

8:30 ホテル出発

9:30 マクタンシュライン

10:30 Mactan Newtownへ移動

11:00 昼食

12:30 ビーチ利用

16:30 シャワー・着替え

17:30 夕食またはホテルへ移動

歴史観光と海を同じ日に楽しめるプランです。

プラン3|アイランドホッピング

7:00~8:00 ホテル出発

8:00~9:00 港または集合場所

午前 シュノーケリング

昼 船上または島で昼食

午後 別の島・海域

15:00~16:00 帰港

夕方 ホテルへ戻る

実際の時間は、出発港、訪問先、潮位、天候によって異なります。

1泊以上がおすすめのビーチ

Moalboal

海中体験と夕日を組み合わせるなら、1泊以上が適しています。

Sumilon・Oslob

Oslob観光と合わせる場合は、南部での宿泊も検討します。

Bantayan Island

移動時間が長いため、最低1泊、できれば2泊以上が向いています。

Camotes Islands

ビーチ、洞窟、湖を回るなら、1~2泊以上が必要です。

Malapascua Island

ダイビングが目的なら、複数泊を前提に考えます。

ビーチへ持っていくもの

基本の持ち物

水着

ラッシュガード

着替え

タオル

帽子

サングラス

飲料水

防水バッグ

サンダル

歩きやすい靴

モバイルバッテリー

少額の現金

酔い止め

常用薬

親子で追加したいもの

子ども用ライフジャケット

水遊び用おむつ

子どもの着替え

軽食

日除け

タオルの予備

防水性のある袋

体温調整用の服

子ども用の飲料水

貴重品管理

海へ入るときは、スマートフォン、財布、ホテルのカードキーなどを浜辺に放置しないでください。

ロッカーがない場所では、防水ケースだけに依存せず、グループ内で交代して管理する方法もあります。

海の透明度を左右する条件

セブの海は、同じ場所でも日によって見え方が変わります。

主な条件は次のとおりです。

強い雨の後は、陸地からの水や砂が海へ流れ込み、濁ることがあります。

風が強い日は波が立ち、海底の砂が舞い上がります。

潮位

砂州や浅瀬の見え方、泳ぎやすさが変わります。

船の往来

ボート発着地点では、水面が揺れたり、海底の砂が動いたりすることがあります。

海底の種類

白砂、岩、海草、サンゴでは、海の色の見え方が異なります。

「透明度が高いと書いてあったのに違った」ということを避けるため、海は自然条件によって変わることを理解しておきましょう。

セブのビーチで注意したいこと

セブのビーチで注意したいことを示すセブの写真
「セブのビーチで注意したいこと」を示す写真。出典:theheartysoul.com

1.サンゴの上に立たない

浅く見えても、海底が砂ではなくサンゴの場合があります。

サンゴを傷つけるだけでなく、足を切る可能性もあります。

2.海洋生物に触れない

ウミガメ

ヒトデ

サンゴ

クラゲ

などに、必要以上に触れないでください。

写真撮影のために持ち上げたり、追いかけたりしないことが大切です。

3.泳ぎに自信があってもライフジャケットを使う

船から海へ入る場所、潮流のある場所、深い場所では、ライフジャケットを着用してください。

4.裸足で歩かない

次の危険があります。

貝殻

サンゴ

ガラス

熱い砂

滑りやすい岩

海用の靴やサンダルを利用します。

5.日焼けと熱中症に注意する

海に入っていると、暑さや喉の渇きに気づきにくいことがあります。

日陰で休憩し、定期的に水分を取ってください。

6.ボートのプロペラに近づかない

乗船・下船時は船員の指示に従い、エンジン周辺や船尾へ勝手に近づかないでください。

7.子どもから目を離さない

浅い海でも、波、段差、滑りやすい海底があります。

ホテルやツアーにスタッフがいても、保護者の監督が不要になるわけではありません。

8.遊泳区域を守る

ボート航路、漁業区域、ダイビング区域へ入らないでください。

9.天候が悪いときは中止する

雨が降っていなくても、強風や高波によって海の活動が中止になることがあります。

10.ゴミを残さない

ペットボトル、食品容器、ビニール袋を島や船に残さず、指定場所へ持ち帰ります。

よくある質問

よくある質問を示すセブの写真
「よくある質問」を示す写真。出典:stock.adobe.com

Q2.マクタン島のビーチは無料ですか?

すべて無料ではありません。

ホテル管理地、民間施設、タウンシップ関連ビーチ、地域管理型ビーチなどがあり、入場料や利用条件が異なります。

Q5.泳げなくてもアイランドホッピングへ参加できますか?

参加できるツアーはあります。

ただし、船上で待機できるか、浅瀬があるか、ガイドが海へ同行するか、ライフジャケットがあるかを確認してください。

Q6.ビーチとアイランドホッピングは何が違いますか?

ビーチは、砂浜やホテル施設で過ごすことが中心です。

アイランドホッピングは、ボートで複数の島や海域を訪れ、シュノーケリングや昼食を楽しむツアーです。

Q9.Sumilonの砂州はいつでも見られますか?

砂州そのものは島の代表的な見どころですが、形、大きさ、位置は季節や潮によって変わります。公式サイトも、砂州が季節によって移動・変形すると説明しています。

Q10.雨季でも海へ行けますか?

行ける日はあります。

しかし、雨、強風、高波によって透明度が下がったり、ボートが中止になったりする可能性があります。海上ツアーでは、事業者と沿岸警備当局の判断に従ってください。

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関連記事を示すセブの写真
「関連記事」を示す写真。出典:vecteezy.com

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