こんにちは、ナビセブ編集部の谷口まりです。親子でセブに移住しました。観光とグルメの記事を担当しています。
ハロージンベイは、セブ島南部オスロブでジンベエザメと泳ぐツアーを中心に扱う、日本語ガイドが同行するオプショナルツアー会社です。掲載時点の料金はジンベエザメだけのプランが₱2,700から、スミロン島とウミガメまで回るプランが₱4,250からでした。ナビセブ経由で申し込むと、長い移動で使う座布団(通常₱600)のレンタルが無料になります。
ナビセブ編集部のまとめ
英語に不安がある初めてのオスロブなら、日本語ガイド付きのハロージンベイが安心

オスロブのジンベエザメ体験は早朝だけの開催で、セブ市内からは片道4〜5時間かかります。深夜の出発、受付、ボート、移動の手配まで日本語で任せられるのが、ハロージンベイのような日系ツアーを選ぶ一番の理由です。プランは「ジンベエザメのみ」₱2,700〜、「+スミロン島サンドバー」₱3,500〜、「+ウミガメとイワシ玉シュノーケリング」₱4,250〜の3つが人気でした(2025年2月の掲載時点)。申し込みはページ下のフォームから、希望日・人数・送迎の有無を送るだけです。
ハロージンベイとは|日本語ガイドが同行するツアー会社

ハロージンベイは、ジンベエザメと泳ぐツアーを中心に、セブ島南部の海を回るツアーを扱う会社です。同社の案内では、フィリピン観光省の認定を受けており、日本語ガイドが同行するため、英語に自信がない人や初めての海外旅行でも参加しやすくなっています。
「すこし不安な海外旅行。だからこそ、安心して素敵な思い出をつくってほしい」というのが同社のモットーで、「格安」でも「安心」なツアーを掲げています。グループで申し込むと割引もあります。
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人気ツアー3つ|料金と内容

2025年2月の掲載時点で人気が高かったのは、次の3つのプランです。料金は「最安値」の表示で、時期や人数、送迎の有無で変わります。申し込みのときに、現地で払う入場料が含まれるかもあわせて確認してください。
| 順位 | プラン | 料金(掲載時の最安値) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジンベエザメシュノーケリング | ₱2,700〜 | ジンベエザメだけ楽しみたい人 |
| 2位 | ジンベエザメ+スミロン島サンドバー | ₱3,500〜 | 透明度の高い島の海にも行きたい人 |
| 3位 | ジンベエザメ+スミロン島サンドバー+ウミガメ&イワシ玉シュノーケリング | ₱4,250〜 | 1日で海の生き物をまとめて見たい人 |
①ジンベエザメシュノーケリング
ジンベエザメだけを楽しみたい人向けの、いちばん短いプランです。午前中に体験を終えて早めにセブ市内へ戻れるので、午後や夜にほかの予定を入れたい人に向きます。
②ジンベエザメ+スミロン島サンドバー
シュノーケリングの後に、透明度の高いスミロン島へ渡るプランです。スミロン島はオスロブの港からボートで片道15〜20分ほどで、白い砂州と青い海を見られます。砂州の見え方は潮位と天候で変わります。
③ジンベエザメ+スミロン島+ウミガメ&イワシ玉
憧れのウミガメとも泳げる、写真映えNo.1のプランです。ジンベエザメ、砂州、ウミガメ、イワシの群れを1日で回れる分、帰りの時間は遅くなります。体力に自信がない人や子ども連れは、②までにしておくと無理がありません。
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ナビセブ経由の特典|座布団レンタルが無料

ナビセブ経由で申し込むと、ツアーの移動で使う座布団(通常₱600)のレンタルが無料になります。オスロブまでは片道4〜5時間の車移動なので、腰やお尻の負担が減るだけで、着いてからの体力がかなり変わります。
特典を受けるには、このページ下のフォームから申し込んでください。電話やほかのサイトから申し込むと対象にならない場合があります。
当日の流れ|深夜に出発して昼過ぎに戻る

オスロブのジンベエザメ体験は、バランガイ・タンアワンで早朝だけ行われます。2026年の案内では、受付は朝6時ごろから始まり、遅くとも午前11時に締め切られます。セブ市内からの日帰りツアーは、午前2〜4時ごろにホテルを出発する形が多くなっています。
| 時間の目安 | 内容 |
|---|---|
| 午前2〜4時 | セブ市内のホテルを出発。車内で休みながら南へ |
| 早朝 | タンアワンに到着。説明を受けて受付 |
| 受付後 | ボートで沖へ出て、約30分のシュノーケリング |
| 午前中 | プランによってスミロン島やウミガメのポイントへ |
| 午後 | セブ市内へ。帰りは渋滞で4時間以上かかることもある |
前の晩は早めに寝て、朝食代わりの軽食を用意しておくと楽です。海況が悪い日は中止や時間の変更があるので、前日の連絡はこまめに確かめてください。
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現地で払うお金|入場料はツアー代に含まれるか確認

ジンベエザメと泳ぐには、ツアー代とは別に現地の利用料がかかります。2026年の案内では、外国人のシュノーケリングは₱1,000〜1,500と幅があり、ボートから見るだけなら外国人で₱1,000前後です。支払いは現金だけなので、ペソの現金を持っていきます。
ツアーによって、この利用料が料金に含まれるものと、当日に別払いになるものがあります。ハロージンベイに申し込むときも、利用料、スミロン島の入島料、昼食、シュノーケル用品が含まれるかをフォームの備考欄で聞いておくと、当日に慌てません。
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ジンベエザメと泳ぐときのルール

ジンベエザメに触るのは禁止で、近づきすぎないよう距離を取ります。カメラのフラッシュも使えません。日焼け止めは、サンゴや海の生き物に影響の少ないリーフセーフのものだけが認められています。
海に入れる時間は約30分です。ガイドの説明をよく聞き、ほかの参加者が触ろうとしているときはガイドに知らせてください。ウミガメも同じで、近づいてきても手を伸ばさず、自分から離れられる空間を残します。
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持ち物と服装

水着は最初からホテルで着ておくと、現地での着替えが一度で済みます。持っていきたいのは、タオル、着替え、リーフセーフの日焼け止め、防水のスマートフォンケース、ペソの現金、酔い止めです。スミロン島は日陰が少なく売店もないので、帽子と飲み物も忘れずに用意します。
体験後は、オスロブ側のトイレとシャワーの設備で着替えられます。濡れた水着を入れるビニール袋も一枚あると、帰りの荷物がまとまります。
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申し込み方法|フォームに7項目を入れて送る

申し込みは、このページ下のフォームから送ります。入力するのは、お名前、ふりがな(任意)、電話番号、メールアドレス、予約希望日、予約人数、送迎の希望の7項目です。ホテルへの送迎を希望する場合は、ホテル名を備考欄に書いてください。
送信後の連絡で、日程、料金、集合時刻を確かめます。旅行の日程が決まったら、早めに申し込んでおくと希望日を押さえやすくなります。
ナビセブ編集部の結論

オスロブのジンベエザメ体験は、深夜の出発と長い移動がいちばんの負担です。日本語ガイドが受付から移動までまとめて案内してくれるハロージンベイは、英語に不安がある人や初めてオスロブへ行く人に向いています。初回はジンベエザメだけの₱2,700〜のプラン、海をもっと楽しみたいならスミロン島付きの₱3,500〜のプランが選びやすい組み合わせです。ナビセブ経由なら座布団のレンタルも無料なので、申し込みはこのページのフォームから送ってください。
よくある質問

ハロージンベイのツアーはいくらですか?
2025年2月の掲載時点の最安値は、ジンベエザメのみが₱2,700〜、スミロン島付きが₱3,500〜、ウミガメとイワシ玉まで付くプランが₱4,250〜です。人数や時期で変わるので、フォームで問い合わせてください。
日本語ガイドは付きますか?
はい。同社の案内では日本語ガイドが同行します。説明やルールを日本語で聞けるので、英語に不安がある人でも参加しやすくなっています。
泳げなくても参加できますか?
水面に浮かんで見るシュノーケリングなので、深く潜る必要はありません。泳ぎに不安がある場合は、申し込み時に備考欄で伝え、ライフジャケットの貸し出しがあるかを確認しておいてください。
何時に出発しますか?
セブ市内からの日帰りツアーは、午前2〜4時ごろにホテルを出発するのが一般的です。具体的な時刻は、申し込み後にツアー会社から案内されます。
ナビセブ経由の特典は何ですか?
ツアーの移動で使う座布団(通常₱600)のレンタルが無料になります。このページのフォームから申し込んだ場合が対象です。
雨の日や海が荒れた日はどうなりますか?
海況によっては中止や時間の変更があります。中止のときの返金や日程の振り替えの条件は、申し込みの段階で確認しておいてください。
最後に

目の前を大きなジンベエザメが通り過ぎる体験は、セブ島旅行の中でも特に記憶に残ります。移動や受付の手間を日本語でまとめて任せられれば、当日は海を楽しむことだけに集中できます。申し込みは下のフォームから、もっと様子を知りたい人はナビセブのInstagramの投稿も見てみてください。